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レガシィB4、レガシィアウトバック D型 2017年9月に発売!【レガシィ モデルチェンジ 2017】

2017年9月4日更新

レガシィB4と、レガシィアウトバックが年次改良を受け、D型になります。

今回は、ライバルのマツダ・アテンザと比較しながら見ていきましょう。

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1.発売日

レガシィB4、レガシィアウトバックのモデルチェンジは、2017年10月5日です。

2.デザイン

デザインは、

ヘッドライトやフロントグリル、フロントバンパー、リヤバンパー、アルミホイールのデザイン一新

センターパネル、メーカーオプションカーナビ画面の大型化(8インチ)、ステアリングホイールのデザイン一新

などが実施されました。


レガシィB4
f:id:totalcar:20170203225129j:plain

f:id:totalcar:20170203225135p:plain出典スバル


レガシィアウトバック
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アテンザのデザイン

エクステリアのデザインは好き好きだと思いますが、インテリアはアテンザの方が質感が高いといえるでしょう。

f:id:totalcar:20170905173802j:plain出典マツダHP

3.走り、乗り心地が熟成

走りや乗り心地に関係する部分は、

・フロント、リヤサスペンションの改良
・電動パワーステアリングの改良
・ブレーキ特性の変更
・エンジン制御の最適化

などが実施されています。

アテンザの走りは

アテンザには、Gベクタリングコントロールという、コーナーをスムーズに曲がることができる機能が搭載されています。

個人的な感想ですが、走りの愉しさはスバルの方が上かな。と思います。

4.安全性も向上

新型レガシィB4、レガシィアウトバックには、アイサイトや周辺安全機能が追加されました。

・後退時自動ブレーキシステムが追加
・レーダークルーズコントロールの作動速度が120km/hまでに拡大
・フロント&サイドビューモニターが追加
・アダプティブヘッドライト機能が追加
・ステアリング連動ヘッドランプ機能が追加
・後退時のリヤビューカメラ映像にステアリング連動ガイド線を表示

アテンザの安全性能は

アテンザには、アクセラと同等のアドバンスドスマートシティブレーキサポートシステムが搭載されています。

このシステムは、2016年自動車アセスメントで最高得点を獲得した高性能なものです。

・アダプティブLEDヘッドライト
・ハイビームコントロール
・ドライバー疲労検知機能
・スマートブレーキサポート
・アドバンスドシティブレーキサポート
・レーダークルーズコントロール
・交通標識認識システム
・ブラインドスポットモニター
・誤発進抑制制御
・レーンキープアシスト
・車線逸脱警報

と機能が充実しており、アイサイトには、ドライバー疲労検知機能と、標識認識機能が搭載されていません。

5.パワートレイン

レガシィB4、レガシィアウトバックのパワートレインは、直4、2.5Lエンジンのみです。

最高出力・・・175ps/5800rpm
最大トルク・・・24.0kgm/4000rpm

レガシィは、トヨタ・カムリと同じく米国市場が中心で、日本ではついでに売っている。という感じが強いです。

アテンザのパワートレイン

一方のアテンザは、日本でも幅広いパワートレインを展開しています。

2.0Lガソリンエンジン
最高出力・・・155ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm


2.5Lガソリンエンジン
最高出力・・・188ps/5700rpm
最大トルク・・・25.5kgm


2.2Lディーゼルターボエンジン
最高出力・・・175ps/4500rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

6.価格

レガシィB4は、302万円~
レガシィアウトバックは、329万円~です。

少し値上げされました。

アテンザの価格は

アテンザには、2.0Lエンジン搭載車がラインナップされているので、276万円~用意されています。

ただ、レガシィ系は全車4WDであることや、近いパワートレインで比較すると、アテンザの方が全体的に高い価格設定となっています。

7.総括

今回は、3年目のマイナーチェンジということでもう少し大きなモデルチェンジになるかな?と思いましたが、熟成というか、あまり大きな変更はありませんでした。

レガシィもアテンザも、日本国内で扱うにはちょっとサイズが大きいですが、アクセラやインプレッサよりも格上なだけあって、どちらも良い走りを体験させてくれる良い車です。

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