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【ハスラー 新型 2019】 フルモデルチェンジ情報!内装、外装、価格、ハイブリッド、燃費など、カタログ予想情報!

2019年4月7日更新

スズキの大ヒットSUV、ハスラーが、そろそろフルモデルチェンジの時期を迎えます。

今回は、ライバルのダイハツ、キャストアクティバと比較しながらみていきましょう。

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もくじ

フルモデルチェンジ時期

ハスラーのフルモデルチェンジ時期は、2019年末頃になるでしょう。

2019年末に開催される、東京モーターショーでワールドプレミアされるかもしれません。


三菱から、新しいライバル車が!

ハスラーの成功を受けて、三菱から、強力なライバルになりそう「ekクロス」が発売されました。

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出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp

ekクロスは、デリカD5をそのままekワゴンに移植したようなデザインで、デザイン的には明らかにekクロスの方がインパクトがあります。

ただ、ハスラーは女性にも好かれているのに対し、ekクロスは男性に限られるデザインですね。

今のところ、ハスラーのライバル車はキャストアクティバくらいで、圧勝といえますが、元々SUVに強い三菱が参入してくると、シェアを少し取られるかもしれませんね。


デザイン

現行ハスラーがデザインの良さを受けて大ヒットしたので、フルモデルチェンジでもデザインの変更は小さなものになるはずです。

現行ハスラーのデザイン

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出典http://www.suzuki.co.jp/ ”

まだ、新型のデザインがどうなるかは不明です。

最近のスズキは、レトロ調のデザインを取り入れて失敗している車も多い気がするので、ハスラーはそうならないように願いたいところです。

キャストアクティバ

キャストアクティバは、ハスラーのパクリとも言われていますが、ハスラーを強く意識したデザインとなっています。


ハスラーは角ばったデザイン、キャストアクティバは丸みを帯びたデザインとなっています。


室内が広くなる?

新型ハスラーは、現行型よりも室内が広くなるでしょう。

現行型は、ボンネットが結構長めに取られているので、ワゴンRなどよりも室内寸法が短くなっています。

ハスラーの室内寸法
室内長2,035mm×室内幅1,295mm×室内高1,250mm

ワゴンRの室内寸法
室内長2,450mm×室内幅1,355mm×室内高1,265mm


新型ハスラーの室内寸法は、ワゴンRほどにはならないものの室内長は2,200mm程度になるでしょう。


パワフルなハイブリッド投入

現行ハスラーには、マイルドハイブリッドのみがラインナップされていますが、新型ハスラーには、よりパワフルなハイブリッドが投入されるでしょう。

名称はソリオと同じように、「ハイブリッド」と「マイルドハイブリッド」という呼び方になるでしょう。


ハイブリッドとマイルドハイブリッドでは、モーターの出力が違います。

【ハイブリッドのモーター】
最高出力・・・13.6ps
最大トルク・・・3.1kgm


【マイルドハイブリッドのモーター】
最高出力・・・2.2ps
最大トルク・・・4.1kgm


軽自動車のエンジンに10psオーバーのモーターが加われば、かなり走りは変わると思います。

軽自動車税も増税された後ですし、国の顔を伺う必要もなくなったので、パワフルなハイブリッドを投入しやす環境にもなっています。

ekクロスにもハイブリッド

先日発売されたばかりのekクロスにも、ハイブリッドシステムが搭載されています。

【ekクロスのモーター】
最高出力・・・2.7ps
最大トルク・・・4.1kgm

ekクロスのモーターは、現行ハスラーのマイルドハイブリッドのモーターに近いスペックとなっています。


燃費は少し向上か

新型ハスラーは、基本的なパワートレインは変わりませんが、燃費が少し向上するでしょう。

現行ハスラーには既にS-エネチャージが搭載されているので、燃費の向上幅は小さく、1km/L程度になるでしょう。


現行ハスラーの燃費
NAエンジン車・・・32km/L
ターボエンジン車・・・27.8km/L

現行でも十分すぎるほど低燃費ですね。

キャストアクティバの燃費は

キャストアクティバの燃費は、
NAエンジン車・・・30km/L
ターボエンジン車・・・27km/L


ハスラーにはハイブリッドシステムであるS-エネチャージが搭載されているので、現時点でも燃費はハスラーの方が良くなっています。


デュアルセンサーブレーキサポートに変更か

現行ハスラーには、デュアルカメラブレーキサポートが搭載されていますが、これがデュアルセンサーブレーキサポートに変更されるという情報があります。

デュアルセンサーブレーキサポートは、トヨタセーフティセンスCと機構を共有し、コストを削減する目的があるものと思われます。



デュアルカメラブレーキサポートも、デュアルセンサーブレーキサポートも、自動ブレーキ自体の性能は同等であり、5km/h~100km/hで作動します。

その他、車線逸脱警報機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能、ハイビームアシストなどが搭載されるでしょう。

キャストアクティバの自動ブレーキ性能は

キャストアクティバには、スマートアシスト2が搭載されています。

スマートアシスト2には、4~50km/hで作動する自動ブレーキ機能が搭載されています。

比べてみれば分かるように、現行ハスラーよりも性能は劣っています。


なお、キャストアクティバは今後、新しいスマートアシスト3にアップデートされる予定がありますが、スマートアシスト3の自動ブレー時作動速度も4~80km/hと、デュアルセンサーブレーキサポートよりは動作範囲が狭くなっています。


価格は現行と同程度に?

新型ハスラーの価格は、現行と同程度になるでしょう。

現行ハスラーの価格は、
A・・・107万円~
G・・・116万円~
Gターボ・・・135万円~
X・・・146万円~
Xターボ・・・154万円~

です。


最近のスズキは、モデルチェンジをしても価格を上げない傾向にあります。

キャストアクティバの価格は

キャストアクティバの価格は、
X・・・122万円~
X SA2・・・128万円~
G SA2・・・141万円~
Gターボ SA2・・・151万円~

エントリーグレードの価格はハスラーのほうが安くなっています。上級グレードは同じくらいですね。


一部改良情報

2017年12月4日に、一部改良が実施されました。

改良で、特別仕様車Jスタイル3とFリミテッド2の発売、標準車もふくめ全グレードにESPが搭載されました。

一部改良の内容をかんたんに紹介します。


まず、デザインの変更はありません。


Jスタイル3は、ルーフレールが標準装備になるなど、装備の面では少し変更がありました。


また、カラーはJスタイル3、Fリミテッド2ともに2トンカラーのみです。

Jスタイル2、Fリミテッドからラインナップに変更があります。

【Jスタイル3】
ブレイブカーキパール×スチールシルバーメタリック
アーバンブランパールメタリック×スチールシルバーメタリック
アクティブイエロー×スチールシルバーメタリック
フェニックスレッドパール×スチールシルバーメタリック
オフブルーメタリック×スチールシルバーメタリック
シフォンアイボリーメタリック×ブルーイッシュブラックパール3
ピュアホワイトパール×ブルーイッシュブラックパール3


【Fリミテッド2】
ブリスクブルーメタリック×スチールシルバーメタリック
アクティブイエロー×スチールシルバーメタリック
クールカーキパールメタリック×スチールシルバーメタリック
ブルーイッシュブラックパール3×スチールシルバーメタリック


価格は、少し値上げされました。

Jスタイル3・・・158万4,360円
Jスタイル3ターボ・・・167万8,320円

今回の一部改良は、特に書くこともない程度の小さな変更でした。

総括

ハスラーは、最近のSUVの流行を受けて、大大大ヒットと言っても良いくらいヒットしました。

ダイハツがキャストアクティバをぶつけてきましたが、キャスト全シリーズ(アクティバ、スタイル、スポーツ)を含めた販売台数よりもハスラーの方が売れています。

2019年には、三菱からも軽SUV、ekクロスが発売されて、ハスラーの最大のライバルは、ekクロスということになりそうです。


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