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日野 レンジャー 新型 2017年モデル 画像、内装、スクープ情報!【日野レンジャー モデルチェンジ】

2017年4月9日更新

日野自動車の中型トラック、レンジャーがモデルチェンジされました。

ライバルの中型トラックと比べてどういったところが進化するのか、みていきましょう。

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1.発売日

新型日野レンジャーの発売日は、2017年4月5日です。

2.デザイン画像

新型レンジャーの画像を紹介します。

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内装は、速度計、エンジン回転計が大きくなって視認性が向上。

各種操作スイッチは配置を見直し、操作性が向上。

シートは、商用車トップレベルの座り心地を実現しました。

3.パワートレイン

新型日野レンジャーは、燃費性能、環境性能が向上しました。

馬力のラインナップは、190馬力、210馬力、240馬力、260馬力とし、260馬力のモデルでは2段加給ターボを搭載。

排気量を抑え、ダウンサイジングを実現しました。


また、どの馬力のモデルもトルクが向上しており、運転のしやすさが向上しています。

4.安全性能

新型日野レンジャーには、大型トラック「プロフィア」と同等の安全装備が搭載されています。

主なものを紹介すると、

・PCS(プリクラッシュセーフティシステム)
レーダーセンサーと画像センサーにより、先行車、歩行者を検知しブレーキアシスト、衝突が避けられないと判断した場合、自動でブレーキが作動します。


・スキャニングクルーズⅡ
ステアリングスイッチで車速を設定すると、一定速度で走行します。

先行車を検知すると、先行車に自動で追従します。


・ドライバーモニター
車内に搭載されたカメラがドライバーの顔の位置や瞳を検知、脇見をしたり、瞳を閉じていると、警告します。


・車両ふらつき警報
60km/h以上で走行中、車両のふらつきを検知すると警告します。


・車線逸脱警報
画像性ンサーで車線を検知。車線逸脱を検知した場合、警告します。


中型トラックで歩行者対応の自動ブレーキが搭載されたのは、レンジャーが初です。

ライバル車の予防安全性能は

いすゞ、フォワードには、プリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ)が既に搭載されています。

三菱ふそう、ファイター、UDトラックス、コンドルには自動ブレーキは搭載されていません。

中型トラックは、大型トラックに比べると予防安全性能が遅れていますが、今後充実していくことでしょう。

5.ライバル車もエンジンを刷新

2017年9月に、排ガス規制が厳しくなり、継続生産車にも新しい排ガス規制が適用されることになります。

これにともなって、レンジャー以外の中型トラックもエンジンの刷新などが予定されています。

新型エンジンの搭載によって燃費が向上する可能性が高いので、中型トラックの入替、増車を検討中の方は担当者に一度確認してみてはいかがでしょうか。

4.トラック買い替えの前に

更に魅力的となった新型プロフィア。

新車の導入は、どうしてもコストがかかるものですが、今の車両を高く売ることで、無理なく入替えをすることができるかもしれません。


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画像は日野自動車のホームページから引用しております。

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