Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスUX  レクサスES 新型プリウス
RAV4 新型アクセラ  新型タント 

ホンダ レジェンド マイナーチェンジ情報!2018年に。新型レジェンドの画像、価格、変更点などカタログ情報!

2017年12月10日更新

ホンダのビッグサイズセダン、レジェンドがマイナーチェンジされます。

今回は、ライバルのトヨタ・クラウンマジェスタ、日産フーガと比較しながらみていきましょう。

スポンサーリンク


1.発売日

新型レジェンドの発売日は、2018年2月頃です。

2017年12月、新型レジェンドのティザーサイトが公開されました。

http://www.honda.co.jp/LEGEND/new/www.honda.co.jp

最近のホンダは、モデルチェンジの予告を結構早いうちからするようになりました。

2.デザイン

新型レジェンドは、フロント、リヤのデザインが大きく変更されます。

f:id:totalcar:20180913043957j:plain

f:id:totalcar:20180913043924j:plain
出典https://www.honda.co.jp/ ”


レジェンドは、デザインの評価があまり高くありませんでしたが、新型は迫力のある顔つきになったように思います。

リヤのブレーキランプの光り方も、高級車らしく手が込んでいます。


インテリアのデザインはあまり変わりません。

3.パワートレイン

レジェンドのパワートレインは、、3モーターを搭載した4WDハイブリッドシステムです。

これは、マイナーチェンジでも変わりません。


エンジンは、V6、3.5Lエンジンです。
最高出力・・・314ps/6500rpm
最大トルク・・・37.8kgm/4700rpm


モーターは、フロントに1つ、リヤに2つです。

フロントモーター最高出力・・・48ps/3000rpm
フロントモーター最大トルク・・・15.1kgm/500-2000rpm


リヤモーター最高出力・・・15.1kgm/3000rpm
リヤモーター最大トルク・・・7.4kgm/0-2000rpm


とてもパワフルで、システム出力は、382psにもなります。

ライバル車のパワートレイン

クラウンマジェスタも、3.5Lハイブリッド車のみのラインナップで、システム出力は343psです。


フーガには、最高出力333psの3.7Lエンジン、最高出力225psの2.5Lエンジン、システム出力360psのハイブリッドの3タイプです。


レジェンドが一番パワフルになっており、また、走行中はモーターを積極的に使うので、先進的な走りを体感することができます。


パワーだけではなく、足回りのセッティングなども、レジェンドが一番スポーティーな走行に向いているようになっています。

スポーティーさでは、レジェンド>フーガ>>クラウンマジェスタの順となるはずです。

4.サイズ

レジェンドのサイズは、全長4,995mm×全幅1,890mm×全高1,480mmと、とても大きなサイズです。

ライバル車のサイズは

クラウンマジェスタのサイズは、全長4,970mm×全幅1,800mm×全高1,460mm

フーガのサイズは、全長4,980mm×全幅1,845mm×全高1,500mm

です。


全長はどれも5mに迫るビッグサイズですが、クラウンマジェスタが、クラウンシリーズがベースだということもあって、全幅が抑えられています。

この3車種の中では、レジェンドが一番大きくなっています。

予防安全機能

新型レジェンドには、ホンダセンシングが搭載されていますが、ホンダセンシングに新機能が追加されます。

追加されるのは、トラフィックジャムアシストという機能で、日本語に訳すと渋滞運転支援機能です。

何キロ以下で使えるのかは分かりませんが、一定速度以下でハンドル、アクセル、ブレーキの運転支援をしてくれる機能で、レーダークルーズコントロールと車線維持支援機能を強化したような機能です。


これで、レジェンドのホンダセンシングの機能は、

・トラフィックジャムアシスト
・衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

となります。

ライバル車の予防安全機能

クラウンマジェスタの予防安全機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・アダプティブクルーズコントロール
・アダプティブハイビーム
・レーンディパーチャーアラート
・クリアランスソナー

となっています。


フーガの予防安全機能は、

・エマージェンシーブレーキ
・前方衝突予測警報
・ブラインドスポットモニター
・車線逸脱防止支援システム
・後退時衝突防止支援システム
・インテリジェントアラウンドビューモニター

となっています。


新型レジェンドの予防安全機能は、クラストップといえるでしょう。

5.価格

レジェンドは、1グレード設定で、680万円です。

新型レジェンドも1グレード構成で、価格は680万円となるでしょう。

ライバル車の価格

クラウンマジェスタの価格は、698万円~714万円

フーガハイブリッドの価格は、627万円~693万円です。


クラウンマジェスタが、クラウンをストレッチしただけの割には高いかな。という印象です。

6.総括

このクラスのセダンの需要は、輸入車やレクサスのシェアが高く、レジェンドが月販数十台、フーガとクラウンマジェスタが、月販数百台程度です。

新型レジェンドも、海外で「アキュラ」ブランドでの展開に主眼を置いて開発されているものなので、日本国内での販売台数はそれほど多くならないでしょう。

7.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。