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【日産 キックス 新型】日本発売は、2020年夏頃。e-POWER投入の可能性大!デザイン、価格など、カタログ予想情報!

2020年2月8日更新

日産から、ジュークの代わりにキックスというコンパクトSUVが投入されます。

キックスは、ジュークよりも広く、デザイン的にも多くの人に受け入れられそうです。

今回は、ライバル車のトヨタ・C-HR、ホンダ・ヴェゼルと比較しながら、新型キックスの情報を紹介します。

日本発売日

キックスの日本発売日は、2020年夏頃です。

それにともなって、ジュークは2019年中にも生産終了の流れとなります。


デザイン

奇抜で特徴的なデザインのジュークに比べ、キックスは奇をてらわないデザインとなっています。

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出典https://www.nissanusa.com

SUVの王道スタイルですね。

比較的角張ったデザインなので、ジュークよりも室内が広いことは間違いありませんね。


最初に紹介したデザインは、現在海外で販売されているキックスのデザインなのですが、キックスはマイナーチェンジモデルの開発が進んでいるようです。

日本での発売にあわせてマイナーチェンジされ、マイナーチェンジ後の新型が発売されることになるようです。

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出典https://autonetmagz.com


ボディサイズ

キックスのボディサイズは、全長4,295mm×全幅1,760mm×全高1,590mmです。

ジュークは全長4,135mm×全幅1,765mm×全高1,565mmなので、ほぼ同じサイズです。


C-HRは全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm

ヴェゼルは全長4,330mm×1,770mm×1,605mm

C-HRやヴェゼルよりは若干小さいですね。



それでは、最近発売されたばかりのライズと比べると・・・、

ライズのサイズは、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mm


なので、ライズよりはC-HR、ヴェゼルの方がサイズはちかく、やはりライバルはC-HR、ヴェゼルということになりそうです。


パワートレイン

キックスには、1.5Lガソリンエンジンと1.2Lのe-POWERが搭載されるとみられています。

【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・114ps/6000rpm
最大トルク・・・15.3kgm/4000rpm


【1.2L e-POWER】
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.5kgm

ライバル車のパワートレイン

C-HRには、1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッドがラインナップされています。

【1.2Lターボエンジン】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm


【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm
システム出力・・・122ps



ヴェゼルには、1.5Lガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドがラインナップされています。

【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm


【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・132ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・15.9kgm/4600rpm
モーター最高出力・・・29.5kgm
モーター最大トルク・・・16.3kgm
システム出力・・・152ps


ジュークにはハイブリッドの設定がありませんでしたが、キックスにe-POWERが設定されれば、ハイブリッドがラインナップされているC-HR、ヴェゼルにも見劣りしません。


価格は、220万円程度に

キックスの価格は、ガソリン車が220万円程度、e-POWERが260万円程度になるといわれています。


C-HRは、ターボ車が236万円~、ハイブリッド車が271万円~となっています。

ヴェゼルは、ガソリン車が211万円~、ハイブリッド車が250万円~となっています。


キックスは、C-HRとヴェゼルの間の価格帯になりそうです。


総括

新型キックスは、多くの人に受け入れられるデザイン、広い室内、人気のe-POWERを武器に投入されることになります。

ただ、日産の目玉であるプロパイロットは搭載されないようなので、運転支援の部分では少し弱いかもしれません。

いずれにしても、ジュークは、奇抜なデザイン、狭い室内、ハイブリッドがないといった理由などで存在感が全くなかったので、それに比べれば存在感を発揮してくるかと思います。

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