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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

【ジェイド マイナーチェンジ情報】ジェイド 新型が2017年に発売か。5人乗り追加へ。画像も。

ホンダ、ジェイドが2017年中にもマイナーチェンジされます。

今回は、ライバルのトヨタ・プリウスαと比較しながらみていきましょう。

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1.デザインは小変更

新型ジェイドのデザインは、小変更にとどまると予想されています。

新型ジェイドの画像が、中国で撮影されています。

フロント
f:id:totalcar:20170319125150j:plain

リア
f:id:totalcar:20170319125153j:plain出典:carnewschina.com

現行と比べて大きくは変わっていない事がわかります。

フロントグリルのメッキバーが少し太くなったこと。

フォグランプ周辺のデザインが変わったこと。

リヤコンビランプ、リヤバンパーのデザインが変わったこと。

この程度でしょうか。

2.2列シート車追加か

ジェイドは、2列目のシートが独立したキャプテンシートであることが特徴の6シーターでしたが、3列目の頭上空間があまりに狭すぎる!という声がとても多い車です。

あまりに狭すぎるというか、成人男性が乗ると頭が当たるくらいです。

全高を低くし重心を下げて、走りの良さをアピールしたかったのでしょうが、これでは3列目シートは常用できません。

ということで、マイナーチェンジで2列シート車が追加されるという説が有力となっています。

2列シート車の2列目は、一般的な乗用車のようにベンチシートとなり、5人乗りとなるでしょう。

プリウスαは

プリウスαの方は、2列5人乗りと、3列7人乗りの2タイプがラインナップされています。

プリウスαの3列目シートも、さほど快適とはいえないものの、大人が乗ったら頭が天井に当たる。といったことはなく、最低限の居住性は確保されています。

f:id:totalcar:20170319125718j:plain出典:toyota.jp

5人乗りモデルでは、ニッケル水素バッテリーがラゲッジルーム下に配置されているのに対し、7人乗りモデルではより小型なリチウム異音バッテリーがセンターコンソールボックス内に入っており、スペース面でも工夫がされています。

3.パワートレインは変更ナシか

ジェイドは、マイナーチェンジでNAエンジンが追加されるのではないか。とも言われていましたが、どうやらそれはなさそうです。

走りを楽しめる車として、システム出力152psのハイブリッド車と、最高出力150psのターボ車というラインナップは変わらないでしょう。

プリウスαは

プリウスαのシステム出力は、136psで、ジェイドの方がパワフルです。

ガソリン車の方はウィッシュあたりがライバル車になるでしょうが、ジェイドRSは、ウィッシュ2.0L車と最高出力、最大トルクは同程度ですが、低回転から最大トルクが出るため、ウィッシュよりも加速は良いでしょう。

4.予想価格

新型ジェイドの予想価格は、240万円前後です。

2列シート車が追加されるということで、若干エントリー価格が下がるだろうと予想されています。

5.総括

ジェイドは、発売当初から3列目シートが使えない。開発陣は何を考えているんだ。などと酷評が多かった車です。

今回、2列シート車が追加されれば、一般的なシートレイアウトになるため、こういったステーションワゴンを考えているユーザーの選択肢に入り、販売台数も多少は伸びるのではないでしょうか。

6.新車、中古車を契約の前に!

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