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マークX GRMNが、再販!発売日は、2019年3月。価格は513万円!内装、外装、スペックなど、カタログ情報!

2019年1月17日更新

トヨタ、マークXの最上級スポーツモデル、GRMNが再販されました。

すでに設定されている、マークX GRスポーツと比較しながら、紹介していきましょう。

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マークX GRMN 再販!

1.発売日は?

マークX GRMNの発売日は、2019年3月11日です。

2019年1月11日から先着順で350台の限定発売となっています。


マークXは、2019年中に販売が終了されるといわれています。

今回のモデルは、マークXの最後に花を飾るモデルとなり、前回のGRMNの限定100台よりは販売台数は多いものの、すぐに完売することが予想されますね。


2.デザインは?

新型マークX GRMNのデザインは、マークX GRスポーツグレードとほぼ同じデザインとなっています。


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出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

前回のマークX GRMNと比べると、今回のモデルはフロントグリルが六角形に近いデザインであるのに対し、前回のモデルは、長方形に近いデザインなので、見分けることができます。


マークX GRスポーツ

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

GRMNだからといって、GRスポーツから大きく見た目が差別化されているわけではありません。


3.エンジンは同じ?

新型マークX GRMNには、V6 3.5Lエンジンが搭載されています。

GRスポーツグレードにも、3.5Lエンジンが搭載されていますが、少しスペックが違います。


【3.5Lエンジン】
最高出力・・・318ps/6400rpm
最大トルク・・・38.7kgm/4800rpm



2015年モデルのGRMNには、チューニングされたV6 3.5Lエンジンが搭載されていました。

【専用3.5Lエンジン】
最高出力・・・321ps/6400rpm
最大トルク・・・38.7kgm/4800rpm


今回のモデルのエンジンは、GRスポーツなどと同じスペックで、手抜きじゃないか。と思うかもしれませんが、より走りを楽しめるように、専用のチューニングがされています。


4.手が加えられている部分

ベース車両と比べて、手が加えられている部分を紹介します。


【走行性能】
・専用6速トランスミッション
・専用チューニングエンジン
・スポット溶接追加
・専用サスペンションチューニング
・GR専用ブレーキキャリパー
・BBS製19インチ鍛造アルミホイール
・専用電動パワーステアリング
・専用VSCチューニング


【エクステリア】
・フロントバンパー(LEDフォグランプ&LEDイルミネーションビーム付)
・専用フロントバンパーモールディング&フォグランプベゼル(ダークメッキ加飾)
・リヤ大型バンパー(大型ディフューザー+サイドガーニッシュ)
・サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(ブラック塗装)
・ドアウインドゥモール(ブラック塗装)
・専用アウトサイドドアハンドル(ブラック塗装)
・専用リヤスポイラー(ブラック塗装)
・専用4本出しマフラー(大型バッフル)
・専用エンブレム
・専用リヤライセンスガーニッシュ


【インテリア】
・フロントシート(専用スポーツシート・ウルトラスエード®表皮)
・小径本革巻き3本スポークステアリングホイール<シルバーステッチ付・GRエンブレム・スポーク部:ダークシルバー塗装>
・本革巻きシフトノブ&パーキングブレーキレバー<シルバーステッチ付ブーツ>
・アルミペダル(アクセル/ブレーキ/クラッチ)
・専用オプティトロンメーター(文字盤ブラック・280km/hスケール)
・スタートスイッチ(GRロゴ付)
・ウルトラスエード®表皮フロントコンソールボックス<シルバーステッチ付>
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル(ピアノブラック塗装+白色照明ディスプレイ)
・インストルメントパネル(カーボン調+ピアノブラック塗装)



GRスポーツの専用装備と比較してみましょう。

【走行性能】
・フロントサスペンションメンバーVブレース
・フロントフロアパネル フロントブレース
・フロントフロアパネル リヤブレース No.1
・フロントフロアパネル リヤブレース No.2
・ロッカーフランジスポット溶接打点追加
・リヤサスペンションメンバーフロントブレース
・リヤサスペンションメンバーブレース
・リヤバンパーリインホースメント 
・リヤフロアアンダーカバー大型化(エアロフィン付き)
・専用ブレーキキャリパー
・専用チューニングサスペンション
・専用EPSチューニング


【エクステリア】
・専用フロントバンパー
・大開口アンダーグリル
・専用フードモール
・専用LEDイルミネーションビーム
・リヤスポイラー
・専用リヤ大型バンパー
・専用4本出しマフラー
・専用エンブレム
・専用トヨタエンブレム
・専用19インチタイヤ&アルミホイール


【インテリア】
・専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール
・専用スポーティーシート
・専用オプティトロンメーター
・本革巻きシフトノブ
・本革シフトブーツ
・専用スタートスイッチ
・カーボン調フロントコンソール
・ステンレス製ドアスカッフプレート



走行性能にかかわる部分は、GRMNの方がより強化されているわけですが、GRスポーツモデルもそれなりに強化されています。

最大の違いは、MTの設定の有無というところになるでしょう。


4.価格

新型マークX GRMNの価格は、513万円です。


GRスポーツの3.5Lモデルの価格が442万円なので、70万円ほど高くなるということですね。


今後、国産FRセダンでMTの走りを楽しめる車は当分出てこないでしょうから、ここで購入しておくのもアリだと思います。



5.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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マイナーチェンジ(2016年)

1.デザイン

今回のマイナーチェンジでフロントの顔つきが大きく変わりました。


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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

マークXは、2012年に一度マイナーチェンジされて、フロントマスクが変わっています。


2.発売日

新型マークXの発売日は、2016年11月22日に発売されました。

公式ニュースリリースはこちら
TOYOTA、マークXをマイナーチェンジ | トヨタグローバルニュースルーム

3.エンジン

エンジンラインナップは現行と同じく、V6 2.5LとV6 3.5Lエンジンが搭載されます。

スペックも現行と変わりません。

現行2.5Lエンジン
最高出力・・・203ps/6400rpm
最大トルク・・・24.8kgm/4800rpm
燃費・・・11.8km/L

現行3.5Lエンジン
最高出力・・・318ps/6400rpm
最大トルク・・・38.7kgm/4800rpm
燃費・・・10.0km/L

期待されていたターボエンジンの搭載はありません。

4.トヨタセーフティセンスP搭載

今回のマイナーチェンジで、トヨタセーフティセンスPが搭載されます。

トヨタセーフティセンスPには、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

が搭載されています。

toyota.jp

5.グレード構成見直し

マイナーチェンジに伴って、グレード構成が変更されます。

G'sとプレミアムが廃止され、プレミアムの代わりに上級グレード、RDSが新設されます。

グレードは、上から
・350RDS
・250RDS
・250S
・250G
・250G Fパッケージ

という順になります。

G'sは遅れて発売という情報もあります。

6.価格

グレード別価格は、

250G Fパッケージ・・・2,656,800円~
250G・・・2,916,000円~
250S・・・3,207,600円~
250RDS・・・3,434,400円~
350RDS・・・3,850,200円~

マークXとしては随分高くなりましたが、V6、FRのセダンとしては世界で最も購入しやすい価格帯ではないでしょうか。

プリウスとも結構価格帯がかぶってきています。
あまり走行距離の多くない方であれば、手頃な値段でワンランク上の走りが味わえるので、検討の余地があるかもしれません。

7.マークXの今後

マークXは、2019年ごろ生産終了されるという情報が出てきています。

マークXは、1984年発売のマークⅡの流れをくむ、歴史のある車でした。
マークⅡの歴史について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。
トヨタ・マークII - Wikipedia

昨今のセダンの人気低下により、販売台数は500台程度と低迷しています。

トヨタは、不人気車はマイナーチェンジで延命しながら収束させる方針を取っているようで、マークXもその対象になってしまったようです。

8.総括

マークXは、かつてはハイソカーとして月間数万台を売っていた時期もありましたが、セダン人気の低下を受けて販売が低迷しています。

クラウンは何とかフルモデルチェンジ周期を維持していますが、マークXはマイナーチェンジでお茶を濁すようになってしまったようです。
今回も、フロント、リアのバンパーの造形の変更でお茶を濁しています。
(トヨタセーフティセンスPを搭載するには色々と苦労もあったでしょうが。)

マークXは、今回のマイナーチェンジが最後のモデルチェンジとなるでしょう。

この価格でこのクラスのV6FRセダンが購入できるのも最後の機会でしょうから、こういった車に興味のある方は是非検討してみてはいかがでしょうか。


9.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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