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N-WGN フルモデルチェンジ最新情報。燃費、デザイン、価格予想など、カタログ予想情報まとめ

ホンダ、N-WGNのフルモデルチェンジ最新情報をお届けします。

ライバルの、ワゴンR、ムーヴ、デイズと比較しながら紹介していきましょう。

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1.発売は2019年?

現行N-WGNは、2013年に発売されています。

2011年に発売されたN-BOXが、2017年にフルモデルチェンジされたことを考えると、N-WGNのフルモデルチェンジは、2019年になるでしょう。


2.クラス最大の広さになる?

新型N-WGNの予想室内寸法は、室内長2,250mm×室内幅1,355mm×室内高1,280mmです。


現行N-WGNは、室内長2,055mm×室内幅1,355mm×室内高1,300mmです。

現行N-WGNは、室内長が特に短かったのですが、エンジンルームの短縮などにより、クラストップレベルの室内空間を確保することになりそうです。

ライバル車の広さ

ワゴンRの室内寸法は、室内長2,450mm×室内幅1,355mm×室内高1,265mm

ムーヴの室内寸法は、室内長2,080mm×室内幅1,320mm×室内高1,280mm

デイズの室内寸法は、室内長2,085mm×室内幅1,295mm×室内高1,280mm


新型N-WGNは、ワゴンRと並んで、クラストップクラスの広さになるでしょう。


3.エンジン、燃費

新型N-WGNには、新型エンジンが搭載されるでしょう。

予想スペックを紹介します。

【NAエンジン】
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgm/4800rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/7300rpm
最大トルク・・・10.6kgm/2600rpm


新型N-BOXに搭載された、パワーと燃費を両立したエンジンが搭載され、燃費も向上するでしょう。

予想燃費を紹介します。

NAエンジン・・・31km/L

ターボエンジン・・・28km/L


現行N-WGNは、29.4km/Lと、30km/hにわずかに届いていませんでしたが、新型は30km/Lを突破するでしょう。

このパワーでこの燃費なら、人気になりそうですね。

ライバル車のエンジン

スズキ、ワゴンRのエンジン

【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6500rpm
最大トルク・・・6.1kgm/4000rpm

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.0kgm/3000rpm

ハイブリッド車には、最高出力3.1psのモーターもつきます。



ダイハツ、ムーヴのエンジン
【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6800rpm
最大トルク・・・6.1kgm/5200rpm

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・9.4kgm/3200rpm

エンジンのパワーを比べると、ホンダのエンジンはとてもパワフルです。

ワゴンRのハイブリッド車は、ボディが軽いことと、モーターアシストがあることで、ホンダエンジンに近い加速をするという評判です。

それでも、ホンダエンジンの方が少し加速は上のようですね。


4.ホンダセンシング搭載

新型N-WGNには、予防安全機能、ホンダセンシングが搭載されるでしょう。

昨今、軽自動車でも予防安全機能の進化はすごいですが、ホンダセンシングは、その中でもトップクラスの高性能です。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者自己低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

これら、普通車と遜色ない機能が一通り搭載されるでしょう。

アダプティブクルーズコントロールもついているので、高速道路でもアクセルを踏み込んで足が疲れる!なんてこともなくなりそうです。

ライバル車の予防安全性能

ライバル車の予防安全性能と比較してみましょう。

ワゴンRには、デュアルセンサーブレーキシステムをはじめとした機能が搭載されています。

・デュアルセンサーブレーキサポート
・ふらつき警報機能
・全方位モニター
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・ヘッドアップディスプレイ
・車線逸脱警報機能
・ハイビームアシスト


ムーヴには、スマートアシスト3が搭載されています。
・自動ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム


デイズの予防安全機能
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱警報
・アラウンドビューモニター
・ハイビームアシスト


デイズも、2018年中にフルモデルチェンジされて、プロパイロットが搭載されるともいわれていますから、軽自動車の予防安全機能、運転支援機能もどんどん充実していきそうです。


5.価格予想

新型N-WGNの価格は、現行よりも5~10万円ほど高くなるでしょう。

N-WGNが、115~120万円スタート

N-WGNカスタムは、145~150万円スタートという価格帯になりそうです。


新型N-BOXも、結構強気の価格設定でしたが、順調に売れているので、価格に見合った質感、価値を向上させることができれば、それほど問題にはならないと思います。


6.総括

スーパーハイトワゴンのジャンルでは、絶好調のN-BOXですが、トールワゴンのN-WGNは、今ひとつ売れ行きが伸びません。

新型N-WGNでは、ホンダセンシングの投入や、燃費の向上、質感の向上などで、商品力が大きく高められるようです。

ライバルはワゴンRやムーヴといった知名度のある車種たちですが、それらの牙城を崩すことができるのか、注目です。


7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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