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N-WGN フルモデルチェンジ最新情報。発売日は、2019年8月?燃費、デザイン、価格、ホンダセンシングなど、カタログ予想情報まとめ

2019年4月6日更新

ホンダ、N-WGNのフルモデルチェンジ最新情報をお届けします。

ライバルの、ワゴンR、ムーヴ、デイズと比較しながら紹介していきましょう。

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1.発売は2019年中

現行N-WGNは、2013年に発売されています。

2011年に発売されたN-BOXが、2017年にフルモデルチェンジされたことを考えると、N-WGNのフルモデルチェンジは、2019年になるでしょう。

具体的には、2019年の7月~8月ごろに発売されるのではないかといわれています。


【追記】
新型N-WGNは、2019年夏に発売されると、ホンダから正式に発表がありました。

まだティザーサイトなどは公開されていません。


2.クラス最大の広さになる?

新型N-WGNの予想室内寸法は、室内長2,250mm×室内幅1,355mm×室内高1,280mmです。


現行N-WGNは、室内長2,055mm×室内幅1,355mm×室内高1,300mmです。

現行N-WGNは、室内長が特に短かったのですが、エンジンルームの短縮などにより、クラストップレベルの室内空間を確保することになりそうです。

ライバル車の広さ

ワゴンRの室内寸法は、室内長2,450mm×室内幅1,355mm×室内高1,265mm

ムーヴの室内寸法は、室内長2,080mm×室内幅1,320mm×室内高1,280mm

2019年にフルモデルチェンジされた新型デイズの室内寸法は、室内長2,065mm×室内幅1,340mm×室内高1,270mm


新型N-WGNは、ワゴンRと並んで、クラストップクラスの広さになるでしょう。


数字上は新型ワゴンRの室内長がダントツですが、体感的には、長さは先日発売されたばかりの新型デイズが一番長く感じます。

幅と高さは体感的にはどの車種もそれほど違いは感じません。


新型N-WGNは、かなり室内長を広く感じるように仕上げてきた新型デイズに対して、どれくらい対抗できるか。に注目ですね。


もともとホンダは、マンマキシマム、マシンミニマムの発想を持っており、同じくらいのサイズの車なら、ライバル車よりも室内が広い車が多いです。

新型N-WGNにも期待できそうです。


3.エンジン、燃費

新型N-WGNには、新型エンジンが搭載されるでしょう。

予想スペックを紹介します。

【NAエンジン】
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgm/4800rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/7300rpm
最大トルク・・・10.6kgm/2600rpm


新型N-BOXに搭載されたパワーと燃費を両立したエンジンが搭載され、燃費も向上するでしょう。

予想燃費を紹介します。

NAエンジン・・・31km/L

ターボエンジン・・・28km/L


現行N-WGNは、29.4km/Lと、30km/hにわずかに届いていませんでしたが、新型は30km/Lを突破するでしょう。

このパワーでこの燃費なら、人気になりそうですね。

ライバル車のエンジン

スズキ、ワゴンRのエンジン

【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6500rpm
最大トルク・・・6.1kgm/4000rpm

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.0kgm/3000rpm

ハイブリッド車には、最高出力3.1psのモーターもつきます。



ダイハツ、ムーヴのエンジン
【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6800rpm
最大トルク・・・6.1kgm/5200rpm

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・9.4kgm/3200rpm

エンジンのパワーを比べると、ホンダのエンジンはとてもパワフルです。

ワゴンRのハイブリッド車は、ボディが軽いことと、モーターアシストがあることで、ホンダエンジンに近い加速をするという評判です。

それでも、ホンダエンジンの方が少し加速は上のようですね。


4.ホンダセンシング搭載

新型N-WGNには、予防安全機能、ホンダセンシングが搭載されるでしょう。

昨今、軽自動車でも予防安全機能の進化はすごいですが、ホンダセンシングは、その中でもトップクラスの高性能です。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者自己低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

これら、普通車と遜色ない機能が一通り搭載されるでしょう。

アダプティブクルーズコントロールもついているので、高速道路でもアクセルを踏み込んで足が疲れる!なんてこともなくなりそうです。

ライバル車の予防安全性能

ライバル車の予防安全性能と比較してみましょう。

ワゴンRには、デュアルセンサーブレーキシステムをはじめとした機能が搭載されています。

・デュアルセンサーブレーキサポート
・ふらつき警報機能
・全方位モニター
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・ヘッドアップディスプレイ
・車線逸脱警報機能
・ハイビームアシスト


ムーヴには、スマートアシスト3が搭載されています。
・自動ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム


デイズの予防安全機能
・プロパイロット
・ヒルスタートアシスト
・オートブレーキホールド
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・ハイビームアシスト
・インテリジェントオートライトシステム
・コンフォートフラッシャー
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱防止支援システム
・エマージェンシーストップシグナル
・SOSコール


予防安全性能や運転支援機能では、プロパイロットをはじめとした数多くの機能が搭載されており、新型デイズがいまのところ最も優れています。

新型N-WGNには、ホンダセンシングが搭載されるものの、運転支援機能の性能はプロパイロットには及ばないものと思われます。


5.デザイン

新型N-WGNのエクステリアデザインは、まだどうなるのか、詳しくはわかっていません。

現行型よりもカスタム系のデザインが派手になるだろう。くらいのことしかいわれていません。

一方のインテリアは、新型N-BOXに準じたデザインとなり、質感が大幅に向上するといわれています。

新型N-BOX、特にカスタムモデルのインテリアの質感は、軽自動車とは思えない、むしろそこらのコンパクトカーよりも質感が高いので、新型N-WGNカスタムのインテリアは、かなり高級感のあるものになりそうです。


新型N-BOXのインテリアデザイン

新型N-WGN インテリア
出典https://www.honda.co.jp ”

5.価格予想

新型N-WGNの価格は、現行よりも5~10万円ほど高くなるでしょう。

N-WGNが、115~120万円スタート

N-WGNカスタムは、145~150万円スタートという価格帯になりそうです。


新型N-BOXも、結構強気の価格設定でしたが、順調に売れているので、価格に見合った質感、価値を向上させることができれば、それほど問題にはならないと思います。


6.総括

スーパーハイトワゴンのジャンルでは、絶好調のN-BOXですが、トールワゴンのN-WGNは、今ひとつ売れ行きが伸びません。

新型N-WGNでは、ホンダセンシングの投入や、燃費の向上、質感の向上などで、商品力が大きく高められるようです。

ライバルはワゴンRやムーヴといった知名度のある車種たちですが、それらの牙城を崩すことができるのか、注目です。

また、燃費不正問題で人気が低迷している日産デイズもフルモデルチェンジでハイブリッドが設定されたり、プロパイロットが設定されたり、大きく進化するようなので、トールワゴン市場の争いも激しくなってきますね。


7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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