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新型 Aクラス モデルチェンジ 2018年夏頃に。Aクラスセダンも登場。画像、価格、スペック予想などカタログ情報!

2017年11月9日更新

メルセデス・ベンツ、新型Aクラスがフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバルのBMW1シリーズ、アウディA3、レクサスCTと比較しながらみていきましょう。

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1.フルモデルチェンジ時期

メルセデス・ベンツAクラスのフルモデルチェンジは、2018年3月頃に実施されるでしょう。

日本発売は、2018年夏頃になるでしょう。

2.デザイン

次期Aクラスのデザインは、三角形の鋭いヘッドライトが特徴的です。

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リヤのテールランプも、現行よりも絞られたデザインとなっています。



新型Aクラスには、セダンも設定されます。

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内装画像も入り次第紹介します。

ライバル車のデザイン

ライバル車たちも、それぞれのブランドの特徴ある顔つきをしています。

1シリーズ
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A3スポーツバック
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A3セダン
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レクサスCT
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セダンがラインナップされるという点では、A3が一番近いライバルになるかもしれません。

3.後席が広くなる?

次期Aクラスは、テスト走行が進められています。

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注目すべきは、サイドビューの画像です。
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リアドアの後ろのCピラーの部分が、が現行型よりも長くなっていることが分かります。


このクラスは、コンパクトである代償として、後席空間が狭いというデメリットを抱えています。
ライバル車含め、フルモデルチェンジを機に全長を延長して、後席空間を拡大する傾向にあります。

次期Aクラスは、後部座席の空間が広くなるでしょう。

4.パワートレイン

次期Aクラスのパワートレインは、現行のガソリンエンジンだけではなく、ディーゼルエンジンとプラグインハイブリッドも投入される予定です。

このクラスでは、BMW1シリーズと、ボルボV40にディーゼルエンジンが搭載されています。

このクラスには、プラグインハイブリッド車のラインナップはまだありませんので、クラス初ということになりそうです。

5.自動運転機能

新型Aクラスには、高速道路の単一車線上での自動運転機能が搭載されるでしょう。

国産車にも搭載されている機能で、今となってはそれほど珍しい機能ではありませんが、このクラスでは初となります。


自動運転機能では、アウディが一歩進んでいますが、現行アウディA3には、レーダークーズコントロールが搭載されているのみで、自動運転機能は搭載されていません。

アウディA3は、2018年にフルモデルチェンジが予定されているので、その時には先進的な自動運転機能が搭載されるはずです。

6.価格

新型Aクラスは、サイズアップにも伴って、価格もアップするでしょう。

新型Aクラスハッチバックは320万円程度、セダンは330万円程度~になるといわれています。

通常、ハッチバックよりもセダンのほうが安い事が多いのですが、新型Aクラスでは、セダンの方が全長が長くなるということもあって、セダンの方が高くなりそうです。

7.総括

昨今市場が拡大しているプレミアムコンパクト市場ですが、このクラスではレクサスCTの遅れが目立ちます。

レクサスCTは、現行型が2011年に発売されているのですが、フルモデルチェンジは2020年頃になると予想されています。

もちろん、自動運転などの先進機能も搭載されていませんし、パワートレインも先代プリウスと同じハイブリッドのみと、少し物足りなさを感じます。

このままだと、欧州プレミアムブランドにどんどん引き離されてしまいそうですね。

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