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【トヨタ MIRAI フルモデルチェンジ】インテリア、エクステリア画像を紹介。航続距離は850kmへ。サイズは拡大!カタログ情報!

トヨタ、MIRAIが2020年末にフルモデルチェンジされます。

MIRAIは、世界初の量産燃料電池自動車なのですが、フルモデルチェンジでさらに進化します。

ライバルの、ホンダ・クラリティFUEL CELLと比較しながら、新型MIRAIの情報を紹介していきます。

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新型MIRAIの発売日

新型MIRAIの発売日は、2020年末です。

現行MIRAIは2014年似発売されているので、約6年でのフルモデルチェンジとなります。


新型MIRAIのデザイン

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出典https://global.toyota


トヨタエンブレムを中心に四方に広がるようなデザインが採用されています。

どちらかというと、スポーティー寄りのデザインですね。

ホイールはなんと20インチのものが採用されており、エコカーながら走りが重視されているということがわかります。


インテリアは、シンプルかつ上質にまとめられています。

ゴールド加飾が良いアクセントになっていますね。

現行MIRAIは4人乗りだったのですが、新型MIRAIは5人乗りとなっています。

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乗り心地、静粛性

新型MIRAIは、TNGAプラットフォームが採用されて、高いレベルの乗り心地と、静粛性を両立しています。

コンセプトカーでは20インチタイヤが装着されているので、乗り心地は固めなのかもしれませんが、もう少しインチの小さい、乗り心地の柔らかいモデルも用意されるはずです。


クラリティFUEL CELLにも乗ったことがありますが、乗り心地はホンダらしく、少し固めです。

現状、こういった車は企業や官公庁で使われることがメインですから、乗り心地は柔らかめの方が需要があるのではないかと思います。


新型MIRAIのサイズ

新型MIRAIは、現行モデルよりも全長と全幅は大きくなり、全高は低くなります。

新型MIRAIのサイズ
全長4,975mm×全幅1,885mm×全高1,470mmです。


現行MIRAIのサイズは、全長4,890mm×全幅1,815mm×全高1,535mmで、クラウンと同じくらいのサイズだったのですが、新型MIRAIは特に全幅が大きくなっています。


クラリティFUEL CELLのサイズは、全長4,915mm×全幅1,875mm×全高1,480mmですから、新型MIRAIは、クラリティFUEL CELLよりも大きくなります。


新型MIRAIの航続距離

新型MIRAIの航続距離は、現行型よりも約3割延長されて、850km程度になります。


クラリティFUEL CELLの航続距離は約750km、現行MIRAI航続距離は約650kmでしたから、クラリティに抜かれていた航続距離を抜き返すことになります。

燃料電池自動車は、水素の充てんにかかる時間は3分程度で、ガソリン車と変わらない程度の航続距離があるので、使い勝手としては電気自動車よりも良いですね。


予防安全性能

新型MIRAIには、予防安全性能も最新のものが搭載されるでしょう。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・ブラインドスポットモニター



クラリティ FUEL CELLの予防安全機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能


新型MIRAIには、右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知することができる自動ブレーキが搭載されるといわれており、クラリティFUEL CELLよりも予防安全性能は高くなるでしょう。


新型MIRAIの価格

新型MIRAIの価格は、現行型と同じくらい、750万円程度で販売できるように開発が進められています。

クラリティFUEL CELLの価格は780万円なので、クラリティよりも若干安いくらいの価格に設定されるはずです。


ちなみに、燃料電池自動車は、MIRAI、クラリティ FUEL CELLともに、300万円ほど補助金を受け取ることができます。

補助金を差し引くと、実質450万円くらいの負担ということになります。


総括

今のところ、クラリティ FUEL CELLは一般向けには販売されておらず、リース販売限定となっています。

ですから、普通に購入できる燃料電池自動車は、今のところMIRAIだけです。

まだまだ、個人で購入する方は少ないでしょうが、シャシーがクラウンベースとなり、乗り心地や静粛性などが更に向上しているようなので、環境意識が高い企業を中心に社用車としてのニーズは更に増えるかもしれません。


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