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新型 インサイト 2018 ボディサイズ拡大!燃費はプリウスに及ばず。内装、外装デザイン、価格予想などカタログ情報!

2017年12月22日更新

ホンダのハイブリッドカー、インサイトが、2018年にも復活します。

今回の新型インサイトは、プリウスよりもちょっと車格上になりそうですが、やはり最大のライバルはプリウスになりそうなので、プリウスと比較してみます。

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1.発売日

新型インサイトの発売日は、2018年中となるでしょう。

2018年1月に開催される、北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、新型インサイトが出品されます。

2.デザイン

新型インサイトは、新型シビックのセダンにそっくりのデザインです。

エクステリア
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ボディは流用ではありませんが、インテリアなどを見る限り、かなり共通点は多そうです。


インテリア
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シビックセダンのサイズは、全長4,520mm×全幅1,800mm×全高1,435mmなので、ほぼ同じサイズになるでしょう。

一応、シビックよりは上という位置づけのようなので、差別化のために少し大きなボディとなるかもしれません。

プリウスのサイズは

プリウスのサイズは、全長4,650mm×全幅1,800mm×全高1,415mm です。

ボディサイズはプリウスとほぼ同等です。

先代インサイトVSプリウスは、プリウスの方が一回り大きかったですが、新型インサイトは大きくなりました。

3.ハイブリッドシステム

今回も、インサイトはハイブリッド専用車となり、新しいハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

ホンダには、コンパクトカーを中心に搭載される、1モーターのi-DCDと呼ばれるシステムと、中型車、大型車を中心に搭載されている、i-MMDという2モーターのハイブリッドシステムが存在します。


新型インサイトには、1.5Lエンジンを搭載した2モーターのi-MMDが搭載されると予想されています。

モーターを2つ搭載する分パワフルで、システム出力は200ps近くで、モーター出力だけでも100psを超えてくるでしょう。


このシステムを搭載している車はどれもパワフルで、凄い加速感を味わうことができます。

新型インサイトは、i-MMD搭載車の中では一番軽くなるはずなので、加速感、走行性能は凄いものになるでしょう。

ただ、燃費重視のために少しパワーが落とされる可能性もあります。

プリウスのハイブリッドシステム

現行プリウスのハイブリッドシステムは、1.8Lエンジンと1つのモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されています。

システム出力は122psと、3代目プリウスよりも抑えられており、新型インサイトは、現行プリウスを大きく上回るパワーを獲得することになります。

パワフルさでは圧倒的に上となるでしょう。

4.燃費

ハイブリッドカーといえば、燃費も気になります。

新型インサイトは、35km/Lを目標に開発されているようです。

アコードハイブリッドの燃費が31.6km/Lであり、そのままシステムを載せただけでは35km/L達成は厳しそうなので、やはりパワーが若干落とされるのかな。と思います。

プリウスの燃費は

プリウスの燃費は、最良グレードで40.8km/Lです。

今回は、パワーが圧倒的に違うので、燃費ではプリウスに及ばなくても仕方がないでしょう。

5.予防安全性能

新型インサイトには、ホンダセンシングが搭載されるでしょう。


ホンダセンシングの現時点での最新の機能は、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・標識認識機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

となっています。

プリウスの予防安全性能

プリウスに搭載されているのは、トヨタセーフティセンスPで、その機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

の4つのみです。


現時点では、新型インサイトの方が、予防安全性能は高い。ということになりそうです。

ただ、トヨタも新型トヨタセーフティセンスの搭載を2018年から進めていくところなので、マイナーチェンジで予防安全性能は向上するかもしれません。

6.価格

新型インサイトは、エントリーグレードでも300万円を超えてくると予想されています。

新型プリウスは、量販グレードのSグレードまでであれば300万円以内で購入できることに比べれば、高くなるでしょう。

ただし、パワーの差などを考えると、ある程度の価格差は仕方がないでしょう。

7.総括

新型インサイトは、シビックがベースになり、先代よりも車格が上がります。

サイズはプリウスと同じくらいですが、パワーや走行性能などは、プリウスよりも明らかに上と言えるようになるでしょう。

その代わり、燃費と価格で真っ向勝負をするのは諦めたように見えます。

燃費と価格で勝負すると、またトヨタが全力で潰しにかかってきそうですからね。正しい判断かな。と思います。

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