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インプレッサ B型 2017年10月に発売へ。インプレッサSTIスポーツも同時発売か。画像、価格など

2017年8月25日更新

スバル、インプレッサが、初の年次改良を迎えます。

今回は、ライバルのアクセラと比較しながらみていきましょう。

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1.発売日

インプレッサの一部改良、B型インプレッサの発売日は、2017年10月5日です。

現行型の生産はすでに終了しており、B型が9月11日に発表されます。

アクセラも一部改良

ライバルのアクセラも、2017年9月に一部改良されて、セダンに1.5Lディーゼルが追加され、予防安全性能も強化されます。

2.アイサイトが進化

新型インプレッサには、アイサイトツーリングアシストが搭載されるでしょう。

アイサイトツーリングアシストがアイサイトver3から進化した点は、

・クルーズコントロールの対応速度が120km/hまでに拡大
・アクティブレーンキープの対応速度が0km/h以上に拡大

カタログの数値に表れる部分は、これくらいですが、その他、アクティブレーンキープの安定性がより向上していたり、クルーズコントロールのアクセル、ブレーキのコントロールがより繊細になっていたりと、高速道路上では、アイサイトに任せていればかなり快適に運転できるようになっています。

アイサイトセイフティプラスも

アイサイトプラスαの機能として、アイサイトセイフティプラスもオプションで選択することができます。

アイサイトセイフティプラスには、

・スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
・ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付)
・スマートリヤビューミラー
・フロント&サイドビューモニター

の機能が含まれます。

アクセラと予防安全性能を比較

ライバルのアクセラも、JNCAP予防安全アセスメントでインプレッサを上回る点数を獲得するなど、優れた予防安全性能を持っています。

アクセラとインプレッサの予防安全性能を比較してみましょう。どちらも、2017年改良後の機能を比較します。

アイサイトの方が優れている点

・レーンキープアシストの対応速度
アクセラのレーンキープアシストの対応速度は、60km/h以上です。一方、インプレッサは、新型で0km/h~対応となります。



アクセラの方が優れている点

・アダプティブLEDヘッドライト
アクセラのアダプティブLEDヘッドライトは、前走車や対向車がいる部分のみロービームにすることができます。
インプレッサは、ヘッドライト全体のハイビーム、ロービームを切り替えるのみです。


・標識認識機能
標識認識機能は、インプレッサには搭載されていません。


・ドライバーアテンションアラート
ドライバーの疲れを検知して警告する機能も、インプレッサには搭載されていません。


予防安全の機能自体はアクセラの方が充実していますが、自動運転的な部分の性能は、インプレッサの方が上となります。

3.STIスポーツ追加

新型インプレッサには、STIスポーツのグレードが追加されるでしょう。

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STIスポーツとは、「上質な走り味」と「上質な内外装」を実現した、上級グレードです。

現在は、レヴォーグにSTIスポーツが設定されています。

上質なインテリア、エクステリアに、専用のサスペンションなどが設定されるでしょう。

4.価格

新型インプレッサの価格は、現行と同じグレードのモデルは、同価格です。

追加が予想されているSTIスポーツの価格は、2.0i-S EyeSightよりも40~50万円ほどアップの、280万円程度となるでしょう。

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