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【新型 ジューク 2019】フルモデルチェンジで、プロパイロットと、e-POWER搭載へ。発売日、燃費、価格など、カタログ予想情報!

2019年8月16日更新


日産のコンパクトSUV、ジュークが、フルモデルチェンジされます。

今回のフルモデルチェンジでは、プロパイロットやe-POWERなどが搭載されます。

コンパクトSUV人気の中、存在感の薄いジュークでしたが、一気に人気が出そうです。


今回は、ライバルのコンパクトSUV、トヨタC-HR、ホンダヴェゼル、マツダCX-3と比較しながらみていきましょう。

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発売日

ジュークのモデルチェンジは、2019年秋~冬頃になるでしょう。

現行ジュークは2010年に発売されているので、9年ぶりということになります。


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出典https://www.nissan-europe.com

海外の日産のサイト上では、2019年9月3日に発表されると公表されています。


デザイン

ジュークは、一風変わった特徴的なデザインも話題を呼んでいました。


発売当初は、どっちがヘッドライトなの?なんて言われていましたね。

新型ジュークも、現行の特徴を受け継ぎつつVモーショングリルが強調されるなど、デザインがアップデートされます。


先ほど紹介した画像には、「KEEP YOUT EYES OPEN」とあります。翻訳すると、ちゃんと見ていてね!という意味になります。

新型ジュークも、デザインに特徴のある車になるということでしょう。


新型ジュークのライトの部分のデザインが公開されています。

新型ジューク ヘッドライト
出典https://www.autoexpress.co.uk

中心から放射状に光るヘッドライトの上に細長いポジションランプが配置されています。

ヘッドライトとポジションランプの位置関係は、現行ジュークと同じです。


新型ジュークのテスト走行の写真からは、現行型と同じようなクーペスタイルであることがわかります。

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出典https://www.autoexpress.co.uk

擬装が厚いので、細かい部分のデザインまではわかりませんが、現行型よりも抑揚がついているように見えますね。



コンセプトカー、グリップスコンセプト

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出典https://newsroom.nissan-global.com/



ちょっとクセがあるので、好き嫌い別れるデザインですが、ひと目でジュークで分かるデザインは個性があって良いと思います。

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ボディサイズ

新型ジュークのボディサイズは、全長4,200mm×全幅1,775mm×全高1,555mm程度になるといわれています。

現行型よりも少し長く、幅広くなるということです。

ライバル車のサイズ

C-HRのサイズは、全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm です。

ヴェゼルのサイズは、全長4,330mm×全幅1,770mm×全高1,605mm です。

CX-3のサイズは、全長4,275mm×全幅1,765mm×全高1,550mm です。


ライバル車に比べると、まだ全長が少し短くなるようなので、室内空間は少し狭めということになりそう。


パワートレイン

新型ジュークには、1.5L NAエンジンを搭載した通常モデル、ノートやセレナで人気のe-POWER、パワフルなNISMOが設定されます。

現行モデルには、NISMO Rも設定されていますが、これは廃止されるかもしれないといわれています。


【1.5L NAエンジン】
最高出力・・・114ps/6000rpm
最大トルク・・・15.3kgm/4000rpm


【e-POWER】
最高出力・・・109ps
最大トルク・・・25.9kgm

エンジン最高出力・・・79ps
エンジン最大トルク・・・10.5kgm


【1.6Lターボ】
最高出力・・・190ps/5600rpm
最大トルク・・・24.5kgm/2000-5200rpm


e-POWERに搭載されるシステムは、ノートe-POWERと同じく1.2Lのエンジンにリーフのモーターを組み合わせたシステムになるでしょう。

決して新しいモデルではないノートが、e-POWERの搭載で販売台数No1になったことからもわかるように、e-POWERは大人気のパワートレインです。

これは大きな強みになりそうですね。

ライバル車のパワートレイン

C-HRのパワートレインは、1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッドの2種類です。

【1.2Lターボ】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm

【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm

モーター最高出力・・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm


ヴェゼルのパワートレインは、1.5Lガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドの2種類です。

【1.5Lガソリン】
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・132ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・15.9kgm/4600rpm

モーター最高出力・・・29.5kgm
モーター最大トルク・・・16.3kgm


CX-3のパワートレインは、2.0Lガソリンエンジンと、1.8Lディーゼルエンジンの2種類です。

【2.0Lガソリン】
最高出力・・・148ps/6000rpm
最大トルク・・・19.6kgm/2800rpm

【1.8Lディーゼル】
最高出力・・・116ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1600-2600rpm


コンパクトSUVトップ2のC-HRとヴェゼルは、どちらもハイブリッドが人気です。

今回、ノートで大人気となったe-POWERが投入されれば、一気にC-HRやヴェゼルを脅かす存在になりそうです。


プロパイロット搭載

新型ジュークには、同一車線自動運転機能、プロパイロットが搭載されます。

プロパイロットは、他社のクルーズコントロールなどよりも一歩進んでいて、高速道路の単一車線上であればステアリング操作、アクセル、ブレーキ操作を自動で行ってくれる。というものです。

自動運転機能はライバル車には搭載されていない、ジュークの目玉機能になりそうです。


プロパイロットは、レーダークルーズコントロール機能と、車線中央をキープするステアリング操作補助機能の組み合わせで実現しています。



ホンダ、ヴェゼルには、同様の機能が搭載されていますが、ステアリングの補助機能が少し弱く、まだ自動運転と呼べるレベルには達していません。


C-HR、CX-3は、車線をはみ出しそうになった時にだけ中央に戻そうとしてくれる機能となっています。


プロパイロットは、車線変更も自動でできるプロパイロット2.0が発表されましたが、コンパクトSUVのジュークには、従来型のプロパイロットが搭載されるでしょう。


価格

e-POWERにプロパイロット搭載となると、気になるのは価格です。

新型ジュークも、エントリーグレードは200万円程度~になりそうなのですが、e-POWER搭載車、セレナのプロパイロット搭載車の価格は300万円程度になりそうです。

エクストレイルハイブリッドに、プロパイロットを付けても300万円ちょっとですから、結構近いかかくになるかもしれません。

ライバル車の価格

C-HRの価格は、

ヴェゼルの価格は、

CX-3の価格は、

とはいえ、ガソリン車がなくなるわけではないですから、200万円台前半で購入できるグレードも当然用意されるでしょう。

また、C-HRやCX-3なんかは強気の価格設定で、250万円~300万円が当たり前となっていることから、機能を考えると割高というわけでもなさそうです。


総括

ジュークは、デザイン、e-POWER、自動運転と、ライバル車にはない特徴を持った車に仕上がりそうです。

現行ジュークはデザインは特徴的でしたが、それ以外は特に目立った部分はなく、販売は低迷していましたが、新型ジュークは人気が出そうですね。


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