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新型 レクサスES300h 日本発売情報!発売日は、10月24日?価格は545万円~?サイズ、画像など、カタログ予想情報!

2018年7月29日更新

現在海外でのみ販売されている、レクサスESが日本でも販売されることになるようです。

レクサスGSの後継車として導入されるようなので、レクサスGSと、今年新型が発売される、クラウンと比較しながら紹介していきましょう。

気になる情報が入ってきたので、お伝えします。

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1.レクサスESとは

レクサスESといっても、日本では販売されていないので、ピンと来ないかもしれません。

レクサスESは、かつてはウィンダムとして日本国内でも販売されていました。

f:id:totalcar:20180720235310j:plain出典https://www.lexus.com/models/ES-hybrid/gallery


現行レクサスESは、カムリよりも一回り大きい、アバロンがベースとなっています。


2.新型レクサスES、日本発売日

レクサスESは、2018年にフルモデルチェンジされます。

この新型が、日本での販売されることになるでしょう。

新型レクサスESの日本発売日は、2018年末ごろになるようです。


3.デザイン

新型レクサスは、北京モーターショーでワールド・プレミアされました。

これからのレクサスは、中国の富裕層をターゲットに、シェアの拡大を目指すようです。


新型レクサスESのデザインは、新型LSを思わせるような、スタイリッシュなデザインです。

f:id:totalcar:20180427053013j:plain出典トヨタHP

f:id:totalcar:20180427053022j:plain出典トヨタHP

f:id:totalcar:20180427053032j:plain出典トヨタHP

レクサスGS、新型クラウンのデザイン

レクサスGSとは、スピンドルグリル内のデザインが違うということが分かります。

f:id:totalcar:20180427052433j:plain出典トヨタHP

新型クラウンは、王冠をイメージしたグリルになっています。

f:id:totalcar:20180427052444j:plain出典トヨタHP

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4.パワートレイン

新型レクサスESには、2.0Lターボエンジンと、2.5Lハイブリッドの2種類のパワートレインが搭載されるでしょう。

2.0Lターボエンジンは、現行レクサスGSに搭載されているものと同じものとなるでしょう。



2.5Lハイブリッドは、現行カムリに搭載されているものと同じものとなるでしょう。


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・245ps/5800rpm
最大トルク・・・1650-4400rpm


【2.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・160ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・21.7kgm/4500rpm

モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・21.7kgm

システム出力・・・211ps


【3.5L NAエンジン】
最高出力・・・305.2ps/6600rpm
最大トルク・・・36.9kgm/4700rpm


これらのエンジンは、新開発のダイナミックフォースエンジンとなり、従来のものよりも燃費性能が向上していることでしょう。

レクサスGS、新型クラウンのパワートレイン

レクサスGSには、レクサスESと同じく、2.0Lターボエンジン、2.5Lハイブリッド、3.5L NAエンジンに加え、3.5Lハイブリッドが設定されています。

新型クラウンには、2.0Lターボエンジン、2.5Lハイブリッド、3.5Lハイブリッドの3種類のパワートレインが設定されるようです。

3.5Lハイブリッドは、レクサスLSに搭載されるものと同じものになるようです。(さすがに、パワーは少し落とされると思いますが)

5.サイズ

新型レクサスESのサイズは、全長4,900mm×全幅1,825mm×全高1,445mm程度になるでしょう。

レクサスGSのサイズは、全長4,880mm×全幅1,840mm×全高1,455mmですから、ほぼ同じサイズということになります。

レクサスESはFFなので、室内空間は、レクサスESの方が広く感じることができるでしょう。


6.LEXUS SAFETY SYSTEM +

新型レクサスESには、最新のLEXUS SAFETY SYSTEM +が搭載されるでしょう。


・プリクラッシュセーフティシステム
自転車や、夜間の歩行者にも対応したものが搭載されるでしょう。


・車線維持支援機能
車線を逸脱しそうになった時だけでなく、普段から車線の中央を維持できるようにステアリング操作を補助してくれる機能が搭載されるでしょう。


・標識認識機能
道路標識を認識し表示、警告してくれる機能が搭載されるでしょう。


その他、

・レーダークルーズコントロール

・アダプティブハイビーム

など、従来のレクサス車に搭載されているものも搭載されるでしょう。


アダプティブハイビームシステムは、上下に二分割することができる高性能なものになるようです。

これは、レクサス車でもLSにしか搭載されていないものですが、これからレクサスの中級以上のモデルには順次搭載されていく模様です。

新型クラウンには

これらの機能は、新型クラウンには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されました。

共通の機能もありますが、細かい部分ではレクサスESの方が上となりそうです。

例えば、アダプティブハイビームシステムは、クラウンにも搭載されていますが、クラウンのものは上下二分割ではないようです。


7.スマホから遠隔操作

レクサスESは、スマートフォンからエンジンのON/OFF、エアコンのON/OFFなどをすることができるようです。

また、Siri Eyes Freeという機能を使って、車に話しかけるとiPhoneから電話をかけたり、音楽を再生したりすることもできるようです。

これまで以上に、スマートフォンと車の連携が重視されるようになっているということですね。

レクサスなら、BMWなどのように、自動で駐車をできるようになっていてほしかったですが、今回はそこまではないようです。


新型クラウンの方も、コネクティッドカーということをアピールしており、スマホとの連携や、他の車との連携、ディーラーなどへの情報提供など、様々なコネクティッド機能が発表されました。

しかも、レクサスと同じようにコールセンターも利用できるようになったということで、コネクティッド機能に関しては同等になっているものと思います。


8.やはり、乗り心地重視か

新型レクサスESには、大量の遮音材に遮音ガラスの採用、最新のサスペンションの採用など、乗り心地、快適性重視のセッティングに仕上がっているようです。

試乗レビューを見ても、静粛性、乗り心地という面ではレクサスLSよりも快適なのではないか。という声もあるほどです。


このクラスでは、メルセデス・ベンツEクラスにエアサスペンションが採用されており、これはとても乗り心地が良いです。
新型レクサスESには、エアサス採用はありませんが、それに次ぐくらいの乗り心地を実現しているのかもしれません。


また、静粛性といえば、トヨタ・レクサスが最も得意とする部分です。
最近は、走りの楽しさを追求する。ということで、あえて音を聞かせるようなセッティングになっている車も多いですが、かつてのセルシオのような静粛性の高い車があっても良いと思います。

特に、新型クラウンのRS以外のグレードとどちらが乗り心地が良いのか、気になるところです。


日本語ではありませんが、新型レクサスESの試乗動画をいくつか紹介します。


New Lexus ES 2019 review – could this be an E-Class beater?


2019 Lexus ES 350 First Drive Review


静粛性の雰囲気くらいは分かると思います。


9.レクサスESの価格

レクサスESは、レクサスセダンシリーズの立ち位置としては、ISとGSの間です。

現行レクサスESのアメリカでの販売価格は、38,950ドル~(約400万円~)です。

レクサスGSの価格が46,310ドル~(約490万円~)なので、100万円近くも安いということになります。


新型の価格は、現行よりも少し高くなるでしょうが、日本での新型レクサスESの価格は450万円程度~となるでしょう。


新型レクサスESの価格の予想情報が入ってきました。


ES300h・・・545万8,000円

ES300h Fスポーツ・・・653万8,000円

ES300h バージョンL・・・694万8,000円


新型クラウン、2.5Lハイブリッド車の価格が、497万円~579万円なので、レクサスESのほうが少し高いものの、全体的に価格帯がバッティングしています。


サイズ的にレクサスESが無理という方を除き、新型レクサスESと、新型クラウンで悩む方は結構いるのではないでしょうか。


9.総括

レクサスGSの後継として日本にも投入されるレクサスESですが、高級セダンはFR。というイメージが強い中、メルセデスEクラスやBMW5シリーズと戦っていけるのか、少し心配です。

レクサスES発売と同時にGSが廃止されるわけではなく、少しオーバーラップする期間があるようなので、反応次第では、レクサスGSを継続販売ということもあるかもしれません。


日本国内に限っては、レクサスESの最大のライバルは、新型クラウンになるかもしれません。

クラウンのほうが、固定客が多くいることに加え、日本国内で扱いやすいサイズに抑えられているので、販売台数的には多くなるでしょうが、レクサスESは、レクサスブランドならではの質感の高さと、FFならではの室内の広さを持ち合わせており、なかなかのライバルになりそうです。


こちらのページでは、新型クラウンとレクサスを、さらに詳しく比較しています。
www.bibit-modelchange.com


10.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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