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日産 ノート フルモデルチェンジ時期は2018年中?新型ノート フルモデルチェンジ予想まとめ。プロパイロット搭載か。

2018年5月1日更新

日産ノートが、マイナーチェンジされ、ハイブリッドが設定されます。

今回は、ライバルであるアクアやフィットハイブリッドと比較しながらみていきましょう。

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2018年、フルモデルチェンジ予想!

1.発売時期は?

ノートのフルモデルチェンジは、2018年中に実施されるでしょう。

現行の2代目ノートは、2012年に発売されており、2018年でちょうど6年です。

一般に、6年周期でフルモデルチェンジされる車が多くなっています。


2.デザイン

新型ノートのデザインは、まだ不明です。

最近の日産車のデザインの傾向からすると、Vモーショングリルが大きくなり、日産車らしいデザインとなるでしょう。


インテリアの方は、質感の向上に力が注がれ、リーフに近いデザインになるといわれています。

f:id:totalcar:20180501194623j:plain出典日産HP


リーフのインテリアも、特別高級感があるわけではありませんが、今のノートの質感があまり高いとは感じられないので、リーフくらいになってくれれば、質感で選択するユーザーも増えてくるでしょう。

ライバル車のインテリア

ノートのインテリアの質感はあまり良くない。という事を言いましたが、アクアやヴィッツのインテリアも、正直あまり質感が高いとは言えません。

ただ、アクアやヴィッツは、マイナーチェンジで徐々に質感が高められ、今ではコンパクトカーとしてはソコソコの見た目に仕上がっています。

アクア
f:id:totalcar:20180501194507j:plain出典トヨタHP


ヴィッツ
f:id:totalcar:20180501194517j:plain出典トヨタHP


フィットハイブリッドは、発売当初から比較的質感が高いと好評です。


フィットハイブリッド
f:id:totalcar:20180501194533j:plain出典ホンダHP

それに対して、ノートはステアリングだけ格好良くなり、どこかチグハグ感があります。

新型ノートでは、質感の大幅アップが求められるところです。

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3.ハイブリッドシステム

新型ノートにも、大人気のハイブリッドシステム、e-POWERが搭載されるでしょう。


【e-POWERシステム】

モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.9kgm


e-POWERシステムは、エンジンは発電に徹し、走行はモーターのみが担う、発電機付の電気自動車のようなシステムです。

日産は、充電不要の電気自動車とアピールしています。

新しいもの好きな日本人の性格にあったのか、アクアやヴィッツ、フィットハイブリッドの販売台数を上回り、一気に販売ランキング1位に躍り出ました。

ライバル車のハイブリッドシステム

アクアとヴィッツハイブリッドは、どちらも同じ1.5Lのハイブリッドシステムが搭載されています。

【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/4800rpm

モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm

システム出力・・・100ps


フィットハイブリッドには、i-DCDと呼ばれるハイブリッドシステムが搭載されています。

【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・110ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm

モーター最高出力・・・29.5ps
モーター最大トルク・・・16.3kgm

システム出力・・・137ps


パワー感としては、ノートe-POWER>フィットハイブリッド>>>アクア、ヴィッツハイブリッド という印象です。


ノートe-POWERは、モーターの特性から、最高速度は少し低く抑えられていますが、公道を走行する分には、全く問題ないでしょう。

www.bibit-modelchange.com


4.プロパイロット搭載へ

新型ノートには、同一車線自動運転機能、プロパイロットが搭載されるでしょう。

セレナやエクストレイルに搭載されて、人気の機能です。

機能のレベルとしては、セレナ、エクストレイルと同等で、同一車線内でのみ機能するものとなるでしょう。


この他、自動ブレーキなど、予防安全機能も充実するはずです。

ライバル車の予防安全

ヴィッツハイブリッドと、アクアに搭載されているトヨタセーフティセンスは、

・自動ブレーキ
・車線逸脱警報
・オートマチックハイビーム

の3つの機能のみで、今の基準からするとかなり物足りないレベルです。


フィットハイブリッドには、ホンダセンシングが搭載されており、機能は充実しています。

・自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能


ホンダセンシングは、自動運転とは謳っていませんが、アダプティブクルーズコントロールと、車線維持支援システムを組み合わせて、高いレベルの運転支援機能に仕上がっています。


5.価格

新型ノートは、ガソリン車の価格は、現行と同じく150万円以下になるかと思います。

ただ、e-POWERとプロパイロットをつけるとなると、250万円弱の価格になってしまうと思われ、コンパクトカーとしては少し高くなりそうです。

e-POWERやプロパイロットの先進性や快適性などをアピールして、ワンランク上のコンパクトカーという風にアピールしていくと良いのではないかと思います。


6.総括

今、日本でまともに売れている日産車は、ノート、セレナ、エクストレイルくらいしかありません。

それだけに、ノートのフルモデルチェンジには、ディーラーも、ユーザーも大きく期待しているはずです。


モデル末期でも販売台数No1を取れるくらいに人気のe-POWERシステムに、プロパイロットが追加され、質感もアップすれば、コンパクトカーのジャンルではダントツ1位になる可能性も秘めているかもしれません。

日産車で、販売台数1位が続くような車種はここ最近でてきていませんから、楽しみでもあります。

7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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マイナーチェンジ情報!

1.発売日

新型ノートの発売日は、2016年11月2日です。

ノートハイブリッドも同じく、2016年11月2日に発売予定です。

2.燃費

ノートハイブリッドは、レンジエクステンダー方式を採用し、38km/Lを達成します。

アクアの燃費は、37.0km/L
フィットハイブリッドの燃費は36.4km/L
ですから、これらを抜いてトップになるということですね。

恐らく、燃費特化グレードが38km/Lを達成すると見られてますが、これはフィットハイブリッドやアクアも同じことですね。

ガソリン車の方は、現行とほぼ同じ燃費です。

現行ノートガソリン車の燃費は、
NAモデル・・・23.4km/L
スーパーチャージャーモデル・・・26.8km/L
です。

ヴィッツガソリン車の燃費は25.0km/L
フィットガソリン車の燃費は26.0km/L
ですから、ガソリン車では既にライバル車を上回る燃費を実現しています。

3.広さ

ノートは、ヴィッツやフィット、アクアよりも広い室内空間が魅力です。

ノート
室内長2,065mm×室内幅1,390mm×室内高1,255mm

ヴィッツ
室内長1,920mm×室内幅1,390mm×室内高1,250mm

アクア
室内長2,015mm×室内幅1,395mm×室内高1,175mm

フィット
室内長1,935mm×室内幅1,450mm×室内高1,280mm

です。

室内の広さは、クラスNo1です。

ノートハイブリッドのバッテリーは、運転席と助手席下に収納され、荷室容量を損なわないようになっています。

5.パワートレイン

新型ノートハイブリッドには、リーフと同じモーターが搭載されます。

ガソリン車と同じ1.2Lエンジンが搭載されますが、エンジンは発電専用で、基本的にはモーターで走行するという仕組みを採用しています。

ノートの軽量なボディにリーフのエンジンが搭載されることで、加速力はライバル車と比較にならないくらい良いものになるでしょう。

ガソリン車のパワートレインは、1.2L自然吸気エンジンと1.2Lスーパーチャージャーエンジンで変わりません。

1.2L自然吸気エンジン
最高出力・・・79ps/6000rpm
最大トルク・・・10.8kgm/4400rpm

1.2Lスーパーチャージャーエンジン
最高出力・・・98ps/5600rpm
最大トルク・・・14.5kgm/4400rpm

1.2Lスーパーチャージャーエンジン


4.価格

新型ノート、ガソリン車の価格は若干アップしますが、装備が充実するという情報です。

また、ノートハイブリッドは、ベースグレードが198万円~、メダリストが221万円~になります。

アクアは176万円~
フィットハイブリッドは169万円~

なので、ノートハイブリッドはライバルに比べ、若干高くなっています。

大容量のバッテリーと高出力のモーターを搭載しているため、仕方がない部分でしょう。

ここまで、広さ、燃費、加速力などはノート優位でしたが、価格はノートが不利です。

5.デザイン

マイナーチェンジに合わせて、デザインが変更されました。

フロント
f:id:totalcar:20180501195851j:plain出典日産HP

Vモーショングリルが目立ちます。

リア
f:id:totalcar:20180501195859j:plain出典日産HP


リヤコンビランプのデザインが変わっています。

6.総括

新型ノートの車の仕上がり、基本性能はライバル車を凌駕するものになっています。

ただし、ネックは価格です。良いものは高い。というのは仕方がないことですが、価格差を納得できるほどの違いになっているか、注目です。


7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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