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N-WGN フルモデルチェンジ最新情報。発売日は、2019年8月9日!燃費、デザイン、価格、ホンダセンシングなど、カタログ情報まとめ

2019年7月27日更新

ホンダ、N-WGNのフルモデルチェンジ最新情報をお届けします。

ライバルの、ワゴンR、ムーヴ、新型デイズと比較しながら紹介していきましょう。

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発売は2019年8月

2019年7月18日に、新型N-WGNが発表されました。

発売日は、2019年8月9日です。


室内空間

新型N-WGNの室内寸法は、室内長2,055mm×室内幅1,350mm×室内高1,300mmです。


先代N-WGNは、室内長2,055mm×室内幅1,355mm×室内高1,300mmです。

先代N-WGNと比べて、室内長、室内高は同じで、室内幅は5mm狭くなっています。


新型N-WGNの室内空間は、先代よりも広くなっているということはなく、ほぼ同じ広さであるということがわかります。

ライバル車の広さ

ワゴンRの室内寸法は、室内長2,450mm×室内幅1,355mm×室内高1,265mm

ムーヴの室内寸法は、室内長2,080mm×室内幅1,320mm×室内高1,280mm

2019年にフルモデルチェンジされた新型デイズの室内寸法は、室内長2,065mm×室内幅1,340mm×室内高1,270mm



数字上は新型ワゴンRの室内長がダントツですが、体感的には、長さは先日発売されたばかりの新型デイズが一番長く感じます。

幅と高さは体感的にはどの車種もそれほど違いは感じません。



今回発表された新型N-WGNの室内寸法を見る限り、先代よりも広くはなっていなさそうなので、室内の広さはワゴンRや新型デイズの方が少し広くなるものと思われます。


エンジン、燃費

新型N-WGNには、新型エンジンが搭載されています。


スペックを紹介します。

【NAエンジン】
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgm/4800rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.6kgm/2600rpm


ライバル車のエンジン

スズキ、ワゴンRのエンジン

【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6500rpm
最大トルク・・・6.1kgm/4000rpm

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.0kgm/3000rpm

ハイブリッド車には、最高出力3.1psのモーターもつきます。



ダイハツ、ムーヴのエンジン
【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6800rpm
最大トルク・・・6.1kgm/5200rpm

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・9.4kgm/3200rpm

エンジンのパワーを比べると、ホンダのエンジンはとてもパワフルです。

ワゴンRのハイブリッド車は、ボディが軽いことと、モーターアシストがあることで、ホンダエンジンに近い加速をするという評判です。

それでも、ホンダエンジンの方が少し加速は上のようですね。

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燃費

新型N-WGNの燃費は、先代からほとんど変わっていません。


新型N-WGNの燃費は、JC08モードで、NA車が29.0km/L、ターボ車が25.8km/Lです。


先代N-WGNは、NA車が29.4km/L、ターボ車が25.8km/hでしたから、NA車は0.4km/L悪くなっています。


最近の車は、カタログ燃費よりも実燃費重視の傾向になってきているので、実燃費は向上しているかもしれませんが、カタログ上は燃費は向上していません。

ライバル車の燃費

ライバル車の燃費を紹介します(すべてJC08モード燃費)

ワゴンRの燃費は、NA車が33.4km/L、ターボ車が28.4km/L

ムーヴの燃費は、NA車が31.0km/L、ターボ車が27.4km/L

新型デイズの燃費は、NA車が29.4km/L、ターボ車が25.2km/Lです。


JC08モード燃費で比較すると、新型N-WGNの燃費は良くはありません。

燃費以外で勝負ということですね。


ホンダセンシング搭載

新型N-WGNには、予防安全機能、ホンダセンシングが搭載されました。

昨今、軽自動車でも予防安全機能の進化はすごいですが、ホンダセンシングは、その中でもトップクラスの高性能です。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

これら、普通車と遜色ない機能が一通り搭載されるでしょう。

アダプティブクルーズコントロールもついているので、高速道路でもアクセルを踏み込んで足が疲れる!なんてこともなくなりそうです。

ライバル車の予防安全性能

ライバル車の予防安全性能と比較してみましょう。

ワゴンRには、デュアルセンサーブレーキシステムをはじめとした機能が搭載されています。

・デュアルセンサーブレーキサポート
・ふらつき警報機能
・全方位モニター
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・ヘッドアップディスプレイ
・車線逸脱警報機能
・ハイビームアシスト


ムーヴには、スマートアシスト3が搭載されています。
・自動ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム


デイズの予防安全機能
・プロパイロット
・ヒルスタートアシスト
・オートブレーキホールド
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・ハイビームアシスト
・インテリジェントオートライトシステム
・コンフォートフラッシャー
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱防止支援システム
・エマージェンシーストップシグナル
・SOSコール


予防安全性能や運転支援機能では、プロパイロットをはじめとした数多くの機能が搭載されており、新型デイズがいまのところ最も優れています。

新型N-WGNの予防安全性能、運転支援機能は、新型デイズに次ぐレベルといえます。


デザイン

新型N-WGNのデザインは、先代から大きく変わっています。


N-WGN
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N-WGNカスタム
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N-WGN
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出典https://www.honda.co.jp

N-WGNカスタム
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出典https://www.honda.co.jp


インテリアはどこかで見たようなデザインですが、N-BOXとそっくりですね。

部品を共通化することで、コストを抑えつつ高い質感を実現するためでしょう。

価格

新型N-WGNの価格は、先代よりも10万円以上高くなっています。


【N-WGN】
G・Honda SENSING・・・127万4,400円
L・Honda SENSING・・・133万9,200円
L・ターボ Honda SENSING・・・150万1,200円


【N-WGNカスタム】
G・Honda SENSING・・・151万2,000円
L・Honda SENSING・・・158万7,600円
L・ターボ Honda SENSING・・・166万3,200円


新型N-BOXも、結構強気の価格設定でしたが、順調に売れているので、ちょっと高いですが、商品力が伴っていれば売れるものと思われます。


総括

スーパーハイトワゴンのジャンルでは、絶好調のN-BOXですが、トールワゴンのN-WGN、先代モデルはそれほど売れ行きが伸びていませんでした。

新型N-WGNでは、ホンダセンシングが採用され、インテリアを中心に質感も向上しています。

一方で、燃費と広さはそれほど変わっていません。


ライバルはワゴンRやムーヴといった知名度のある車種たちですが、それらの牙城を崩すことができるのか、注目です。


また、燃費不正問題で人気が低迷している日産デイズもフルモデルチェンジでハイブリッドが設定されたり、プロパイロットが設定されたり、大きく進化したので、新型デイズも強力なライバルとなります。


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