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レクサスUX 最新情報 納期は?発売日は2018年11月!価格は300万円台~。デザイン、カラー、サイズなどカタログ情報!UX200、UX250h

2018年12月2日更新

レクサスに、UXという新型SUVが投入されました。

ライバルとなる、ベンツGLAクラス、BMW X1、アウディQ3と比較しながら紹介していきましょう。

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1.発売日

レクサスUXの発売日は、2018年11月27日です。

2018年3月に開催される、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされています。


正式な予約受付は、発売時期の1ヶ月前からですが、販売店によっては、2ヶ月ほど前から先行予約を受け付けているところもあるようです。

少しでも早く手に入れたい方は、周辺の都府県のレクサスディーラーに問い合わせてみると良いかもしれません。

納期が結構長い

11月27日、事前の予想通り発売となりました。

11月末の時点で、納期は3ヶ月超となっています。

これからもう少し長くなるので、6ヶ月くらいまで伸びる覚悟は必要かもしれません。


2.デザイン

レクサスUXのデザインが公開されました。


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出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

これは、Fスポーツのデザインでしょう。

エントリーグレードであっても、迫力のあるスピンドルグリルで、ヘッドライト内のデザインも凝ったものとなっています。

Fスポーツ以外のグレードのグリル内は、他のレクサス車と同じように、シルバーのラインが横に並んだようなデザインになるでしょう。

その他画像ギャラリーはこちら
newsroom.toyota.co.jp



コンセプトカーと比較してみましょう。

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

ずいぶん平べったいですね。まさに、(`皿´) こんな顔です。

市販モデルは、ずいぶん大人しくなりました。


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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

インテリアもぶっ飛んでいます。

まだまだ、試作のコンセプトカーといった感じです。




また、東京、名古屋、大阪、神戸では実車の展示会も開催されます。

【東京】
9月24日 VERY FES(二子玉川ライズ|中央広場)
10月1日~8日 J-WAVE 30th ANNIVERSARY FESTIVAL(六本木ヒルズ|ヒルズ カフェ/スペース)
10月13日~14日 LEXUS MEETS…(東京ミッドタウン日比谷)
11月3日~4日 レクサスインターナショナルギャラリー青山

【名古屋】
10月27日~28日 ららぽーと名古屋みなとアクルス1Fセンターコート
11月24日~25日 レクサスギャラリーミッドランドスクエア

【大阪】
11月10日~11日 なんばパークス(キャニオンコート)

【神戸】
11月17日~18日 神戸三田プレミアムアウトレット(ガーデンコート)

関東以北、関西以西の方はちょっと行きづらいですね。

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ボディカラー

レクサスUXのボディカラーは、Fスポーツ、非Fスポーツともに11色ですが、少しラインナップが違います。

【Fスポーツ】
・マーキュリーグレーマイカ
・プラチナムシルバーメタリック
・ソニックチタニウム
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・マダーレッド
・ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング
・テレーンカーキマイカメタリック
・セレスティアルブルーガラスフレーク
・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・ヒートブルーコントラストレイヤリング


【非Fスポーツ】
・ソニッククォーツ
・マーキュリーグレーマイカ
・プラチナムシルバーメタリック
・ソニックチタニウム
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・マダーレッド
・アンバークリスタルシャイン
・ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング
・テレーンカーキマイカメタリック
・セレスティアルブルーガラスフレーク


3.サイズ

レクサスUXは、新型プリウスと同じくTNGAプラットフォームが採用されます。

サイズは、全長4,495mm×全幅1,840mm×全高1,520mm、ホイールベースは2,640mmです。

C-HRを少しだけ大きくしたくらいのサイズです。日本でも十分に取り回しやすいサイズですね。


C-HRについて詳しくはこちらから。
http://totalcar.hatenablog.com/entry/2016/01/23/165345totalcar.hatenablog.com

C-HRのサイズは、全長4,350mm×全幅1,795mm×全高1,565mmです。


室内寸法は公開されていないものの、シルエットを見る限り、室内空間もC-HRよりは広そうです。

ライバル車のサイズ

ちなみに、メルセデス・ベンツの最小SUV、GLAのサイズは、全長4,430mm×全幅1,805mm×全高1,505mm

BMWの最小SUV、X1のサイズは、全長4,455mm×全幅1,820mm×全高1,610mmです。

アウディQ3のサイズは、全長4,400mm×全幅1,830mm×全高1,595mmです。


レクサスUXは、GLAクラスやX1と同程度のサイズとなるでしょう。


4.パワートレイン

レクサスUXには、2.0Lエンジン(UX200)と、2.0Lハイブリッド(UX250h)の2種類がラインナップされます。


【2.5Lエンジン】
最高出力・・・200ps
最大トルク・・・25kgm


【2.0Lハイブリッド】
システム出力・・・150ps


これくらいになるでしょう。

レクサスUXに搭載される2.0Lハイブリッドのシステムは、新開発のものになります。

この新しい2.0Lハイブリッドシステムに関して、アナウンスがありました。

newsroom.toyota.co.jp

これまでの1.8Lハイブリッドよりもパワフルながら、同程度の燃費に期待が持てそうです。


UX250hという名前から、ガソリン車でいえば2.5Lクラスのパワーということになるでしょう。

ライバル車のパワートレイン

GLAクラスには、
最高出力122psの1.6Lターボエンジン
最高出力135psの2.0Lターボエンジン
最高出力155psの2.0Lターボエンジン
最高出力475psの2.0Lターボエンジン
がラインナップされています。


X1には、
最高出力136psの1.5Lターボエンジン
最高出力141psの2.0Lターボエンジン
最高出力231psの2.0Lターボエンジン
がラインナップされています。


Q3には、
最高出力150psの1.4ターボエンジン
がラインナップされています。


レクサスUXの強みはハイブリッドがあることですが、パワーでは、欧州勢の方がパワフルなラインナップが多いです。

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5.先進機能

レクサスUXには、第二世代のレクサスセーフティシステム+が搭載されました。

これは、トヨタ・アルファードなどに搭載されている、第二世代のトヨタセーフティセンスと同等の機能のものです。


・プリクラッシュセーフティ
・アダプティブハイビームシステム
・ロードサインアシスト
・レーダークルーズコントロール
・レーントレーシングアシスト
・パーキングサポートブレーキ
・パノラミックビューモニター

これらの機能が搭載されます。


同一車線内であれば、結構レベルの高いステアリングアシストと、アクセル、ブレーキ操作を自動で行ってくれます。

実質、日産のプロパイロットなどと遜色のないレベルに仕上がっていると思いますが、自動運転という文言は一言も出てきません。

ライバル車の先進機能

GLAクラスとQ3には、新型レクサスUXと同等の先進機能が搭載されています。


X1は、ステアリングアシスト機能が搭載されていないので、少し劣ります。


このクラスは、エントリークラスということもあって、それほど進んだ自動運転機能が搭載されている車はありません。

これからのモデルチェンジで、上位モデルに採用されているような機能が搭載されていくことでしょう。


6.乗り心地

新型レクサスUXは、比較的マイルドな乗り心地に設定されており、乗り心地は良好なようです。

ライバル車は、比較的足回りの固めな車が多く、高速走行では安定している反面、街乗りでは少しゴツゴツ感を感じたりします。

その点、新型レクサスUXは、街乗りでもフラットな乗り心地を味わうことができるでしょう。

TNGAプラットフォームを採用している車は、街乗りでの良好な乗り心地と、高速安定性を両立している車が多く、これはプラットフォームの基本性能の高さからくるものと言えます。

車格から考えると、プリウスやC-HRに近い乗り心地になるのではないかと思います。


7.価格

レクサスUXの価格は、ちょうどCTとNXの間の価格帯となり、390万円~に設定されています。

【UX200】
ベースグレード・・・390万円
バージョンC・・・414万円
Fスポーツ・・・443万円
バージョンL・・・474万円


【UX250h】
ベースグレード・・・425万円
バージョンC・・・449万円
Fスポーツ・・・478万円
バージョンL・・・509万円



バージョンCというのは、レクサスのエントリーモデルに設定されているグレードで、比較的価格を抑えながらも装備を充実させたグレードです。

ベースグレードに比べて、LEDヘッドライト、パフォーマンスダンパー、高性能ブレーキ、自動防眩ミラー、パワーシートなどが追加されるでしょう。

それでいて価格は20万円程度のアップですから、お値打ちなグレードということもできます。


レクサスUXのアメリカでの価格は、以下のようになっています。

UX200・・・32,000ドル(約360万円)~

US250h・・・34,000ドル(約380万円)~


アメリカでは、レクサスCTの販売は既に終了しており、レクサスUXがレクサスの中で最も安いモデルということもあり、かなり安めの価格設定となっています。

それがなくとも、アメリカは日本よりも販売価格が安いことが多いですね。

ライバル車の価格

GLAクラスの価格は、398万円~

X1の価格は、406万円~

Q3の価格は、369万円~ となっています。


レクサスUXの価格も、大体これらライバルの価格と同程度となるでしょう。


8.カタログ公開!

海外向けではありますが、新型レクサスUXのカタログが公開されました。

https://data.lexus.nl/home/data/LexusV8/brochures/ux-250h.pdf



全部オランダ語なので、概要を紹介します。

2ページ目は、デザインに関するページです。
既存のSUVの枠にとらわれない、エモーショナルなデザインに仕上がりました。といったことが書いてあります。

4ページ目は、テクノロジーに関してのページです。
UX250hの基本スペックが書いてあります。


5ページ目は、運転のしやすさや、先進機能についてのページです。
高剛性、低重心のボディで安定して走行ができるということ。
静かで快適であること。
パノラマビューモニターによって、車の四方を確認できること。
自動ブレーキは、夜間の歩行者にも対応していることなどが書かれています。

6ページ目は、上質なデザインについてです。
和紙をイメージしたインストルメントパネル
刺し子をモチーフとしたキルティングなど、繊細な日本風のデザインについてが書かれています。


8~9ページ目は、カラーについてです。
ボディカラーは13色、インテリアカラーは15色もラインナップされていることがわかります。

11ページ目は、スペックについてです。

エンジンスペック
排気量・・・1987cc
気筒数・・・4気筒
最高出力・・・107kW
最大トルク・・・180Nm

モータースペック
最高出力・・・80kW
最大トルク・・・202kW

システム出力・・・131kW

ということが分かります。


9.総括

最近のSUVブームに乗り、各社SUVラインナップの充実をすすめています。

日本では、レクサスNXが人気ですが、C-HRと同程度の大きさのレクサスUXが発売されれば、更に販売台数を増やすことができるでしょう。

アウディは、更に小さいQ2を発表しています。

レクサスも、ヴィッツベースの更にコンパクトな車両を開発している。との情報がありますが、当面市販されるといった情報はありません。

2020年頃には、更に小さなラインナップが追加されているかもしれませんね。


10.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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