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日産 リーフ NISMO 予約開始!発売日は、2018年7月。価格、内装、外装画像など、カタログ予想情報!

日産の電気自動車、リーフに、NISMOが設定されます。

航続距離が重要視される電気自動車で、スポーティーな走りが期待されるモデルが設定されるのは、はじめてのことですね。

新型リーフNISMOはどんな車になるのか。紹介していきましょう。

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1.発売日

リーフNISMOの発売日は、2018年7月31日になるでしょう。

すでに、予約受付がはじまっているようです。


おそらく、それほど受注が殺到することはないと思うので、実際に試乗してからの注文でも問題ないかと思います。


2.デザイン

リーフNISMOのデザインは、昨年開催された東京モーターショーで公開されています。


一応、コンセプトカーという扱いでしたが、そのままの形で市販されるでしょう。

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”


赤いラインが入ったスポイラーにリヤウイング、大きなホイールと、一目でNISMOだと分かりますね。

ボンネットがツートンカラーになっているのも、より走りを感じさせてくれます。


インテリアは、ブラックとレッドで引き締まった内装になっています。

Aピラーの内張までブラックになっているのが特徴的ですね。

天井部分はグレーになっているようです。

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3.専用装備

リーフNISMOには、以下のような専用装備が装着されるでしょう。

・フロントクロスバー
・フロントサスペンションメンバーステー
・トンネルステー
・専用サスペンションチューニング
・専用ブレーキ
・専用VCMチューニング
・フロント強化スタビライザー

・NISMO専用エンブレム
・専用エキゾーストテールエンド
・専用アクセル、ブレーキペダル
・専用アルミ製フットレスト
・専用車速感応式電動パワーステアリング
・専用シート

電気自動車ということで、バッテリーによって重心が低いという有利なポイントもあるので、なかなか良い走りをしてくれそうです。


4.パワートレイン

リーフNISMOのパワートレインは、通常のリーフと同じものが搭載されます。


【パワーユニット】
最高出力・・・150ps/3283-9795rpm
最大トルク・・・32.6kgm/0-3283kgm

通常のリーフと同じとはいえ、通常のリーフも踏めばかなりスポーティーな走りをすることができるので、ショボイ。というわけではありません。

VCMのチューニングや、ステアリングフィールなどでスポーティーな印象を出すという感じになります。


ちなみに、現行リーフの0-100km/L加速は、YouTube動画にあがっていたものを見ると、7秒を切っているように見えました。

これは、トヨタ86やマツダロードスターと同程度の加速力です。


5.航続距離が減る?

リーフNISMOは、ノーマルモデルよりも、航続距離が減るといわれています。


これは、タイヤがサイズアップするためで、転がり抵抗が増えてしまうので、仕方がないことでしょう。


カタログ上の数値では、50kmほど短くなって、航続距離は350km程度になってしまうようです。


ただ、実測値なら、丁寧に運転すれば、50kmも差がつくことはないと思います。


逆に、アクセルをふかしまくっていれば、200kmも走らない。ということも十分に考えられます。


6.先進機能

新型リーフ NISMOには、ノーマル車両と同じく、プロパイロットと、プロパイロットパーキングが設定されます。

プロパイロットは、高速道路の同一車線上で、ステアリング操作、アクセル、ブレーキ操作を自動で行ってくれる機能です。


プロパイロットパーキングは、駐車位置をセットすれば、自動で駐車をしてくれる機能です。


プロパイロットの方は、長距離ドライブで楽だ。という声が多いのですが、プロパイロットパーキングに関しては、自分で駐車した方が早い。という声も多く、それほど喜ばれているわけでもないようです。


特に、NISMOモデルとなると、比較的運転のうまい方が購入することになると思うので、プロパイロットパーキングまでは必要なさそうですね。


7.価格

新型リーフNISMOの価格は、400万円を少し超える程度~に設定されるでしょう。


装備は、Xグレードと同程度になるようなので、50万円アップ程度になるようです。


8.総括

電気自動車は、モーターの特性から、鋭い加速を楽しむことができ、NISMOモデルに向いているような気がします。

しかし、あまりアクセルをふかしてばかりいると、ただでさえ短くなっている航続距離が、さらに短くなってしまい、実用性に欠ける。ということにもなりかねません。

最近は、充電スポットもかなり充実してきたとはいえ、給油よりはかなり時間がかかるのも事実なので、こういった電気自動車のスポーツモデルが売れるのかどうか、注目したいですね。


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