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【ジェイド マイナーチェンジ最新情報】ジェイド 新型が2018年5月に発売!5人乗り追加へ。内装、外装画像などカタログ情報!

2018年5月18日更新

ホンダ、ジェイドがマイナーチェンジされました。

今回は、ライバルのトヨタ・プリウスα、スバル・レヴォーグと比較しながらみていきましょう。

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1.デザインは小変更

新型ジェイドのティザーサイト上で、デザインが公開されました。

外装
f:id:totalcar:20180310053223j:plain出典:ホンダHP

f:id:totalcar:20180310053230p:plain出典:ホンダHP


内装
f:id:totalcar:20180310053237j:plain出典:ホンダHP


新型ジェイド、RSコンセプト
f:id:totalcar:20180226221238j:plain出典:ホンダHP


新型ジェイド、通常グレード
フロント
f:id:totalcar:20180518212009j:plain出典:ホンダHP


それほど大きなデザイン変更はされていません。

フロントグリルのメッキバーが少し太くなったこと。

フォグランプ周辺のデザインが変わったこと。

リヤコンビランプ、リヤバンパーのデザインが変わったこと。

ホイールのデザインが変わったこと。

この程度でしょうか。

2.カラー大幅増

新型ジェイドでは、カラーラインナップが大幅に増加します。

【単色】
・プレミアムクリスタルオレンジメタリック
・プレミアムクリスタルレッドメタリック
・モダンスティールメタリック
・スーパープラチナメタリック
・プラチナホワイトパール
・コバルトブルーパール
・クリスタルブラックパール

【ツートーン】
・プレミアムクリスタルオレンジメタリック&ブラックルーフ
・プレミアムクリスタルレッドメタリック&ブラックルーフ
・モダンスティールメタリック&ブラックルーフ
・プラチナホワイトパール&ブラックルーフ
・コバルトブルーパール&ブラックルーフ
・スーパープラチナメタリック&ブラックルーフ


現行ジェイドは、単色6色のみの展開でしたから、倍以上に増えたことになります。

カラーの変更をまとめると、以下のようになります。

・ホワイトオーキッドパール→プラチナホワイトパール
・モダンスティールメタリック→継続
・クリスタルブラックパール→継続
・スーパープラチナメタリック→継続
・プレミアムディープロッソパール→廃止
・コバルトブルーパール→継続

あとは全て新色となります。

3.2列シート車追加

ジェイドは、2列目のシートが独立したキャプテンシートであることが特徴の6シーターでしたが、3列目の頭上空間があまりに狭すぎる!という声がとても多い車です。

あまりに狭すぎ、成人男性が乗ると頭が当たるくらいです。

全高を低くし重心を下げて、走りの良さをアピールしたかったのでしょうが、これでは3列目シートは常用できません。


2×2×2で3列目シートが使えないとなると、実質4人乗りとなってしまうということで、一般的な2列5人乗りが追加されます。

ただし、5人乗りが追加されるのはハイブリッド、ガソリン車のRSグレードと、ガソリン車のGグレードのみで、その他のグレードはこれまで通り3列シートのままとなるようです。


ハイブリッド、ガソリン車のRSグレードと、ガソリン車のGグレードは5人乗りのみ、その他のグレードは6人乗りのみとなります。

プリウスαは

プリウスαの方は、2列5人乗りと、3列7人乗りの2タイプがラインナップされています。

プリウスαの3列目シートも、さほど快適とはいえないものの、大人が乗ったら頭が天井に当たる。といったことはなく、最低限の居住性は確保されています。

f:id:totalcar:20170319125718j:plain出典:toyota.jp

5人乗りモデルでは、ニッケル水素バッテリーがラゲッジルーム下に配置されているのに対し、7人乗りモデルではより小型なリチウム異音バッテリーがセンターコンソールボックス内に入っており、スペース面でも工夫がされています。


ユーザーの要望に合わせるためには、ジェイドも多くのグレードで2列シートと3列シートを選択できるようにしたほうが良いのでは?と思いますが、今回はそうはなりませんでした。

4.パワートレインは変更ナシ

ジェイドは、マイナーチェンジでNAエンジンが追加されるのではないか。とも言われていましたが、どうやらそれはなさそうです。

1.5Lハイブリッドと、1.5Lターボの2種類です。

【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・131ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

モーター最高出力・・・29.5kgm/1313-2000rpm
モーター最大トルク・・・16.3kgm/0-1313rpm

システム出力・・・152ps


【1.5Lターボ】
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm

ライバル車のパワートレイン

プリウスαには、1.8Lハイブリッドシステムが搭載されています。

システム出力は、136psで、ジェイドの方がパワフルです。

走りを楽しみたいならジェイドの方が良いといえますが、こういった車を買う人はある程度スペースも重視するでしょう。それが販売台数の差にも現れています。



レヴォーグには、1.6Lターボエンジンと、2.0Lターボエンジンがラインナップされています。

【1.6Lターボ】
最高出力・・・170ps/4800-5600rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1800-4800rpm


【2.0Lターボ】
最高出力・・・300ps/5600rpm
最大トルク・・・40.8kgm/2000-4800rpm


レヴォーグと比べると、パワーはレヴォーグのほうが上です。


ジェイドは、広さではプリウスαに劣り、パワーはレヴォーグに劣る。どっちつかずの立場になってしまっています。

新型では、RSグレードが追加されたことで、どちらかというと、レヴォーグを意識したモデルチェンジになったといえます。

5.室内寸法

ジェイドは、室内が狭い。という声をとても多く聞きます。

室内寸法を比較してみましょう。

ジェイドの室内寸法は、室内長2,200mm×室内幅1,505mm×室内高1,230mm

プリウスαの室内寸法は、室内長1,910mm×室内幅1,520mm×室内高1,220mm

レヴォーグの室内寸法は、室内長2,005mm×室内幅1,490mm×室内高1,205mm

です。


室内寸法の数字だけを見ると、ジェイドだけが特に狭いわけではないように感じますが、後ろにかけてルーフが落ちていくスタイルが、3列シートとマッチしておらず、狭い。というイメージにつながっていたのでしょう。

5人乗りであれば、特に狭いと思うことはないと思います。


6.ホンダセンシングが進化

新型ジェイドでは、ホンダセンシングに歩行者事故低減ステアリング機能が追加されます。


歩行者事故低減ステアリング機能とは、車線を逸脱し歩行者に衝突しそうになった場合、ステアリング操作をして衝突を回避する機能です。


それ以外にも、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

の機能が搭載されています。


そして、新型ジェイドでは、全車にホンダセンシングが標準装備されます。

7.予想価格

新型ジェイドの価格を紹介します。

【ハイブリッド車】
HYBRID X Honda SENSING・・・308万8,800円

HYBRID RS Honda SENSING・・・289万8,720円


【ガソリン車】
G Honda SENSING・・・239万8,680円

X Honda SENSING・・・274万8,600円

RS Honda SENSING・・・255万8,520円




プリウスαの価格は256万円~、レヴォーグの価格は、286万円~です。


走りという点では、まだレヴォーグ有利でしょうが、価格差が50万円ほどあるので、ジェイドを選択するユーザーもいそうですね。


8.総括

ジェイドは、発売当初から3列目シートが使えない。開発陣は何を考えているんだ。などと酷評が多かった車です。

今回、2列シート車が追加されれば、一般的なシートレイアウトになるため、一般的なステーションワゴンを考えているユーザーの選択肢に入り、販売台数も多少は伸びるのではないでしょうか。


9.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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