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新型 ジムニーと、ジムニーシエラを、比較!どっちがいい?維持費、サイズ、室内、広さ、パワー、燃費、価格など、違いは?

2018年8月12日更新

スズキから、新型ジムニーと新型ジムニーシエラが発表されました。

軽自動車のジムニーと、普通車のジムニーシエラですが、どういったところが違うのでしょうか。

今回は、新型ジムニーと、新型ジムニーシエラの維持費、サイズ、室内、広さなど、違いを比較してみましょう。

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1.サイズを比較

軽自動車と普通車で一番違うのは、サイズですよね。

ジムニーとジムニーシエラの、ボディサイズを比較してみましょう。

ジムニーのサイズ

新型ジムニーのボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,725mmです。

最小回転半径は、4.8mです。

他の軽自動車の最小回転半径は4.5m以下のものが多いので、一般的な軽自動車に比べれば少し小回りは聞きませんが、それでも十分に小回りは効く方です。

ジムニーシエラのサイズ

新型ジムニーシエラのボディサイズは、全長3,550mm×全幅1,645mm×全高1,730mmです。

ジムニーよりも、全長は155mm長く、全幅は170mm広く、全高は5mm高くなっています。

最近の5ナンバーサイズの小型車は、全幅が1,695mmのものが多くなっているので、幅は比較的抑えられている印象です。

最小回転半径は、4.9mと、ジムニーと0.1mしか変わりません。

普通車といっても、ジムニーと比べてそれほど大きいわけではなく、四角いボディによって車両感覚もつかみやすいので、ジムニーと比べて特に運転がし辛いということもないと思います。


2.室内の広さを比較

新型ジムニーと、新型ジムニーシエラの室内の広さを比較してみましょう。

ジムニーの広さ

ジムニーの室内寸法は、室内長1,795mm×室内幅1,300mm×室内高1,200mmです。

最近の広さを追求した軽自動車に比べると、ずいぶん狭いです。アルトよりも狭く感じるかもしれません。

ジムニーシエラの広さ

ジムニーシエラの室内寸法は、室内長1,795mm×室内幅1,300mm×室内高1,200mmです。

ボディサイズはジムニーよりも大きいですが、それは外装の違いによるもので、室内の広さはジムニーと全く同じです。

普通車としては、とても狭い部類に入ります。


3.パワーを比較

軽自動車のジムニーと、普通車のジムニーシエラですから、当然、搭載されているエンジンも違います。

ジムニーと、ジムニーシエラのパワーを比較してみましょう。

ジムニーのエンジン

ジムニーには、0.66Lのターボエンジンが搭載されています。

【0.66Lターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・9.8kgm/3500rpm

ジムニーは、軽自動車規格なので、0.66Lのターボエンジンで、最高出力も、自主規制値の64psに抑えられています。

ジムニーシエラのエンジン

ジムニーシエラには、1.5Lのエンジンが搭載されています。

【1.5Lエンジン】
最高出力・・・102ps/6000rpm
最大トルク・・・13.3kgm/4000rpm

ジムニーよりも、パワー、トルク共に3割程度強化されています。

ジムニーシエラを選ぶ最大の理由は、パワフルさですね。


4.燃費を比較

搭載されているエンジンが違うということは、当然燃費も違います。

ジムニーとジムニーシエラの、燃費を比較してみましょう。

ジムニーの燃費

ジムニーの燃費は、16.2km/L(WLTCモード)です。

市街地モードでは14.6km/L、郊外モードでは17.5km/L、高速道路モードでは16.5km/Lです。

ハイブリッドシステムなどが搭載されていなく、タイヤも大きく、4WD仕様しかないので、燃費はあまりよくありません。

ジムニーシエラの燃費

ジムニーシエラの燃費は、15.0km/L(WLTCモード)です。

市街地モードでは12.8km/L、郊外モードでは15.8km/L、高速道路モードでは、15.9km/Lです。

大体、ジムニよりも1割ほど燃費が悪くなっています。

エンジンに負担がかかる高速道路では、排気量に余裕のあるジムニーシエラとの差が小さくなっています。

高速道路をよく使う人は、ジムニーシエラにしておいた方が快適に走ることができるでしょう。


5.税金を比較

車の維持費で、燃費の他に気になるポイントといえば、税金ですよね。

軽自動車のジムニーと、普通車のジムニーシエラでは、かかってくる税金も違ってきます。

ジムニーと、ジムニーシエラの税金を比較してみましょう。

ジムニーの税金

軽自動車、ジムニーを維持するのにかかってくる税金は、以下のとおりです。

自動車税・・・10,800円
重量税・・・3,300円
自賠責保険・・・15,130円

合計・・・29,230円

ジムニーシエラの税金

普通車、ジムニーシエラを維持するのにかかってくる税金は、以下のとおりです。

自動車税・・・34,500円
重量税・・・12,300円
自賠責保険・・・15,520円

合計・・・62,320円

軽自動車のジムニーと、普通車のジムニーシエラでは、自動車税、重量税、自賠責保険といった必ずかかってくる費用に倍以上の差があることが分かりました。

1年間で33,090円の差があります。1ヶ月に直すと、2,700円くらいです。

1ヶ月に直すとそれほどの差ではありませんね。これをどう捉えるかは、人それぞれでしょう。


この他、ジムニーシエラの方がエンジン排気量が大きいため、オイル交換の費用が少し余分にかかってきます。

また、タイヤサイズもジムニーシエラの方が太いので、高くなると思います。


6.価格を比較

最後に、ジムニーと、ジムニーシエラの価格を比較してみましょう。

ジムニーの価格

ジムニーのグレード別価格は、以下のとおりです。

XG・・・145万8,000円
XL・・・158万2,200円
XC・・・174万4,200円

ジムニーシエラの価格

ジムニーシエラの価格は、以下のとおりです。

JL・・・176万400円
JC・・・192万2,400円


装備を比較すると、ジムニーのXLグレードが、ジムニーシエラのJLグレードに。
ジムニーのXCグレードが、ジムニーシエラのJCグレードに相当します。

ジムニーシエラの方が、18万円ほど高く設定されているということになります。


7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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