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レクサスUX 最新情報 予約、発売日は2018年末頃。価格は300万円台~。デザイン、サイズなどカタログ予想情報!UX200、UX250、UX250h

2018年8月7日更新

レクサスに、UXという新型SUVが投入されます。

ライバルとなる、ベンツGLAクラス、BMW X1、アウディQ3と比較しながら紹介していきましょう。

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1.発売時期

レクサスUXの発売時期は、2018年冬頃と予想されています。


2018年3月に開催される、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされます。


正式な予約受付は、発売時期の1ヶ月前からですが、販売店によっては、2ヶ月ほど前から先行予約を受け付けているところもあるようです。

少しでも早く手に入れたい方は、周辺の都府県のレクサスディーラーに問い合わせてみると良いかもしれません。


2.デザイン

レクサスUXのデザインが、一部公開されました。

f:id:totalcar:20180227182321j:plain出典トヨタHP

これは、Fスポーツのデザインでしょう。

エントリーグレードであっても、迫力のあるスピンドルグリルで、ヘッドライト内のデザインも凝ったものとなっています。

Fスポーツ以外のグレードのグリル内は、他のレクサス車と同じように、シルバーのラインが横に並んだようなデザインになるでしょう。


コンセプトカーと比較してみましょう。
f:id:totalcar:20171125172834j:plain出典トヨタHP

f:id:totalcar:20171125172839j:plain出典トヨタHP

ずいぶん平べったいですね。まさに、(`皿´) こんな顔です。

市販モデルは、ずいぶん大人しくなりました。


f:id:totalcar:20171125172938j:plain出典トヨタHP

インテリアもぶっ飛んでいます。

まだまだ、試作のコンセプトカーといった感じです。


レクサスのサイト内では、すでにUXのページが公開されており、特にデザインを詳しく見ることができます。

モーターショーで公開された車を360度見ることもできるので、面白いですよ。
lexus.jp


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3.サイズ

レクサスUXは、新型プリウスと同じくTNGAプラットフォームが採用されます。

サイズは、全長4,495mm×全幅1,840mm×全高1,520mm、ホイールベースは2,640mmです。

C-HRを少しだけ大きくしたくらいのサイズです。日本でも十分に取り回しやすいサイズですね。


C-HRについて詳しくはこちらから。
totalcar.hatenablog.com

C-HRのサイズは、全長4,350mm×全幅1,795mm×全高1,565mmです。

レクサスUXは、これよりも若干全幅が大きく、全高が低くなると予想されています。

レクサスUXの予想サイズは、全長4,400mm×全幅1,810mm×全高1,550mmです。


まだ数値は公開されていないものの、シルエットを見る限り、室内空間もC-HRよりは広そうです。

ライバル車のサイズ

ちなみに、メルセデス・ベンツの最小SUV、GLAのサイズは、全長4,430mm×全幅1,805mm×全高1,505mm

BMWの最小SUV、X1のサイズは、全長4,455mm×全幅1,820mm×全高1,610mmです。

アウディQ3のサイズは、全長4,400mm×全幅1,830mm×全高1,595mmです。


レクサスUXは、GLAクラスやX1と同程度のサイズとなるでしょう。


4.パワートレイン

レクサスUXは、UX200、UX250、UX250hという名前が商標登録されているようです。


ということは、2.0Lと2.5Lのガソリンエンジン(あるいはそれに相当するターボエンジン)と、2.0Lエンジンのハイブリッド車がラインナップされるということでしょう。


現時点では、1.2Lターボエンジンと2.5Lエンジン、2.0Lハイブリッドの3種類になる可能性が高そうです。


【1.2Lターボエンジン】
最高出力・・・130ps
最大トルク・・・20kgm


【2.5Lエンジン】
最高出力・・・200ps
最大トルク・・・25kgm


【2.0Lハイブリッド】
システム出力・・・150ps


これくらいになるでしょう。

レクサスUXに搭載される2.0Lハイブリッドのシステムは、新開発のものになります。

この新しい2.0Lハイブリッドシステムに関して、アナウンスがありました。

newsroom.toyota.co.jp

これまでの1.8Lハイブリッドよりもパワフルながら、同程度の燃費に期待が持てそうです。


UX250hという名前から、ガソリン車でいえば2.5Lクラスのパワーということになるでしょう。

ライバル車のパワートレイン

GLAクラスには、
最高出力122psの1.6Lターボエンジン
最高出力135psの2.0Lターボエンジン
最高出力155psの2.0Lターボエンジン
最高出力475psの2.0Lターボエンジン
がラインナップされています。


X1には、
最高出力136psの1.5Lターボエンジン
最高出力141psの2.0Lターボエンジン
最高出力231psの2.0Lターボエンジン
がラインナップされています。


Q3には、
最高出力150psの1.4ターボエンジン
がラインナップされています。


レクサスUXの強みはハイブリッドがあることですが、パワーでは、欧州勢の方がパワフルなラインナップが多いです。

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5.先進機能

レクサスUXには、第二世代のレクサスセーフティシステム+が搭載されるでしょう。

これは、トヨタ・アルファードなどに搭載されている、第二世代のトヨタセーフティセンスと同等の機能のものです。


・プリクラッシュセーフティ
・アダプティブハイビームシステム
・ロードサインアシスト
・レーダークルーズコントロール
・レーントレーシングアシスト
・パーキングサポートブレーキ
・パノラミックビューモニター

これらの機能が搭載されます。


同一車線内であれば、結構レベルの高いステアリングアシストと、アクセル、ブレーキ操作を自動で行ってくれます。

実質、日産のプロパイロットなどと遜色のないレベルに仕上がっていると思いますが、自動運転という文言は一言も出てきません。

ライバル車の先進機能

GLAクラスとQ3には、新型レクサスUXと同等の先進機能が搭載されています。


X1は、ステアリングアシスト機能が搭載されていないので、少し劣ります。


このクラスは、エントリークラスということもあって、それほど進んだ自動運転機能が搭載されている車はありません。

これからのモデルチェンジで、上位モデルに採用されているような機能が搭載されていくことでしょう。


6.価格

レクサスUXの価格は、ちょうどCTとNXの間の価格帯となり、380万円程度~になるでしょう。

【UX200】
ベースグレード・・・380万円
バージョンC・・・400万円
Fスポーツ・・・440万円
バージョンL・・・470万円


【UX250h】
ベースグレード・・・480万円
バージョンC・・・500万円
Fスポーツ・・・540万円
バージョンL・・・570万円

これくらいの価格になるでしょう。


バージョンCというのは、レクサスのエントリーモデルに設定されているグレードで、比較的価格を抑えながらも装備を充実させたグレードです。

ベースグレードに比べて、LEDヘッドライト、パフォーマンスダンパー、高性能ブレーキ、自動防眩ミラー、パワーシートなどが追加されるでしょう。

それでいて価格は20万円程度のアップですから、お値打ちなグレードということもできます。

ライバル車の価格

GLAクラスの価格は、398万円~

X1の価格は、406万円~

Q3の価格は、369万円~ となっています。


レクサスUXの価格も、大体これらライバルの価格と同程度となるでしょう。


7.カタログ公開!

海外向けではありますが、新型レクサスUXのカタログが公開されました。

https://data.lexus.nl/home/data/LexusV8/brochures/ux-250h.pdf



全部オランダ語なので、概要を紹介します。

2ページ目は、デザインに関するページです。
既存のSUVの枠にとらわれない、エモーショナルなデザインに仕上がりました。といったことが書いてあります。

4ページ目は、テクノロジーに関してのページです。
UX250hの基本スペックが書いてあります。


5ページ目は、運転のしやすさや、先進機能についてのページです。
高剛性、低重心のボディで安定して走行ができるということ。
静かで快適であること。
パノラマビューモニターによって、車の四方を確認できること。
自動ブレーキは、夜間の歩行者にも対応していることなどが書かれています。

6ページ目は、上質なデザインについてです。
和紙をイメージしたインストルメントパネル
刺し子をモチーフとしたキルティングなど、繊細な日本風のデザインについてが書かれています。


8~9ページ目は、カラーについてです。
ボディカラーは13色、インテリアカラーは15色もラインナップされていることがわかります。

11ページ目は、スペックについてです。

エンジンスペック
排気量・・・1987cc
気筒数・・・4気筒
最高出力・・・107kW
最大トルク・・・180Nm

モータースペック
最高出力・・・80kW
最大トルク・・・202kW

システム出力・・・131kW

ということが分かります。


9.総括

最近のSUVブームに乗り、各社SUVラインナップの充実をすすめています。

日本では、レクサスNXが人気ですが、C-HRと同程度の大きさのレクサスUXが発売されれば、更に販売台数を増やすことができるでしょう。

アウディは、更に小さいQ2を発表しています。

レクサスも、ヴィッツベースの更にコンパクトな車両を開発している。との情報がありますが、当面市販されるといった情報はありません。

2020年頃には、更に小さなラインナップが追加されているかもしれませんね。


8.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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