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ノートe-POWERに、4WDが登場!発売日は、2018年7月。価格は20万円高。カタログ予想情報!

日産の大人気車、ノートe-POWERに、4WDが追加されるようです。

今回は、ライバルのフィットハイブリッドやアクアと比較しながら、紹介していきましょう。

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1.発売日

ノートe-POWER、4WDモデルの発売日は、2018年7月5日(発表?)になるでしょう。

ノートe-POWER

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”


フィットハイブリッドは、発売当初から4WDがラインナップされています。


アクアには、今のところ4WDはありませんが、来年にも追加されるといわれています。


2.スタンバイ式4WD

ノートe-POWERの4WDは、スタンバイ式、e-4WDと呼ばれるシステムで、タイヤの空転を検知したときだけ後輪に駆動力が伝えられるタイプです。


ガソリン車の4WDと違うところは、e-POWERには、駆動用のバッテリーが搭載されているので、空転を検知したら即、バッテリーから電力を共有し、後輪を駆動することができる。という点です。

ガソリン車のe-4WDは、空転を検知してから後輪が動き始める間に少し時間がかかり、雪道などで運転がしづらい。という声もきかれました。


e-POWERの4WDなら、そういったこともなさそうです。

フィットハイブリッドの4WD

フィットハイブリッドにも、スタンバイの4WDが採用されています。

これも、タイヤの空転を検知した時に、駆動用のバッテリーから後輪モーターに電力が供給され、後輪を駆動させるというものです。


フィットハイブリッドの4WDは、スムーズに切り替わり、違和感を感じず運転をすることができます。

ノートe-POWERの4WDが、どれくらい自然に運転することができるのか、試乗をして確かめてみたいですね。


3.荷室容量

ノートe-POWER、4WDの荷室容量は、FFよりも若干狭くなってしまうようです。

FFのノートe-POWERの荷室容量は、330Lなのですが、4WD車は、320L程度に減りそうです。

しかし、この程度であれば、それほど気にすることもないでしょう。


もともと、ノートe-POWERの荷室は、ガソリン車と同じ330Lを確保しており、コンパクトカーとしては広い部類ですから、使い勝手は犠牲にならずに済みそうです。

フィットの荷室容量

フィットハイブリッド、4WDの荷室容量は、300L程度と、ノートe-POWERよりももう少し狭くなっています。

フィット、ガソリン車の荷室容量は363Lもあるのですが、ハイブリッドは幅が狭く、底も浅いので、かなり大きな差が出てきてしまっています。

それでも、300Lを超えているので、コンパクトカーとしては広いほうですが、フィットはガソリン車の空間効率がとても優秀な分、少し狭く感じるかもしれません。



ちなみに、トヨタアクアの荷室容量は、299Lと、300Lを下回っています。


4.価格

ノートe-POWER、4WD車の価格は、FF車+21万円~22万円程度になるようです。

e-POWER Sグレードで220万円程度、メダリストだと、255万円程度になるでしょう。

もともとe-POWER車は、他のハイブリッド車よりも高いので、ちょっと割高感がありますね。



しかし、フィットハイブリッドのFFと4WDの価格差は20万円ですし、一般的な乗用車のFFと4WDの価格差は大体みんな20万円なので、4WDが特別高いというよりは、e-POWERが高い。ということです。


5.総括

ノートは、モデル末期にも関わらず、e-POWERシステムの大ヒットにより、車名別販売台数ランキングで一位になるなど、異例とも言える大ヒットになっています。


今回、4WDが投入されれば、雪の多い地域などで、これまで欲しかったけれど買えなかったという人の需要を拾うことができ、販売台数を上乗せすることができるでしょう。


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