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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

ハスラー 新型は2017年に発売か。ハスラーのマイナーチェンジ情報を探る。キャストアクティバと比較

スズキの大ヒットSUV、ハスラーが、そろそろマイナーチェンジの時期を迎えます。

今回は、ライバルのダイハツ、キャストアクティバと比較しながらみていきましょう。

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1.マイナーチェンジ時期

ハスラーのマイナーチェンジ時期は、2017年末~2018年頃になるでしょう。

2.デザイン

現行ハスラーがデザイン性の良さを受けて大ヒットしたので、マイナーチェンジでもデザインの変更は小さなものになるはずです。

現行ハスラーのデザイン
f:id:totalcar:20170306163913j:plain出典:スズキHP

キャストアクティバ

キャストアクティバは、ハスラーのパクリとも言われていますが、ハスラーを強く意識したデザインとなっています。

f:id:totalcar:20170306163841j:plain出典:ダイハツHP

どちらかというと、ハスラーの方が角ばったデザインですね。

3.燃費が少し向上か。

新型ハスラーは、改良により燃費が少し向上するでしょう。

現行ハスラーには既にS-エネチャージが搭載されているので、燃費の向上幅は小さく、1km/L程度になるでしょう。

現行ハスラーの燃費
NAエンジン車・・・32km/L
ターボエンジン車・・・27.8km/L

キャストアクティバの燃費は

キャストアクティバの燃費は、
NAエンジン車・・・30km/L
ターボエンジン車・・・27km/L

ハスラーにはハイブリッドシステムであるS-エネチャージが搭載されているので、現時点でも燃費はハスラーの方が良くなっています。

4.デュアルセンサーブレーキサポートに変更か

現行ハスラーには、デュアルカメラブレーキサポートが搭載されていますが、これがデュアルセンサーブレーキサポートに変更されるという情報があります。

デュアルセンサーブレーキサポートは、トヨタセーフティセンスCと機構を共有し、コストを削減する目的があるものと思われます。

自動ブレーキ自体の性能は同等であり、5km/h~100km/hで作動します。

その他、車線逸脱警報機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能などが搭載されています。

なお、このデュアルセンサーブレーキサポートへの変更は、フルモデルチェンジの時になるかもしれません。

いずれにしても、性能は同等なので、ユーザーにはあまり関係ない話です。

キャストアクティバの自動ブレーキ性能は

キャストアクティバには、スマートアシスト2が搭載されています。

スマートアシスト2は、4~50km/hで作動する自動ブレーキ機能が搭載されています。

比べてみれば分かるように、現行ハスラーよりも性能は劣っています。

なお、キャストアクティバは今後、新しいスマートアシスト3にアップデートされる予定がありますが、スマートアシスト3の自動ブレー時作動速度も4~80km/hと、ハスラーよりは動作範囲が狭くなっています。

5.価格は現行と同程度に?

新型ハスラーの価格は、現行と同程度になるでしょう。

現行ハスラーの価格は、
A・・・107万円~
G・・・116万円~
Gターボ・・・135万円~
X・・・146万円~
Xターボ・・・154万円~

です。

キャストアクティバの価格は

キャストアクティバの価格は、
X・・・122万円~
X SA2・・・128万円~
G SA2・・・141万円~
Gターボ SA2・・・151万円~

エントリーグレードの価格はハスラーのほうが安くなっています。

6.総括

ハスラーは、最近のファッションSUVの流行を受けて、大大大ヒットと言っても良いくらいヒットしました。

ダイハツがキャストアクティバをぶつけてきましたが、キャスト全シリーズ(アクティバ、スタイル、スポーツ)を含めた販売台数よりもハスラーの方が売れています。

今でも売れ行きが好調なので、ハスラーのマイナーチェンジ内容はどちらかというと守りに徹した内容になりそうです。

7.新車、中古車を契約の前に!

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