Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスUX  レクサスES 新型プリウス
RAV4 新型アクセラ  新型タント 

ハイラックス 新型 マイナーチェンジ!日本発売日は、11月12日。特別仕様車、ブラックラリーエディション設定へ。画像、価格など、カタログ予想情報!

2018年11月12日更新

トヨタ、ハイラックスが復活したばかりですが、すでに海外ではマイナーチェンジされています。

遅れて日本でもマイナーチェンジされるようなので、ハイラックスのマイナーチェンジモデルの情報を紹介します。

スポンサーリンク


もうマイナーチェンジされる?

1.日本発売日

ハイラックスは、日本では、2017年9月に復活して発売されたばかりです。

しかし、海外ではそれ以前から販売されており、現行型は、2017年11月にマイナーチェンジされています。


【追記】
2018年11月12日に、新型ハイラックスの特別仕様車、Z“Black Rally Edition”が発表されました。

日本発売日は、12月17日~です。


特別仕様車以外の標準グレードは、特に変更されませんでした。


2.新型ハイラックスのデザイン

新型ハイラックスは、デザインのラインナップが豊富になりました。


従来と同じデザインのハイラックス

f:id:totalcar:20180826154537j:plain
出典https://newsroom.toyota.co.jp/j ”
シルバーメッキのフロントグリルが特徴的です。


ハイラックスREVO

f:id:totalcar:20180826154547j:plain
出典https://www.carscoops.com/ ”
フロントグリルが大きく、迫力のあるデザインになっています。


ハイラックスREVO Rocco

f:id:totalcar:20180826154555j:plain
出典https://www.carscoops.com/ ”
フロントグリルやホイールがブラックになっており、さらに迫力のあるデザインになっていなす。



世界ではトヨタ車として第二位の売上台数を誇るハイラックスも、日本では月間数百台しか売れません。

様々なデザインをラインナップしたとしても、それぞれのモデルがごくわずかしか売れないことになり、コストがかかってしまうわけなので、全てのラインナップが日本でも発売されるかは、不明です。

3.マイナーチェンジではなく、特別仕様車?

新型ハイラックスは、マイナーチェンジではなく、特別仕様車の追加という形で発売されるのではないかという情報が入ってきました。

新型ハイラックスの特別仕様車は、ブラックラリーエディションという名前になるといわれています。

その名の通りブラック基調の特別仕様車になるということですね。

ちょうど、海外で発売されたROCCOグレードが、フロントグリルやホイールなどがブラックになっているので、これが日本では特別仕様車、ブラックラリーエディションという名前で発売されることになりそうです。


マイナーチェンジをするにはちょっと期間が短すぎる感じがあったので、特別仕様車の追加の方がしっくりきます。


【追記】
11月12日に、ハイラックスの特別仕様車、Z“Black Rally Edition”が発表されました。

発売日は、12月17日です。


Z“Black Rally Edition”の特別装備を紹介します。

【エクステリア】
・ブラック塗装フロントグリル
・ブラック塗装フロントバンパー
・265/60R18インチタイヤ
・ブラック塗装アルミホイール
・スペアタイヤ
・ブラックオーバーフェンダー
・ブラックメタリックサイドターンランプ付電動格納式ドアミラー
・ブラックメタリックアウトサイドドアハンドル
・ブラックテールゲートハンドル
・グレー塗装リヤバンパー


【インテリア】
・ブラックメタリック加飾本革巻きステアリングホイール
・専用意匠オプティトロンメーター
・ブラックメタリック加飾センタークラスター
・本革巻き、ブラックメタリック加飾シフトノブ
・ブラックメタリック加飾シフトレバーベゼル
・グレー加飾アッパーボックス
・ブラック、メッキ加飾サイドレジスター
・ブラックルーフヘッドライニング&ピラーガーニッシュ
・ファブリック+ブラックメタリック加飾ドアトリム
・ブラックルームパーテーション&バックパネルトリム


以上のようになっています。

ブラックを強調した特別仕様車に仕上がっています。


4.パワートレイン

新型ハイラックスでは、パワートレインの変更は特に予想されていません。

引き続き、2.4Lのディーゼルエンジンが搭載されることになるでしょう。

【2.4Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・150ps/3400rpm
最大トルク・・・40.8kgm/1600-2000rpm


5.価格

新型ハイラックスの価格を紹介します。

現行ハイラックスは、ベースグレードが326万円~、上級グレードが374万円~です。

特別仕様車、Z“Black Rally Edition”は、その名の通りZグレードがベースで、394万円に設定されました。


世界では膨大な需要のあるハイラックスですが、日本ではわずかな需要を拾うだけ。といった感じなので、それほど積極的な展開はされていませんが、市販されている唯一のピックアップトラックということで、街中でもちらほら見かけるようになりましたね。


6.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク


2017年9月、ハイラックス発売

1.発売日

ハイラックスピックアップの発売日は、2017年9月12日です。

現在、約2000台の注文が入っており、11月に申し込んだとして、納車は来年の6月頃になるようです。

注文の台数自体はそれほど多いわけではありませんが、元々想定していた台数が少ないので、納期が大幅に長くなっています。


2.日本仕様のデザイン

ハイラックスには、シングルキャブとダブルキャブがありますが、日本で発売されるのは、ダブルキャブの方です。

f:id:totalcar:20170912171725j:plain

f:id:totalcar:20170912171753j:plain

f:id:totalcar:20170912171818j:plain
出典https://newsroom.toyota.co.jp/j ”


3.カスタムパーツ

TRDから、新型ハイラックス向けのカスタムパーツが発売されています。


フロントグリルや、ホイール、ロゴなど色々なパーツが販売されていて、装着するとこんな感じになります。


用意されているパーツは、

・フロントグリル
・フロントバンパーカバー
・フロントアンダーカバー
・サイドステップ
・スポーツバー
・TRDロゴデカール
・ハードトノカバー
・17インチアルミホイール
・ドアハンドルプロテクター
・本革シフトノブ
・オイルフィラーキャップ
・プッシュスタートスイッチ

です。


4.サイズ、エンジンなど

ハイラックスピックアップのサイズは、全長5,335mm×全幅1,855mm×全高1,800mmです。

1ナンバーの貨物車という区分になります。


パワートレインは、2.4Lディーゼルターボエンジンを搭載し、

最高出力・・・150ps/3400rpm
最大トルク・・・40.8kgm/1600-2000rpm


重量はちょうど2トン程度なので、これくらいのエンジンでもパワフルというわけではなく、必要十分。といった感じです。

トルクは太いので、街乗りや悪路ではグイグイ走ってくれるでしょう。


5.価格

ハイラックスサーフの価格を紹介します。

ベースグレードのXが326万7,000円

上級グレードのZが374万2,200円




上級グレードのZには、自動ブレーキや車線維持支援機能などの安全装備に加え、ディファレンシャルロックなどの走行支援機能、アルミホイールやスマートエントリー、クルーズコントロール、本革巻きステアリングなど、質感でも差が付けられます。


ベースグレードのXは、ブラックのフロントグリル、ホイールキャップナシ、リヤバンパーも黒い樹脂製なので、見た目の高級感はZの方がかなり上です。


6.総括

こうしたピックアップトラックの需要がさほど大きくないことはトヨタも分かっているでしょうが、アウトドア需要を中心に少し売れれば良い。という考えのようです。

2004年にハイラックスピックアップの販売が終了してからは、海外仕様を逆輸入するしかない状態でしたが、正規ディーラーで購入できるようになるというのは、ユーザーにとってはメリットですね。

逆に、逆輸入業者にとっては痛手になりそうです。


7.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。