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【新型フィット4 ハイブリッド 比較】i-MMDと、ヴィッツ、アクアのTHS-Ⅱ、ノートのe-POWERを比較!パワー、加速、燃費など

年内にもフルモデルチェンジされるフィットのハイブリッドモデルには、i-MMDと呼ばれるパワフルなハイブリッドシステムが搭載されます。


今回は、新型フィットのハイブリッドシステムと、ヴィッツやアクアに搭載されているTHS-Ⅱ、ノートに搭載されているe-POWERを比較してみましょう。

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新型フィットに搭載される、i-MMD

新型フィットには、i-MMDと呼ばれる、2モーター式のハイブリッドシステムが搭載されます。

i-MMDには、2.0Lのものと1.5Lのものがありますが、フィットには1.5Lのものが搭載されます。


【1.5L i-MMD】
エンジン最高出力・・・109ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・131ps
モーター最大トルク・・・27.2kgm
システム出力・・・151ps



i-MMDハイブリッドは、エンジンは発電を中心に担い、ほとんどはモーターのみで走行します。

高速走行時はエンジンで走行した方が効率が良いので、エンジンで走行します。

強い加速を必要とする時は、エンジン、モーターをフルに活用し、力強い加速を実現します。


フィットに1.5Lのi-MMDが搭載されれば、車重の軽さと相まって、かなり加速の速い車になるはずです。


アクア、ヴィッツに搭載されている、THS-Ⅱ

アクア、ヴィッツには、THS-Ⅱというハイブリッドシステムが搭載されています。


【1.5L THS-Ⅱ】
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm
システム出力・・・100ps


頻繁にモーター走行とエンジン走行を切り替えることで、燃費性能は優れていますが、システム出力は100psと控えめです。

THS-Ⅱは、2代目プリウスから採用されているものですから、耐久性、信頼性といった部分で安心して乗ることができます。


ノートに搭載されている、e-POWER

ノートには、大人気のe-POWERシステムが搭載されています。

e-POWERは、エンジンで発電し、モーターで走行をするシステムです。

日産は、充電不要の電気自動車といったアピールをしていますね。


【e-POWER】
エンジン最高出力・・・79ps/5400rpm
エンジン最大トルク・・・10.5kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.9kgm


走行はモーターのみなので、システム出力は109psです。

エンジンは発電専用で、常にモーターで走行するため、先進的な走行感覚を得ることができますが、高速走行時は効率が悪く、燃費が劣るのが欠点です。


結局、i-MMDはどうなのか

結局、i-MMDは、他のハイブリッドシステムと比較してどうなのか。という点ですが、最大の特徴は、パワフルだ。ということです。

おそらく、インサイトに搭載されているハイブリッドシステムがそのまま搭載されるでしょうから、フィットに150ps級のシステムが搭載されることになるわけです。


現行フィットに搭載されているi-DCDは不具合が多く、リコールも多かったですから、i-MMDの方が信頼性という点でも安心することができそうです。

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