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【2018年7月 納期】ジムニー、ジムニーシエラ 新型 2018年 4ドアはなし。カラー、内装画像、価格など、カタログ情報

2018年7月6日更新

スズキ、ジムニーがフルモデルチェンジされました。

ジムニーは、ラダーフレームを採用した軽オフロード車です。


かつては、三菱パジェロミニなどがライバルになっていましたが、現在はライバルたちも販売終了となり、走破性を重視した軽SUVとしては、唯一の存在となっています。

というわけで、特に比較する車もないので、新型ジムニーの情報を紹介しましょう。

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1.発売日

ジムニーのフルモデルチェンジは、2018年7月に実施されます。

新型ジムニーの先行情報サイトも開設されました。
www.suzuki.co.jp


予約受付もはじまっています。


2.納期が大変なことに!

元々、それなりに長くなるであろうと予想されていた新型ジムニー、新型ジムニーシエラの納期ですが、結構大変なことになっているようです。


新型ジムニーの納期は、発売直前時点で6ヶ月程度

新型ジムニーシエラの納期は、なんと10~12ヶ月にもなっているということです。


販売台数的には、ジムニーシエラの方が少ないはずですが、それ以上に生産台数が少ないようで、特にジムニーシエラの納期が大変なことになっていますね。


正式に発売となり、ますます納期が長くなっているようです。

ディーラーさんに聞いても、ジムニー(シエラではない方)なら1年以内には納車できるはず・・・。といったようなあやふやな返事しかできないくらい。

ジムニーシエラに関しては、1年以上かかりそうです。というお返事しかいただけませんでした。


実に20年ぶりのフルモデルチェンジで、しかも今やライバル車がいないということで、注文が殺到しているようですね。


3.デザイン

新型ジムニーのデザインは、現行よりも角ばったデザインになりました。

f:id:totalcar:20180619230300j:plain出典www.suzuki.co.jp

ベンツGクラスを小さくしたような、無骨なデザインですね。

現行型よりも格好良い!と評価も上々なようです。


インテリアのデザインも公開されています。

大きなダイヤルが採用されており、操作性は良さそうです。

f:id:totalcar:20180707021641j:plain出典www.suzuki.co.jp


最近の車は、丸みを帯びたデザインが多いですが、個人的には、こちらのほうがオフロード車っぽくてかっこいい!と思います。


現行ジムニーには、2ドアしかラインナップされていません。

現在の軽自動車は、4ドアが当たり前なので、新型ジムニーは4ドアもラインナップされるのでは?と期待されていましたが、どうやら新型も2ドアのみのラインナップとなるようです。


あとから、ジムニーシエラベースの5ドアモデルが発売されるのでは?とも言われていますが、今のところは分かりません。


3.カラーラインナップ

新型ジムニーには、モノトーンが9色、ツートンカラーが4色、計13色のカラーがラインナップされます。

【モノトーン】
・キネティックイエロー
・シフォンアイボリーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
・ミディアムグレー
・ブルーイッシュブラックパール
・ジャングルグリーン
・シルキーシルバーメタリック
・ピュアホワイトパール
・スペリアホワイト


【ツートン】
・キネティックイエロー×ブラック
・シフォンアイボリーメタリック×ブラック
・ブリスクブルーメタリック×ブラック
・キネティックイエロー×ブラックトップ(受注生産)


新型ジムニーシエラのカラーは、新型ジムニーのカラーから、・キネティックイエロー×ブラックトップがなくなるだけで、他は同じです。



このCGは、結構明るいカラーになっていますが、実際のカラーはもう少し落ち着いた濃い色になるでしょう。


4.エンジン

現行ジムニーは、旧型のK6Aエンジンが搭載されています。

新型ジムニーには、現在の主流である、R06A型エンジンが採用されます。

現行と同じく、ターボエンジンのみのラインナップとなるでしょう。


【R06Aターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・9.8kgm/3500rpm



ラダーフレームによる走行性能はそのままに、燃費が向上することが期待されます。


新型ジムニーシエラには、1.5Lエンジンが搭載されました。

【1.5Lエンジン】
最高出力・・・102ps/6000rpm
最大トルク・・・13.3kgm/4000rpm

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5.燃費

新型ジムニーには、マイルドハイブリッドシステムは搭載されませんでしたが、燃費は向上しています。


新型ジムニーの燃費は、WLTPモード燃費に変わりますが、MT車が16.2km/L、AT車は13.2km/Lです。

新型ジムニーシエラの燃費は、MT車が15.0km/L、AT車は13.6km/Lです。


車種にもよりますが、WLTPモード燃費は、JC08モード燃費よりも1割ほど低い数値になるようなので、JC08モード燃費なら、MT車が18km/L程度、AT車は15km/L程度に相当する燃費になるのだと思います。


現行ジムニーに比べると、1~2割程度、実燃費は向上しそうです。


普通の軽乗用車とは性格が違うので仕方がないですが、やはり、ハスラーなど乗用車ベースものに比べると、燃費は悪いですね。


6.装備

新型ジムニー各グレードの装備内容も発表されました。

【XGグレード】
●運転席・助手席SRSエアバッグ
●SRSカーテンエアバッグ
●フロントシートSRSサイドエアバッグ
●マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
●エアコン
●フロント2スピーカー
●16インチスチールホイール など



【XL】
●フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
●フルオートエアコン
●キーレスプッシュスタートシステム
●電動格納式リモコンドアミラー
●スモークガラス など



【XC】
●デュアルセンサーブレーキサポート
●LEDヘッドランプ
●ヘッドランプウォッシャー
●クルーズコントロールシステム
●LEDサイドターンランプ付ドアミラー
●16インチアルミホイール など


20年ぶりのフルモデルチェンジとあって、カーテンエアバッグやデュアルセンサーブレーキサポート、クルーズコントロールなど、現行型にはなかったけれど、今では当たり前の装備がいろいろと採用されています。


7.安全性能

現行ジムニーは、20年前の設計ということもあり、自動ブレーキなどは搭載されていませんでしたが、新型ジムニーにはデュアルセンサーブレーキサポートが搭載されています。

・歩行者に対応した自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

など、他の車と同等の予防安全性能が搭載されるとみられていますが、MT車には一部搭載されない機能があるでしょう。


たとえば、スイフトスポーツのMT車には、誤発進抑制機能は搭載されていません。


8.快適性

新型ジムニーは、快適性も大きく向上するでしょう。

ジムニーといえば、悪路の走破性は軽自動車一ですが、街乗りの快適性はちょっと・・・。という車でした。

今回、20年ぶりのフルモデルチェンジで、エンジンやフレーム、サスペンションなどが一新されることで、他の軽乗用車なみとまではいかないでしょうが、現行ジムニーに比べれば、街乗りでの快適性、静粛性も大きく向上するでしょう。

本当はジムニーが欲しかったけれど、ほとんど街乗りだから、ハスラーにした。というようなユーザーも獲得できるようになるかもしれません。


9.価格

新型ジムニー、新型ジムニーシエラの価格を紹介します。

【ジムニー】
AT車
XG・・・1,555,200円
XL・・・1,679,400円
XV・・・1,841,400円

MT車
XG・・・1,458,000円
XL・・・1,582,200円
XC・・・1,744,200円



【新型ジムニーシエラ】
AT車
JL・・・1,857,600円
JC・・・2,019,600円

MT車
JL・・・1,760,400円
JC・・・1,922,400円


事前の予想通り、新型ジムニーは、現行型よりもかなり高くなります。

高くなっても、この程度なら、ライバルもいませんし、売れるのではないでしょうか。


10.工場内の写真が流出!?

新型ジムニーを製造している工場?から、新型ジムニーの画像が流出したようです。

今現在、スズキが削除要請を出して回っているようなので、掲載はできませんが、デザインは上で紹介したデザインとほぼ同じでした。

少し前には、日産の工場から、新型リーフのデザインが流出したということもありましたが、メーカーは情報管理が大変ですね。

今は誰でもスマートフォンで撮影できてしまいますからね。

その画像が気になる方は、検索してみれば、どこかに残っているかもしれません。


11.総括

1998年からフルモデルチェンジされていないジムニーですが、20年ぶりのフルモデルチェンジになります。

新型もラダーフレームが採用されて、走破性の高さは受け継がれるようです。

それよりも気になるのが、ここ20年で大きく進化した、燃費性能と予防安全性能です。

具体的に燃費が何キロとなるのか、今後も情報を集めていきます。


ジムニーとジムニーシエラ、どっちにしようか迷う人も多いかと思います。

ジムニーとジムニーシエラを、様々な面から比較してみました。
www.bibit-modelchange.com



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