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新型 ハイエース 5型 最新情報!2017年にマイナーチェンジで自動ブレーキ搭載へ

2017年7月20日更新

トヨタ、ハイエースがマイナーチェンジされ、5型になるという情報が入ってきました。

今回は、ライバル、日産キャラバンと比較しながら見ていきましょう。

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1.マイナーチェンジ時期

ハイエースのマイナーチェンジは、2017年~2018年に実施されるでしょう。

f:id:totalcar:20160906213429j:plain出典:トヨタHP


ハイエースは、2018年頃にフルモデルチェンジが予定されています。
totalcar.hatenablog.com

キャラバンはマイナーチェンジされたばかり

キャラバンは、2017年7月にマイナーチェンジされ、デザインと安全性が高められました。

f:id:totalcar:20170720205124j:plain出典:日産HP

www.bibit-modelchange.com

2.目玉はトヨタセーフティセンスC搭載

5型ハイエースには、トヨタセーフティセンスCが搭載され、これが今回のマイナーチェンジの目玉となるようです。

日産キャラバンには、2016年1月にエマージェンシーブレーキが搭載されています。

トヨタセーフティセンスCとキャラバンの予防安全性能を比較してみると、

トヨタセーフティセンスC
・プリクラッシュセーフティシステム

・レーンディパーチャーアラート

・オートマチックハイビーム

キャラバンの予防安全性能は

キャラバンには、2016年にエマージェンシーブレーキが搭載されました。

更に、2017年には、エマージェンシーブレーキが全車標準装備になりました。

また、アラウンドビューモニターもオプションで設定できるようになり、一歩進んでいます。

3.荷室空間は?

5型ハイエースの荷室空間は、現行4型から特に変わらないでしょう。

荷室の寸法は、

荷室長3,000mm×荷室幅1,520mm×荷室高1,335mm

です。

キャラバンの荷室空間は

キャラバンの荷室の寸法は、

荷室長3,050mm×荷室幅1,520mm×荷室高1,325mm

です。

荷室の広さはほぼ同等ですが、キャラバンは、クラス最大の荷室容量と謳っているので、少しキャラバンの方が大きいのでしょう。

4.総括

トヨタ・ハイエースと日産キャラバンは、長年のライバルではありますが、常にハイエースの方が販売台数は多くなっています。

耐久性の高さや、リセールバリューの高さが人気のヒミツといわれています。「ハイエースは資産になる」とも言われているほどです。

2016年にキャラバンが自動ブレーキを採用し、その差は少し縮まったようですが、ハイエースにも自動ブレーキが搭載できるようになれば、再び差が広がるかもしれません。

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