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新型レガシィB4、新型レガシィアウトバック 2019年 フルモデルチェンジ情報、2018年 E型情報まとめ!

2018年6月16日更新

レガシィB4と、レガシィアウトバックの一部改良と、フルモデルチェンジの情報を、まとめて紹介します。

今回は、ライバルのマツダ・アテンザと比較しながら見ていきましょう。

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E型情報

レガシィB4、レガシィアウトバックは、2018年9月ごろに一部改良されて、E型になるでしょう。

1.アイサイトツーリングアシスト搭載

E型レガシィB4、レガシィアウトバックには、ようやく、アイサイトツーリングアシストが搭載されるでしょう。

アイサイトツーリングアシストは、前回のD型マイナーチェンジの時は、搭載されませんでした。

その時、既にレヴォーグには搭載されていたのに、なんで?という声も多かったのですが、まずは、レヴォーグに搭載して様子をみて、不具合がないことを確認してから展開していく。という方針から。ということでした。


特にアイサイトツーリングアシストの不具合などの情報もありませんし、いよいよフラッグシップであるレガシィにも搭載できる流れになった。ということですね。


アイサイトツーリングアシストは、その名の通り「ツーリングアシスト機能」が強化されたアイサイトです。

全車速域において、車線中央をキープできるように、ステアリング操作をアシストし、高速道路のみならず、一般道でもステアリング操作が楽だ。ととても評価の高い機能です。(メーカーとしては、あまり一般道での使用は推奨していないようですが)



スバルの車は、後の型になればなるほど熟成されていて良い。という話もよく聞きます。

2019年に発売予定のフルモデルチェンジされた新型よりも、このE型が熟成されていて良いのかもしれませんね。


2.その他変更点

その他の変更点は、とても小さなものとなるでしょう。

デザインの変更は、前回の大規模改良(マイナーチェンジ)となる、D型で変更されたので、今回は変わらないはずです。


その他、サスペンションの調整による乗り心地の向上や、吸音材、遮音材の追加による静粛性の向上程度の変更にとどめられ、実質、目に見える変更点はアイサイトツーリングアシストの採用のみ。ということになるでしょう。

3.価格

変更点が小さいということもあり、E型レガシィB4、レガシィアウトバックの価格は、D型とほぼ同じになるでしょう。

アイサイトがツーリングアシストになる分数万円だけアップするかもしれません。

もう少ししたら、詳しいグレード別の価格が分かると思うので、また更新します。


フルモデルチェンジ情報

さて、本当に注目したいのは、1年後、2019年に予定されている、フルモデルチェンジの方です。

フルモデルチェンジでは、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)の採用など、大きな変更が実施されるでしょう。


1.デザイン

新型レガシィのデザインは、新型インプレッサなどを見ても分かるように、それほど大きくは変わらないでしょう。

テスト走行のスクープ写真を紹介します。

f:id:totalcar:20180616145825p:plain出典www.autoweek.nl

f:id:totalcar:20180616145836p:plain出典www.autoweek.nl


まだ、セダンだ。ということしか分かりませんね。

サイズは、全長が長くなると思われますが、先代レガシィから現行レガシィになる時に比べればあまり大きくならないでしょう。


2.新型アイサイト搭載か?

新型レガシィには、レーンチェンジングアシスト機能が追加された、新型アイサイトが採用されるでしょう。


新型アイサイトは、アイサイトver4か、アイサイトver5という名前になると思いますが、アイサイトver4は、死を連想させるので、おそらく、アイサイトver5になるでしょう。

新型アテンザにも

新型アテンザにも、レーンチェンジングアシスト機能が追加されるといわれています。

少し前まで、スバルのアイサイトは、他社の自動ブレーキよりも性能が高く、「安全のスバル」という点で他社よりも優れていたと思うのですが、ここ数年、急速に追い上げられており、今では予防安全機能は他社と同程度といわざるを得ません。

一部報道では、新型アイサイトの開発が停滞している。といった情報もあり、もし開発が停滞していて、新型レガシィにアイサイトツーリングアシストが搭載されることになれば、性能的に新型アテンザに抜かれる。という事態にもなりかねません。


3.走り

新型レガシィB4、新型レガシィアウトバックには、新型プラットフォーム、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されます。

これは、新型インプレッサから採用されているものですが、新型インプレッサでは、まだその力を全ては発揮できていない。といわれていました。

その後発売された新型XVでは、もう少しSGPの力を引き出せた。とも言われていますが、フラッグシップである新型レガシィでは、SGPの本領を発揮すべく、全力で開発されており、走りは格段に向上するでしょう。

今でも、レガシィはクラストップクラスの走行性能を誇りますが、「走りのスバル」という点では、他社を寄せ付けない完成度になりそうです。

アテンザにも新型プラットフォーム

新型アテンザにも、新型アクセラから採用される新しいプラットフォームが採用される。といわれています。

マツダも、「人馬一体」として、走りの気持ちよさを強調しているメーカーです。

そんなマツダのフラッグシップであるアテンザに新プラットフォームが採用されるわけですから、新型レガシィとどちらが走りを楽しめるのか、大いにユーザーの興味を引いているところです。


4.価格

新型レガシィB4、新型レガシィアウトバックの価格は、現行型よりも20万円くらい高くなるでしょう。

少し高くなりすぎじゃない?と思いますが、新型インプレッサが、15万円ほど高くなったことから考えると、それくらい高くなってもおかしくありませんね。


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D型情報

1.発売日

レガシィB4、レガシィアウトバックのモデルチェンジは、2017年10月5日です。

2.デザイン

デザインは、

ヘッドライトやフロントグリル、フロントバンパー、リヤバンパー、アルミホイールのデザイン一新

センターパネル、メーカーオプションカーナビ画面の大型化(8インチ)、ステアリングホイールのデザイン一新

などが実施されました。


レガシィB4
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f:id:totalcar:20170203225135p:plain出典スバル


レガシィアウトバック
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アテンザのデザイン

エクステリアのデザインは好き好きだと思いますが、インテリアはアテンザの方が質感が高いといえるでしょう。

f:id:totalcar:20170905173802j:plain出典マツダHP

3.走り、乗り心地が熟成

走りや乗り心地に関係する部分は、

・フロント、リヤサスペンションの改良
・電動パワーステアリングの改良
・ブレーキ特性の変更
・エンジン制御の最適化

などが実施されています。

アテンザの走りは

アテンザには、Gベクタリングコントロールという、コーナーをスムーズに曲がることができる機能が搭載されています。

個人的な感想ですが、走りの愉しさはスバルの方が上かな。と思います。

4.安全性も向上

新型レガシィB4、レガシィアウトバックには、アイサイトや周辺安全機能が追加されました。

・後退時自動ブレーキシステムが追加
・レーダークルーズコントロールの作動速度が120km/hまでに拡大
・フロント&サイドビューモニターが追加
・アダプティブヘッドライト機能が追加
・ステアリング連動ヘッドランプ機能が追加
・後退時のリヤビューカメラ映像にステアリング連動ガイド線を表示

アテンザの安全性能は

アテンザには、アクセラと同等のアドバンスドスマートシティブレーキサポートシステムが搭載されています。

このシステムは、2016年自動車アセスメントで最高得点を獲得した高性能なものです。

・アダプティブLEDヘッドライト
・ハイビームコントロール
・ドライバー疲労検知機能
・スマートブレーキサポート
・アドバンスドシティブレーキサポート
・レーダークルーズコントロール
・交通標識認識システム
・ブラインドスポットモニター
・誤発進抑制制御
・レーンキープアシスト
・車線逸脱警報

と機能が充実しており、アイサイトには、ドライバー疲労検知機能と、標識認識機能が搭載されていません。

5.パワートレイン

レガシィB4、レガシィアウトバックのパワートレインは、直4、2.5Lエンジンのみです。

最高出力・・・175ps/5800rpm
最大トルク・・・24.0kgm/4000rpm

レガシィは、トヨタ・カムリと同じく米国市場が中心で、日本ではついでに売っている。という感じが強いです。

アテンザのパワートレイン

一方のアテンザは、日本でも幅広いパワートレインを展開しています。

2.0Lガソリンエンジン
最高出力・・・155ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm


2.5Lガソリンエンジン
最高出力・・・188ps/5700rpm
最大トルク・・・25.5kgm


2.2Lディーゼルターボエンジン
最高出力・・・175ps/4500rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

6.価格

レガシィB4は、302万円~
レガシィアウトバックは、329万円~です。

少し値上げされました。

アテンザの価格は

アテンザには、2.0Lエンジン搭載車がラインナップされているので、276万円~用意されています。

ただ、レガシィ系は全車4WDであることや、近いパワートレインで比較すると、アテンザの方が全体的に高い価格設定となっています。

7.総括

今回は、3年目のマイナーチェンジということでもう少し大きなモデルチェンジになるかな?と思いましたが、熟成というか、あまり大きな変更はありませんでした。

レガシィもアテンザも、日本国内で扱うにはちょっとサイズが大きいですが、アクセラやインプレッサよりも格上なだけあって、どちらも良い走りを体験させてくれる良い車です。


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