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日産リーフ 新型 画像を公開!2017年モデル。フルモデルチェンジでデザイン一新!航続距離も向上!自動運転は?

2017年5月29日更新

日産、リーフが2017年秋にもフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバルとなる、テスラモデル3と比較しながら見ていきましょう。

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1.発売時期

新型リーフの発売時期は、2017年秋です。

モデル3の発売時期は

テスラ、モデル3の発売時期は、2017年末頃と発表されていますが、テスラの新型車の発売日は延期される事が多いので、あまりはっきりとしたことは分かりません。

2.デザイン

日産リーフのウィークポイントとして、「デザインがかっこ悪い」ということがよく挙げられます。

新型リーフは、先進的でスタイリッシュなデザインに生まれ変わります。

新型リーフの発売に先立って、デザインが一部公開されました。

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ヘッドライト一つとっても、現行型よりもスタイリッシュな雰囲気が分かります。

現行リーフ
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モデル3のデザインは

テスラモデル3は、スポーティーなクーペスタイルになることが発表されています。

モデル3
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このモデル3をデザイン面で上回るのもなかなかハードルが高そうです。

3.航続距離

次期日産リーフの航続距離は、550kmを目標に開発されているようです。

テスラモデル3の航続距離は345kmと発表されていますので、リーフの方が航続距離が圧倒的に長くなるということですね。

電気自動車の販売において、航続距離は最も重視される指標なので、航続距離がモデル3を上回っているのは、大きなアドバンテージになるでしょう。

日産の意地ですね。

4.価格

次期日産リーフの価格は、300万円台前半~になると予想されています。

現行型と同じく、バッテリー容量を減らして200万円台から購入できるグレードも設定されるでしょう。

一方、テスラモデル3の価格は、400万円程度になると予想されています。

価格も、リーフの方が安くなりそうです。

5.自動運転機能

次期日産リーフには、自動運転機能「プロパイロット」が搭載されます。

新型リーフに搭載されるプロパイロットは、セレナに搭載されているものと同じく、高速道路の単一車線上で自動運転ができる機能になるでしょう。

テスラの自動運転機能は

テスラの自動運転機能は、単一車線上での自動運転に加え、ウインカーを出すと自動で車線変更をしてくれる機能も搭載されています。

ただし、ウインカーを出す時は、ドライバーが目視で確認をしなければなりません。

自動運転機能に関しては、テスラの方が一歩進んでいますし、モデル3発売時にはテスラの自動運転機能は更にし進歩している可能性もあります。

6.総括

新型リーフは、航続距離はモデル3よりも長く、価格はモデル3よりも安く、デザインの課題も解決されそうです。

テスラモデル3の一番の懸念が、いつ納車されるか分からない。というところです。

その点、リーフなら普通の車を買うのと同じように、納期の目処を付けることができます。

ぜひとも、新型リーフには期待したいですね。

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画像は日産、テスラHPより引用

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