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新型 Aクラス セダン 価格は、330万円?日本発売日はいつ?サイズ、搭載エンジン、スペックなど、カタログ予想情報!

2018年8月21日更新

メルセデス・ベンツ、新型Aクラスがフルモデルチェンジされます。今回は、セダンも登場します。

今回は、ライバルのBMW1シリーズ、アウディA3、レクサスCTと比較しながらみていきましょう。

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新型Aクラスセダン情報

1.日本発売日

新型Aクラスセダンの日本発売日は、2018年末~2019年初頭ごろになるでしょう。

2.デザイン

新型Aクラスセダンは、コンパクトに凝縮されたスタイルのセダンです。


セダンには、Aクラスセダンと、AクラスLセダンの2種類が設定されます。

Aクラスセダン

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出典https://media.daimler.com/

AクラスLセダン

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出典https://media.daimler.com/


新型Aクラスセダンのサイズは、全長4,549mm×全幅1,796mm×全高1,446mmです。

新型Aクラス Lセダンのサイズは、全長4,609mm×全幅1,796mm×全高1,460mmと、ハッチバックモデルよりもずいぶん長くなっています。



新型AクラスLセダンの方は、中国専用モデルで、日本では発売されません。

ライバル車のサイズ

A3セダンのサイズは、全長4,465mm×全幅1,795mm×全高1,405mmです。

Aクラスセダンの方が少し全長が長いですが、ボディサイズは同じくらいです。


3.搭載エンジン

新型Aクラスセダンには、2.0Lガソリンターボエンジンと、1.5Lディーゼルターボエンジンが搭載されるでしょう。

【1.4Lターボエンジン】
最高出力・・・162ps
最大トルク・・・25.4kgm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力:224ps
最大トルク:35.7kgm


ハッチバックに搭載される1.4Lのターボエンジンは、設定されないようです。

ハッチバックよりもセダンの方が車重が重いことなどが関係しているものと思われます。

ライバル車のエンジン

アウディA3セダンには、1.4Lターボエンジンと、2.0Lターボエンジンが搭載されています。

【1.4Lターボエンジン】
最高出力・・・122ps/5000-6000rpm
最大トルク・・・20.4kgm1400-4000rpm

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・190ps/4180-6000rpm
最大トルク・・・32.6kgm/1500-4180rpm

4.価格

新型Aクラスセダンの価格は、330万円程度~に設定されるでしょう。

ライバル車の価格

アウディA3セダンの価格は314万円~です。

新型Aクラスセダンの方が、少しだけ高くなりそうです。


5.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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新型Aクラスハッチバック情報

1.フルモデルチェンジ時期

メルセデス・ベンツAクラスのフルモデルチェンジは、2018年2月2日に実施されます。

ワールドプレミアの様子は、こちらのサイトで閲覧することができます。
media.mercedes-benz.com

日本時間だと、2月3日の深夜2時くらいになるようです。


日本発売は、2018年夏頃になるでしょう。


2.デザイン

次期Aクラスのデザインは、三角形の鋭いヘッドライトが特徴的です。

リヤのテールランプも、現行よりも絞られたデザインとなっています。

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出典https://www.carscoops.com/


インテリアはスポーティーで、各クラスのクーペスタイルのモデルのインテリアに近いデザインとなっています。

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出典https://www.carscoops.com/

内装は、とってもスポーティー。メーターも液晶ディスプレイとなっています。



ベンツは、Cクラス以上はSクラスに似たインテリアに統一されましたが、Aクラスは一風違った印象です。


3.後席が広くなる?

ちょっと、上の画像の、サイドシルエットに注目して見てみましょう。


リアドアの後ろのCピラーの部分が、が現行型よりも長くなっていることが分かります。


このクラスは、コンパクトである代償として、後席空間が狭いというデメリットを抱えています。
ライバル車含め、フルモデルチェンジを機に全長を延長して、後席空間を拡大する傾向にあります。

新型Aクラスは、後部座席の空間が広くなるでしょう。


また、トランクルームの容量も3割近く広くなるということで、ボディサイズは結構大きくなりそうですね。


特に、新型Aクラス Lセダンはホイールベースの延長分がそのまま後席空間にあてられるようなので、かなり余裕ができそうです。

Lセダンは日本では発売されないわけですが、普通のセダンでも、現行Aクラスハッチバックよりは広くなるようです。

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4.パワートレイン

次期Aクラスのパワートレインは、現行のガソリンエンジンだけではなく、ディーゼルエンジンとプラグインハイブリッドも投入される予定です。

ガソリンエンジンは、現行と同じく1.6Lのターボエンジンと、2.0Lのターボエンジンがラインナップされるはずです。


【1.4Lターボエンジン】
最高出力・・・162ps
最大トルク・・・25.4kgm
0-100km/h加速・・・6.2秒
最高速度・・・225km/h


【2.0Lターボエンジン】
最高出力:224ps
最大トルク:35.7kgm
0-100km/h加速:6.2秒
最高速度:250km/h


【1.5Lディーゼルターボエンジン】
最高出力:115ps
最大トルク:26.5kgm
0-100km/h加速:10.5秒
最高速度:202km/h

遅れて、プラグインハイブリッドが投入される。という情報もあります。


セダンには、2.0Lターボエンジンと、1.5Lディーゼルターボエンジンのみの設定となるでしょう。

ライバル車のパワートレイン

BMW1シリーズには、

・最高出力136psの1.5Lターボエンジン

・最高出力184psの2.0Lターボエンジン

・最高出力340psの3.0Lターボエンジン

・最高出力150psの2.0Lディーゼルターボエンジン

がラインナップされています。



アウディA3には、

・最高出力122psの1.4Lターボエンジン

・最高出力190psの2.0Lターボエンジン

・最高出力290psの2.0Lターボエンジン(S3)

がラインナップされています。


レクサスCTは、最高出力136psのハイブリッドのみです。


こうして比較してみると、レクサスCTはハイブリッド専用車という特色を出したかったのでしょうが、もう少しラインナップがほしいですね。


5.自動運転機能

新型Aクラスには、高速道路の単一車線上での自動運転機能が搭載されるでしょう。

国産車にも搭載されている機能で、今となってはそれほど珍しい機能ではありませんが、このクラスでは初となります。


自動運転機能では、アウディが一歩進んでいますが、現行アウディA3には、レーダークーズコントロールが搭載されているのみで、自動運転機能は搭載されていません。

アウディA3は、2018年にフルモデルチェンジが予定されているので、その時には先進的な自動運転機能が搭載されるはずです。

1シリーズも、2018年頃フルモデルチェンジが予定されていますが、自動運転機能搭載の情報はありません。

レクサスCTのフルモデルチェンジは、2020年頃なので、少し先の話となります。


6.価格

新型Aクラスは、サイズアップにも伴って、価格もアップするでしょう。

新型Aクラスハッチバックは320万円程度になるといわれています。

通常、ハッチバックよりもセダンのほうが安い事が多いのですが、新型Aクラスでは、セダンの方が全長が長くなるということもあって、セダンの方が高くなりそうです。

ライバル車の価格

BMW 1シリーズの価格は、317万円~
アウディA3の価格は、293万円~
レクサスCTの価格は、377万円~

となっています。


レクサスCTは、ハイブリッドのみの設定ということもあり、高くなっています。


7.総括

昨今市場が拡大しているプレミアムコンパクト市場ですが、このクラスではレクサスCTの遅れが目立ちます。

レクサスCTは、現行型が2011年に発売されているのですが、フルモデルチェンジは2020年頃になると予想されています。

もちろん、自動運転などの先進機能も搭載されていませんし、パワートレインも先代プリウスと同じハイブリッドのみと、少し物足りなさを感じます。

このままだと、欧州プレミアムブランドにどんどん引き離されてしまいそうですね。


8.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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