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ジムニー 新型 2018年 4ドアはなし。カラー、内装画像、価格など、カタログ予想情報【ジムニーシエラ、フルモデルチェンジ】

2018年6月19日更新

スズキ、ジムニーがまもなくフルモデルチェンジされます。

ジムニーは、ラダーフレームを採用した軽オフロード車です。


かつては、三菱パジェロミニなどがライバルになっていましたが、現在はライバルたちも販売終了となり、走破性を重視した軽SUVとしては、唯一の存在となっています。

というわけで、特に比較する車もないので、新型ジムニーの情報を紹介しましょう。

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1.発売日

ジムニーのフルモデルチェンジは、2018年7月に実施されます。

新型ジムニーの先行情報サイトも開設されました。
www.suzuki.co.jp


予約受付もはじまっています。


2.デザイン

新型ジムニーのデザインは、現行よりも角ばったデザインになるようです。

f:id:totalcar:20180619230300j:plain出典www.suzuki.co.jp

ベンツGクラスを小さくしたような、無骨なデザインですね。

現行型よりも格好良い!と評価も上々なようです。


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ベンツGクラスを小さくしたような、無骨なデザインですね。


インテリアのデザインも公開されています。

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大きなダイヤルが採用されており、操作性は良さそうです。


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最近の車は、丸みを帯びたデザインが多いですが、個人的には、こちらのほうがオフロード車っぽくてかっこいい!と思います。


現行ジムニーには、2ドアしかラインナップされていません。

現在の軽自動車は、4ドアが当たり前なので、新型ジムニーは4ドアもラインナップされるのでは?と期待されていましたが、どうやら新型も2ドアのみのラインナップとなるようです。


2.カラーラインナップ

新型ジムニーには、モノトーンが9色、ツートンカラーが4色、計13色のカラーがラインナップされます。

【モノトーン】
・キネティックイエロー
・シフォンアイボリーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
・ミディアムグレー
・ブルーイッシュブラックパール
・ジャングルグリーン
・シルキーシルバーメタリック
・ピュアホワイトパール
・スペリアホワイト

【ツートン】
・キネティックイエロー×ブラック
・シフォンアイボリーメタリック×ブラック
・ブリスクブルーメタリック×ブラック
・キネティックイエロー×ブラックトップ(受注生産)


新型ジムニーシエラのカラーは、新型ジムニーのカラーから、・キネティックイエロー×ブラックトップがなくなるだけで、他は同じです。

あくまでもCGですが、様々なカラーの新型ジムニーです。

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このCGは、結構明るいカラーになっていますが、実際のカラーはもう少し落ち着いた濃い色になるでしょう。


3.エンジン

現行ジムニーは、旧型のK6Aエンジンが搭載されています。

新型ジムニーには、現在の主流である、R06A型エンジンが採用されます。

現行と同じく、ターボエンジンのみのラインナップとなるでしょう。


【R06Aターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.0kgm/3000rpm



ラダーフレームによる走行性能はそのままに、燃費が向上することが期待されます。


新型ジムニーシエラには、1.0Lターボエンジンが搭載されるでしょう。

【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・99ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4000rpm


どちらも、ハイブリッドシステムが搭載され、現行車よりも燃費は大幅に向上するでしょう。

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4.燃費

新型ジムニーには、マイルドハイブリッドシステムが搭載されて、燃費は現行よりも向上するでしょう。

新型ジムニーは、WLTPモード燃費に変わりますが、MT車が16.2km/L、AT車は13.2km/Lになるようです。

車種にもよりますが、WLTPモード燃費は、JC08モード燃費よりも1割ほど低い数値になるようなので、JC08モード燃費なら、MT車が18km/L程度、AT車は15km/L程度に相当する燃費になるのだと思います。


現行ジムニーに比べると、1~2割程度、実燃費は向上しそうです。


普通の軽乗用車とは性格が違うので仕方がないですが、


5.装備

新型ジムニー各グレードの装備内容も発表されました。

【XGグレード】
●運転席・助手席SRSエアバッグ
●SRSカーテンエアバッグ
●フロントシートSRSサイドエアバッグ
●マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
●エアコン
●フロント2スピーカー
●16インチスチールホイール など



【XL】
●フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
●フルオートエアコン
●キーレスプッシュスタートシステム
●電動格納式リモコンドアミラー
●スモークガラス など



【XC】
●デュアルセンサーブレーキサポート
●LEDヘッドランプ
●ヘッドランプウォッシャー
●クルーズコントロールシステム
●LEDサイドターンランプ付ドアミラー
●16インチアルミホイール など


20年ぶりのフルモデルチェンジとあって、カーテンエアバッグやデュアルセンサーブレーキサポート、クルーズコントロールなど、現行型にはなかったけれど、今では当たり前の装備がいろいろと採用されています。


5.安全性能

現行ジムニーは、20年前の設計ということもあり、自動ブレーキなどは搭載されていませんでしたが、新型ジムニーにはデュアルセンサーブレーキサポートが搭載されるでしょう。

・歩行者に対応した自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

など、他の車と同等の予防安全性能が搭載されるとみられていますが、MT車には一部搭載されない機能があるでしょう。


たとえば、スイフトスポーツのMT車には、誤発進抑制機能は搭載されていません。


6.快適性

新型ジムニーは、快適性も大きく向上するでしょう。

ジムニーといえば、悪路の走破性は軽自動車一ですが、街乗りの快適性はちょっと・・・。という車でした。

今回、20年ぶりのフルモデルチェンジで、エンジンやフレーム、サスペンションなどが一新されることで、他の軽乗用車なみとまではいかないでしょうが、現行ジムニーに比べれば、街乗りでの快適性、静粛性も大きく向上するでしょう。

本当はジムニーが欲しかったけれど、ほとんど街乗りだから、ハスラーにした。というようなユーザーも獲得できるようになるかもしれません。


7.価格

新型ジムニー、新型ジムニーシエラの価格を紹介します。

【ジムニー】
AT車
XG・・・1,440,000円
XL・・・1,555,000円
XV・・・1,705,000円

MT車
XG・・・1,350,000円
XL・・・1,465,000円
XC・・・1,615,000円


【新型ジムニーシエラ】
AT車
JL・・・1,720,000円
JC・・・1,870,000円

MT車
JL・・・1,630,000円
JC・・・1,780,000円


事前の予想通り、新型ジムニーは、現行型よりもかなり高くなります。

高くなっても、この程度なら、ライバルもいませんし、売れるのではないでしょうか。


8.工場内の写真が流出!?

新型ジムニーを製造している工場?から、新型ジムニーの画像が流出したようです。

今現在、スズキが削除要請を出して回っているようなので、掲載はできませんが、デザインは上で紹介したデザインとほぼ同じでした。

少し前には、日産の工場から、新型リーフのデザインが流出したということもありましたが、メーカーは情報管理が大変ですね。

今は誰でもスマートフォンで撮影できてしまいますからね。

その画像が気になる方は、検索してみれば、どこかに残っているかもしれません。


9.総括

1998年からフルモデルチェンジされていないジムニーですが、20年ぶりのフルモデルチェンジになります。

新型もラダーフレームが採用されて、走破性の高さは受け継がれるようです。

それよりも気になるのが、ここ20年で大きく進化した、燃費性能と予防安全性能です。

具体的に燃費が何キロとなるのか、今後も情報を集めていきます。


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