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新型 インプレッサと、XVを、比較!違いは?燃費、サイズ、広さ、価格など。どっちが良い車?

2019年2月16日更新

スバルインプレッサと、XV。とても似た車ですが、どういった点が違うのでしょうか。

今回は、インプレッサとXVの燃費、サイズ、広さ、価格、走破性など、様々な面から比較してみましょう。

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1.サイズを比較

インプレッサと、XVの、ボディサイズを比較してみましょう。

インプレッサのサイズ

インプレッサのボディサイズは、全長4,460mm×全幅1,775mm×全高1,480mmです。

最小回転半径は、5.3mです。

このクラスの3ナンバーハッチバックとしては、標準的な数値です。

XVのサイズ

XVのボディサイズは、全長4,465mm×全幅1,800mm×全高1,550mmです。

インプレッサよりも、全長は5mm長く、全幅は25mm広く、全高は70mm高くなっています。

最小回転半径は、5.4mと、インプレッサよりも0.1mだけ大きくなっています。


ボディサイズは、若干XVの方が大きくなっていますが、その差は少しだけなので、ほとんど同じ感覚で運転することができると思います。


2.広さを比較

インプレッサと、XVの室内の広さを比較してみましょう。

インプレッサの室内の広さ

インプレッサの室内寸法は、室内長2,085mm×室内幅1,520mm×室内高1,200mmです。

大人4人が快適に乗ることができる、十分なスペースが確保されています。

XVの室内の広さ

XVの室内寸法は、室内長2,085mm×室内幅1,520mm×室内高1,200mmです。

ボディサイズはインプレッサよりも少し大きいのですが、室内寸法は全く同じです。

XVは、インプレッサと基本的なボディは共有しているのですが、タイヤサイズやバンパー、泥除けなどのデザインが違うため、ボディサイズが違っているだけ。という兄弟車なのです。


3.パワートレインを比較

インプレッサとXVは、ガソリンエンジンは共通ですが、XVにのみハイブリッド、e-BOXERが搭載されています。

【1.6Lガソリンエンジン】
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm


【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm


【ハイブリッド(e-BOXER)】
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・13.6kgm
モーター最大トルク・・・6.6kgm


今後インプレッサにもハイブリッド、e-BOXERが追加されると予想されているので、その時にはインプレッサとXVのパワートレインは全く同じになります。

1.6Lエンジン、2.0Lエンジンともに、必要十分ではありますが、それほどパワフルというわけではありません。


駆動方式は、インプレッサはFFとAWDがあるのに対し、XVはAWDのみの設定となっています。

FFでも十分な使い方しかしない人にとっては、AWDというだけで20万円ほど高くなってしまうので、XVはコストパフォーマンスの面で劣ります。


4.走破性を比較

インプレッサ、XVともに、雪道でもそれなりの走破性を持っており、雪国でも多く愛用されています。

走破性はSUVという位置づけのXVの方が高いのですが、数値上どれくらい違うのか、比較してみましょう。

インプレッサの走破性

雪道での走破性で重要なのは、タイヤサイズと、最低地上高です。

タイヤサイズが大きく、最低地上高が高いほうが雪道での走破性は高い。ということになります。

インプレッサのタイヤサイズは、以下の3種類です。

・205/55R16
・205/50R17
・225/40R18


最低地上高は、130mmです。

XVの走破性

XVのタイヤサイズは、以下の2種類です。

・225/60R17
・225/55R18


最低地上高は、200mmです。


XVの方が、大きく幅広のタイヤが採用されており、また最低地上高が70mmも高いということが分かります。

特に最低地上高70mmの違いは大きく、雪が深い地域ではインプレッサでは底を擦ってしまうような道でも、XVなら走り抜けることができる。という場面も多そうです。

逆に、特に雪の多い地域でなく、舗装した道路を走るのであれば、重心が低い分インプレッサの方が機敏に走らせることができるでしょう。


5.乗り心地、走り

荒れた道や雪道では、XVの方が走破性は高いわけですが、平坦な道、舗装された道での乗り心地、走りはどうなのでしょうか。

インプレッサと、XVの乗り心地、走りを比較してみましょう。

インプレッサの乗り心地

インプレッサの乗り心地は、カッチリしていて、スポーティーな印象です。

16インチタイヤを装着したグレードでも足回りはそれなりに固めで、路面の状況は結構素直に伝わっています。

かといってそれで乗り心地が悪いというわけではなく、ボディがしっかりしているためか、サスペンションから若干の振動が伝わってくるくらいで、ボディ全体が大きく揺れたり、きしんだりということはほとんどありません。


18インチタイヤを装着したグレードは、更に乗り心地は固めになります。
また、サスペンションからの入力もさらに大きめですが、こちらもボディがしっかりしているためか、不快ではありません。

ついでに、18インチタイヤを装着した最上級グレードは、ステアリングのセッティングも固めなので、しっかり運転している感があります。

逆に言えば、気楽に運転をしようと思うと、少しつかれるかもしれません。

XVの乗り心地

XVの乗り心地は、基本的にはインプレッサと同じです。

しいていうならば、カーブをクイックに曲がった場合、少しロール(遠心力で外側に傾くこと)が大きいかな。と感じるくらいです。

これは、全高がインプレッサよりも70mm高いことが影響しているのでしょう。


正直、普通に運転している分には、ほとんど違いを感じないと思います。


6.価格

最後に、インプレッサとXVの価格を比較してみましょう。

インプレッサにはFFとAWDがありますが、XVはAWDのみの設定となっているので、今回はAWD車の価格で比較をしてみます。

インプレッサの価格

1.6i-L EyeSight・・・216万円
2.0i-L EyeSight・・・239万7,600円
2.0i-S EyeSight・・・261万3,600円

XVの価格

1.6i EyeSight・・・213万8,400円
1.6i-L EyeSight・・・224万6,400円
2.0i-L EyeSight・・・248万4,000円
2.0i-S EyeSight・・・267万8,400円

グレード名が同じもの同士が、基本的に装備が同じです。

XVは、インプレッサよりも8万円ほど高く設定されています。

また、少しでも価格を抑えるため、XVには213万円のベースグレードが用意されています。


AWD同士で比べれば、インプレッサとXVの価格差は、それほど大きくありません。


7.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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