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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

新型 レクサスNX300h、NX300、NX200 フルモデルチェンジ時期は、2020年? 価格、サイズはどうなる?カタログ予想情報!

2019年1月20日更新

レクサスのプレミアムコンパクトSUV、NXが2020年にもフルモデルチェンジされるようです。

ライバルの、メルセデス・ベンツGLCクラス、BMW・X3、アウディQ5、トヨタ・ハリアーと比較しながらみていきましょう。

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1.新型レクサスNXのデザイン

新型レクサスNXのデザインは、どう変わるのでしょうか。

まだ、スパイショットなども撮影されておらず、詳しいところは分かっていません。

フロントマスクにスピンドルグリルが採用されるのは確実でしょうが、フロントグリル内のデザインは、ブロックメッシュパターンと呼ばれる、現行型よりもより繊細なデザインに変更されるでしょう。

ブロックメッシュパターンは、レクサスUXに採用されています。

ブロックメッシュパターン

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新型レクサスNX エクステリア
出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

また、最近のレクサス車のインテリアは、水平にスマートに伸びるイメージのインテリアを採用している傾向にあります。

新型レクサスNXのインテリアも、そういったイメージのインテリアデザインとなるでしょう。


2.ボディサイズは、大きくなる?

新型レクサスNXのボディサイズは現行よりも大きくなり、全長4,730mm×全幅1,850mm×全高1,640mmくらいになるでしょう。

ライバル車のボディサイズ

GLCクラスのボディサイズは、全長4,660mm×全幅1,890mm×全高1,645mm

X3のボディサイズは、全長4,720mm×全幅1,890mm×全高1,675mm

ハリアーのボディサイズは、全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mm

新型NXは、ライバルの輸入車よりは全幅が狭く、日本国内でも取り回しやすくなるでしょう。


3.NX200が登場?

新型レクサスNXには、これまでのNX300と、NX300hに加えて、NX200が追加されるでしょう。

NX200には、レクサスUXに搭載されたものと同じ2.0Lエンジンが搭載されるはずです。


同じくらいのサイズの車としては、ハリアーに2.0Lエンジンが搭載されていますが、これは少しパワー不足が指摘されています。

それに対し、新しく開発された2.0Lエンジンはパワーアップされており、パワフルとまでは言わないものの、パワー不足感は解消されているものと思います。

【新2.0Lエンジン】
最高出力・・・174ps/6600rpm
最大トルク・・・21.3kgm/4000-5200rpm

【ハリアーなどの2.0Lエンジン】
最高出力・・・151ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm

最高出力が20ps以上もアップしているので、かなりの違いを感じることができるでしょう。

このエンジンは、ハリアーにもフルモデルチェンジで搭載されるはずです。


4.価格は安くなる?

新型レクサスNXの価格は、2.0Lエンジンの投入により、エントリー価格は安くなるでしょう。

ただし、2.0Lターボエンジンや、2.5Lハイブリッドの既存のパワートレインは、現行型よりも高くなるようです。

詳しい価格の情報が入りましたら、また更新します。


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2017年、マイナーチェンジ情報

【1.デザイン】
新型レクサスNXのデザインには、上位モデルのレクサスLX、レクサスRXに準じた印象が与えられました。

フロントグリル内の加飾や、ヘッドライトのデザインが変わり、質感が高くなりました。


インテリアでは、大きくなったナビゲーション画面が目を引きます。

その他、スイッチ類や時計の質感も向上しています。

更に、流れるウインカーが採用されています。


ライバル車のデザイン
ハリアーにも、マイナーチェンジで流れるウインカーが採用されましたが、フロントのみです。

新型レクサスNXでは、フロント、リヤ共に流れるウインカーが採用されます。

このあたりも、しっかり差別化されています。



【2.パワートレイン】
今回のマイナーチェンジでは、パワートレインに変更はありません。

レクサスNXに搭載されているのは、2.0Lターボエンジンと、2.5Lハイブリッドです。

2.0Lターボエンジン
最高出力・・・238ps/4800-5600rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4000rpm


2.5Lハイブリッド
<エンジン>
最高出力・・・152ps/5700rpm
最大トルク・・・21.0kgm/4400-4800rpm

<モーター>
最高出力・・・68ps
最大トルク・・・14.2kgm


ライバル車のパワートレイン
・GLCクラス
2.0Lターボエンジン
最高出力・・・211ps

3.0Lターボエンジン
最高出力・・・367ps

2.0Lターボハイブリッド
エンジン最高出力・・・211ps


・X3
2.0Lターボエンジン
最高出力・・・・184ps/5000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1250-4500rpm

2.0Lターボエンジン
最高出力・・・245ps/5000rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1250-4800rpm

3.0Lターボエンジン
最高出力・・・306ps/5800rpm
最大トルク・・・40.8kgm/1200-5000rpm

2.0Lディーゼルターボエンジン
最高出力・・・184ps/4000rpm
最大トルク・・・38.7kgm/1750-2750rpm


・Q5
3.0Lディーゼルターボエンジン
最高出力・・・285ps

2.0Lディーゼルターボエンジン
最高出力・・・150ps
最高出力・・・163ps
最高出力・・・190ps

2.0Lターボエンジン
最高出力・・・252ps


です。

レクサスNXは、パワートレインの選択肢はライバル車よりも少ないです。


また、ハリアーのパワートレインは、レクサスNXと同じ2.0Lターボエンジン、2.5Lハイブリッドに加え、2.0L自然吸気エンジンもあります。



【3.価格】
新型レクサスNXの価格は、

NX300
ベースグレード・・・440万円
Iパッケージ・・・458万円
Fスポーツ・・・506万円
バージョンL・・・506万円

NX300h
ベースグレード・・・504万円
Iパッケージ・・・522万円
Fスポーツ・・・570万円
バージョンL・・・570万円

ライバル車の価格
GLCクラス・・・628万円
X3・・・599万円
Q5・・・650万円(予想)

です。

レクサスNXは、少し高くなったとはいえ、ライバル車よりも100万円~200万円も安くなっています。


車格的にはRAV4がベースであり、ライバル車よりもボディ剛性、走りの面では正直劣っている部分が多々あります。

ただ、質感はさすがレクサス。ライバル車に負けない質感を実現しています。


高い走行性能を求めないのであれば、レクサスNXはお値打ちと言えるでしょう。


【4.レクサスセーフティシステムプラス搭載】
新型レクサスNXには、レクサスが順次搭載を進めているレクサスセーフティシステムプラスが標準装備となります。

レクサスセーフティシステムプラスは、トヨタセーフティセンスPと同等のもので、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・アダプティブハイビームシステム
・レーダークルーズコントロール

が搭載されています。


アダプティブハイビームシステムは、ベースグレードではオートマチックハイビームになります。

http://lexus.jp/brand/technology/lss/pcs/lexus.jp出典:トヨタHP


ライバル車の安全性能
GLCクラス
・レーダーセーフティーパッケージ
・アテンションアシスト
・LEDインテリジェントライトシステム
・アダプティブ杯ブームアシストプラス
・クロスウインドウアシスト
・アクティブパーキングアシスト
・レーダークルーズコントロール


X3
・自動ブレーキ
・車線逸脱警報
・レーダークルーズコントロール


アウディQ5(新型)
・自動ブレーキ
・ブラインドスポットモニター
・ターンアシスト
・アクティブレーンアシスト
・パークアシスト
・サラウンドビューカメラ
・マトリクスLEDヘッドライト

が搭載されます。


予防安全性能では、フルモデルチェンジされたばかりのアウディQ3が最も充実しており、レクサスNXは決して充実している方ではありません。高級車としては必要最低限。といったところでしょう。


【5.総括】
レクサスNXは、レクサスRXの大型化にともなって新たに追加されたSUVです。

日本市場での使い勝手も考慮して開発されているので、今のところ販売は好調で、目論見通りにうまくいったと言えるでしょう。

正直、今回比べたライバル車と比べると少し車格は下で、走行性能などは劣りますが、質感は高く、価格を考えると及第点ではないでしょうか。

レクサスNXは、どちらかというと、欧州プレミアムブランドよりも、ハリアーと比較されることのほうが多いかもしれません。



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