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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

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デイズルークス マイナーチェンジ 2016年12月に。燃費が向上。装備も充実。

日産デイズルークス、三菱ekスペースがマイナーチェンジされます。

今回は、タント、N-BOX、スペーシアなどライバルのスーパーハイトワゴンと比較しながらみていきましょう。

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このページでは、新型デイズルークス、ekスペースを中心に話を進めていきます。
ライバル車との比較を掘り下げた記事は、こちらをご覧ください。
totalcar.hatenablog.com

1.発売日

新型デイズルークス、新型ekスペースのマイナーチェンジは、2016年12月に実施されます。
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2.燃費

記憶にあたらしいところですが、三菱の燃費不正問題により、デイズルークス、ekスペースの燃費はNA、ターボ共にで22km/Lしかないことが発覚しました。

新型デイズルークス、ekカスタムでは、ターボ車に停車前アイドリングストップ機能が搭載されるなど、若干の燃費向上が期待されます。

詳しい数値はまだ入ってきていませんが、向上したとしても1km/L程度で、ライバル車には及ばないでしょう。

タント
NAモデル・・・28.0km/L
ターボモデル・・・26.0km/L

スペーシア
NAモデル・・・32.0km/L
ターボモデル・・・26.8km/L

N-BOX
NAモデル・・・25.6km/L
ターボモデル・・・23.8km/L

N-BOXのターボモデルには近い数値になるかもしれません。

ホンダは正直で、よろしいですね。

というか、スーパーハイトワゴンはN-BOXが販売台数No1なのです。
燃費で不正をしなくても、その他の部分で魅力のある車作りができれば売れる。ということですね。

3.広さ

スーパーハイトワゴンは、車内の広さも重視されます。

今回はマイナーチェンジなので、車内の広さは特に変わりません。

デイズルークス、ekスペースの車内の広さは、
室内長2,235mm×室内幅1,320mm×室内高1,400mm です。

ライバル車達は、

タント
室内長2,200mm×室内幅1,350mm×室内高1,365mm

スペーシア
室内長2,215mm×室内幅1,320mm×室内高1,375mm

N-BOX
室内長2,180mm×室内幅1,350mm×室内高1,400mm

似たり寄ったりですね。

4.デイズルークスにしか搭載されない新装備

ここまで、あまりデイズルークス、ekスペースには魅力がないような書き方をしましたが、ライバル車にはない装備も搭載されます。

・消臭機能付きシート
イノドールクイックという消臭機能を持ったシート表皮が採用されます。

匂いに敏感な女性ユーザーのは嬉しい機能でしょう。


・オートマチックハイビーム
夜間、対向車、前走車などを完治して自動でハイビーム、ロービームを切り替える昨日です。

デイズには既に装備されていますね。


・nanoe搭載サーキュレーター
デイズルークス、ekスペースは、後部座席までエアコンの冷気を送るサーキュレーターが搭載されていることが特徴でしたが、このサーキュレーターにnanoeが搭載されます。


・アラウンドビューモニター
デイズルークスには既に装備されていますが、ekスペースにもアラウンドビューモニターが搭載されます。

5.総括

以上のように、新型デイズルークス、ekスペースは、燃費競争をやめ、装備を充実させることでライバル車に勝負を挑む格好になります。

ライバル車には搭載されていない装備も結構あるので、ある程度販売台数も盛り返すのではないでしょうか。

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