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新型 レクサスES300h 日本発売情報!発売日は、10月24日?価格は545万円~?予約、サイズ、画像、オプションなど、カタログ予想情報!

2018年9月25日更新

現在海外でのみ販売されている、レクサスESが日本でも販売されることになるようです。

レクサスGSの後継車として導入されるようなのでレクサスGSと、今年新型が発売されたクラウン、FFのプレミアムセダンである、アウディA6と比較しながら紹介していきましょう。

気になる情報が入ってきたので、お伝えします。

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1.レクサスESとは

レクサスESといっても、日本では販売されていないので、ピンと来ないかもしれません。

レクサスESは、かつてはウィンダムとして日本国内でも販売されていました。

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出典https://www.lexus.com/


現行レクサスESは、カムリよりも一回り大きい、アバロンがベースとなっています。


2.新型レクサスES、日本発売日

レクサスESは、2018年にフルモデルチェンジされます。

この新型が、日本での販売されることになるでしょう。

新型レクサスESの日本発売日は、2018年末ごろになるようです。


3.デザイン

新型レクサスは、北京モーターショーでワールド・プレミアされました。

これからのレクサスは、中国の富裕層をターゲットに、シェアの拡大を目指すようです。


新型レクサスESのデザインは、新型LSを思わせるような、スタイリッシュなデザインです。


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出典https://newsroom.toyota.co.jp/


新型レクサスESは、東京、名古屋、大阪、神戸で展示会が開催されます。

【東京】
10月1日~8日 J-WAVE 30th ANNIVERSARY FESTIVAL
10月13日~14日 LEXUS MEETS…
11月3日~4日 レクサスインターナショナルギャラリー青山


【名古屋】
10月27日~28日 ららぽーと名古屋みなとアクルス1Fセンターコート
11月24日~25日 レクサスギャラリーミッドランドスクエア


【大阪】
11月10日~11日 なんばパークスキャニオンコート


【神戸】
11月17日~18日 神戸三田プレミアムアウトレット


いち早くデザインを見てみたい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。


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4.パワートレイン

新型レクサスESには、3.5Lエンジンと、2.5Lハイブリッドの2種類のパワートレインが搭載されるでしょう。


2.5Lハイブリッドは、現行カムリに搭載されているものと同じものとなるでしょう。



【2.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・160ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・21.7kgm/4500rpm

モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・21.7kgm

システム出力・・・211ps


【3.5L NAエンジン】
最高出力・・・305.2ps/6600rpm
最大トルク・・・36.9kgm/4700rpm

ただし、日本で発売されるのは2.5Lのハイブリッド車「ES300h」のみです。

ライバル車のパワートレイン

レクサスGSには、2.0Lターボエンジン、2.5Lハイブリッド、3.5L NAエンジンに加え、3.5Lハイブリッドが設定されています。

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・245ps/5800rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4400rpm

【3.5Lエンジン】
最高出力・・・318ps/6600rpm
最大トルク・・・38.7kgm/4800rpm

【2.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・178ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm/4200-4800rpm
モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm

【3.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・295ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・36.3kgm/4500rpm
モーター最高出力・・・200ps
モーター最大トルク・・・28.0kgm


新型クラウンには、2.0Lターボエンジン、2.5Lハイブリッド、3.5Lハイブリッドの3種類のパワートレインが設定されています。

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・245ps/5200-5800rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4400rpm

【2.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・184ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm
モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm

【3.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・299ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・36.3kgm/5100rpm
モーター最高出力・・・180ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm


アウディA6/S6には、1.8Lターボエンジン、2.0Lターボエンジン、3.0Lターボエンジン、4.0Lターボエンジンがラインナップされています。

【1.8Lターボエンジン】
最高出力・・・190ps/4200-6200rpm
最大トルク・・・320Nm/1400-4100rpm

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・252ps/5000-6000rpm
最大トルク・・・370Nm/1600-4500rpm

【3.0Lターボエンジン】
最高出力・・・333ps/5500-6500rpm
最大トルク・・・440Nm/2900-5300rpm

【4.0Lターボエンジン】
最高出力・・・450ps/5800-6400rpm
最大トルク・・・550Nm/1400-5700rpm


レクサスGSの後継車としては、パワートレインのラインナップも少なく、少々物足りなさを感じるかもしれません。

また、レクサスの他の車種にも言えることですが、もう少しパワフルなパワートレインがらいんなっぷされていてもいいのになあ。と感じます。


5.サイズ

新型レクサスESのサイズは、全長4,975mm×全幅1,865mm×全高1,445mmです。

かつて日本で販売されていたウインダムのサイズは、全長4,865mm×全幅1,810mm×全高1,455mmでしたから、それよりもすこし大きくなっています。

ライバル車のサイズ

レクサスGSのサイズは、全長4,880mm×全幅1,840mm×全高1,455mmです。

新型クラウンのサイズは、全長4,910mm×全幅1,800mm×全高1,455mmです。

アウディA6のサイズは、全長4,945mm×全幅1,875mm×全高1,465mmです。


レクサスGSは、全長、全幅が結構大きい方だという事がわかります。

レクサスLSは、サイズが大きくなりすぎて敬遠している人も多いと聞きます。

新型レクサスESは、全体的な雰囲気がレクサスLSに似ているということもあり、こういった層の受け皿にもなりそうです。


6.LEXUS SAFETY SYSTEM +

新型レクサスESには、最新のLEXUS SAFETY SYSTEM +Aが搭載されるでしょう。


・プリクラッシュセーフティシステム
自転車や、夜間の歩行者にも対応したものが搭載されるでしょう。


・車線維持支援機能
車線を逸脱しそうになった時だけでなく、普段から車線の中央を維持できるようにステアリング操作を補助してくれる機能が搭載されるでしょう。


・標識認識機能
道路標識を認識し表示、警告してくれる機能が搭載されるでしょう。


その他、

・レーダークルーズコントロール
・アダプティブハイビーム
・パーキングサポートアラート&ブレーキ
・パノラミックビューモニター
・フロントクロストラフィックアラート
・ブラインドスポットモニター
・デジタルインナーミラー
・上下二段式アダプティブハイビームシステム
・ドライバー異常時停車支援システム

など、レクサスLSに準じた、充実の予防安全機能が搭載されるでしょう。



アダプティブハイビームシステムは、上下に二分割することができる高性能なものになるようです。

これは、レクサス車でもLSにしか搭載されていないものですが、これからレクサスの中級以上のモデルには順次搭載されていく模様です。

ライバル車の予防安全性能

新型クラウンには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されています。

・レーントレーシングアシスト
・レーダークルーズコントロール
・プリクラッシュセーフティ
・アダプティブハイビームシステム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・パーキングサポートブレーキ
・パノラミックビューモニター
・ブラインドスポットモニター
・デジタルインナーミラー

共通の機能もありますが、細かい部分ではレクサスESの方が上となりそうです。

例えば、アダプティブハイビームシステムは、クラウンにも搭載されていますが、クラウンのものは上下二分割ではありません。



レクサスGSの予防安全性能は一世代前のものとなるので、明らかに劣っています。

・プリクラッシュセーフティ
・レーンキーピングアシスト
・アダプティブハイビームシステム
・レーダークルーズコントロール

これくらいしか装備されていません。



アウディA6も、2011年に発売されたモデルということもあり、予防安全性能はそれほど充実していません。

・アクティブレーンアシスト
・アダプティブクルーズコントロール
・サイドアシスト
・マトリクスLEDヘッドライト
・ナイトビジョン
・サラウンドビューカメラ
・パークアシスト


7.スマホから遠隔操作

レクサスESは、スマートフォンからエンジンのON/OFF、エアコンのON/OFFなどをすることができるようです。

また、Siri Eyes Freeという機能を使って、車に話しかけるとiPhoneから電話をかけたり、音楽を再生したりすることもできるようです。

これまで以上に、スマートフォンと車の連携が重視されるようになっているということですね。

レクサスなら、BMWなどのように、自動で駐車をできるようになっていてほしかったですが、今回はそこまではないようです。


新型クラウンの方も、コネクティッドカーということをアピールしており、スマホとの連携や、他の車との連携、ディーラーなどへの情報提供など、様々なコネクティッド機能が発表されました。

しかも、レクサスと同じようにコールセンターも利用できるようになったということで、コネクティッド機能に関しては同等になっているものと思います。


8.やはり、乗り心地重視か

新型レクサスESには、大量の遮音材に遮音ガラスの採用、最新のサスペンションの採用など、乗り心地、快適性重視のセッティングに仕上がっているようです。

試乗レビューを見ても、静粛性、乗り心地という面ではレクサスLSよりも快適なのではないか。という声もあるほどです。


このクラスでは、メルセデス・ベンツEクラスにエアサスペンションが採用されており、これはとても乗り心地が良いです。
新型レクサスESには、エアサス採用はありませんが、それに次ぐくらいの乗り心地を実現しているのかもしれません。


また、静粛性といえば、トヨタ・レクサスが最も得意とする部分です。
最近は、走りの楽しさを追求する。ということで、あえて音を聞かせるようなセッティングになっている車も多いですが、かつてのセルシオのような静粛性の高い車があっても良いと思います。

特に、新型クラウンのRS以外のグレードとどちらが乗り心地が良いのか、気になるところです。


日本語ではありませんが、新型レクサスESの試乗動画をいくつか紹介します。


New Lexus ES 2019 review – could this be an E-Class beater?


2019 Lexus ES 350 First Drive Review


静粛性の雰囲気くらいは分かると思います。


9.レクサスESの価格

レクサスESは、レクサスセダンシリーズの立ち位置としては、ISとGSの間です。

現行レクサスESのアメリカでの販売価格は、38,950ドル~(約400万円~)です。

レクサスGSの価格が46,310ドル~(約490万円~)なので、100万円近くも安いということになります。


新型の価格は、現行よりも少し高くなるでしょうが、日本での新型レクサスESの価格は450万円程度~となるでしょう。


新型レクサスESの価格の予想情報が入ってきました。


ES300h・・・580万円

ES300h Fスポーツ・・・629万円

ES300h バージョンL・・・698万円


新型クラウン、2.5Lハイブリッド車の価格が、497万円~579万円なので、レクサスESのほうが少し高いものの、全体的に価格帯がバッティングしています。


サイズ的にレクサスESが無理という方を除き、新型レクサスESと、新型クラウンで悩む方は結構いるのではないでしょうか。

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新型クラウンの価格

新型クラウンの価格は、排気量が同じ2.5Lのモデルだと、以下のようになっています。

2.5S・・・497万8,800円
2.5S Cパッケージ・・・515万7,000円
2.5G・・・562万1,400円
2.5G エグゼクティブ・・・632万3,400円

2.5RS・・・541万6,200円
2.5RS Advance・・・579万9,600円


レクサスESと新型クラウンで悩むなら、ベースグレードと2.5G、FスポーツとRSアドバンス、バージョンLとGエグゼクティブあたりで悩むことになるのかな。と思います。

やっぱり、全体的にレクサスESの方が高いですね。


10.装備

新型レクサスESのグレード別装備を紹介します。

【ベースグレード】
・17インチアルミホイール
・Lexus Safety System +A
・シートヒーター
・シートベンチレーション
・ステアリングヒーター
・L-texシート
・運転席、助手席8wayパワーシート
・運転席ポジションメモリー
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・オート電動格納式ドアミラー
・スマートエントリー&スタートシステム(カードキー付)
・ムーンルーフ
・電動リヤウインドウサンシェード
・アクティブコーナリングアシスト
・アクティブノイズコントロール


【Fスポーツ】
・三眼フルLEDヘッドライト
・19インチアルミホイール
・パフォーマンスダンパー
・リヤスポイラー
・Fスポーツ専用リヤバンパーロアガーニッシュ
・Fスポーツ専用ラゲージドアガーニッシュ
・Fスポーツ専用本革巻ステアリング&シフトノブ
・Fスポーツ専用アナログ時計
・Fスポーツ専用L-texスポーツシート
・Fスポーツ専用アルミスポーツペダル
・Fスポーツ専用オーナメントパネル(本アルミ)


【バージョンL】
・18インチアルミホイール
・セミアニリン本革シート
・運転席10wayパワーシート
・助手席シートポジションメモリー機能
・アンビエントイルミネーション
・後席電動リクライニング機能
・後席コントロールパネル
・後席シートヒーター
・スウィングバルブショックアブソーバー
・パノラミックビューモニター

レクサスESにはベースグレードでも搭載されているシートベンチレーション、リヤサンシェードは、クラウンだとGエグゼクティブにしか採用されていません。

シートメモリー機能も、クラウンではGエグゼクティブと、RSアドバンスにしか採用されていません。

また、電動ムーンルーフは、クラウンはで全グレードでオプションです。


こういった装備の差や、質感の差を考えると、レクサスESは決して高いわけではないと思います。


11.総括

レクサスGSの後継として日本にも投入されるレクサスESですが、高級セダンはFR。というイメージが強い中、メルセデスEクラスやBMW5シリーズと戦っていけるのか、少し心配です。

レクサスES発売と同時にGSが廃止されるわけではなく、少しオーバーラップする期間があるようなので、反応次第では、レクサスGSを継続販売ということもあるかもしれません。


日本国内に限っては、レクサスESの最大のライバルは、新型クラウンになるかもしれません。

クラウンのほうが、固定客が多くいることに加え、日本国内で扱いやすいサイズに抑えられているので、販売台数的には多くなるでしょうが、レクサスESは、レクサスブランドならではの質感の高さと、FFならではの室内の広さを持ち合わせており、なかなかのライバルになりそうです。


こちらのページでは、新型クラウンとレクサスを、さらに詳しく比較しています。
www.bibit-modelchange.com


12.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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