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日産 NV150 AD マイナーチェンジ版をプロボックスと比較!自動ブレーキの性能は?

日産、NV150 ADが11月30日にマイナーチェンジされました。

NV150 ADのライバルと言えば、トヨタ・プロボックスです。

今回は、NV150 ADのマイナーチェンジ情報を紹介しながら、予防安全性能を中心に、両車を比較していきましょう。

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1.デザイン

エクステリアは、フロントグリルにVモーションを採用。

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日産車の統一デザインです。

インテリアはほぼ変更はありません。

2.予防安全性能

新型NV150 ADには、エマージェンシーブレーキが搭載されました。

主な予防安全機能のスペックを紹介します。

・エマージェンシーブレーキ
10km/h~80km/hで作動、約30km/h減速します。(歩行者には10km/h~60km/hで作動)

・車線逸脱警報
車線から逸脱しそうになった場合、メーター内インジケーターとブザーでお知らせします。


プロボックスには、トヨタセーフティセンスCをはじめとした予防安全機能が搭載されています。

・プリクラッシュセーフティシステム
10km/h~80km/hで、自動ブレーキがかかり、約30km/h減速します。(歩行者には非対応)

・レーンディパーチャーアラート
車線を逸脱しそうになると、ブザーとディスプレイで注意を喚起します。

・オートマチックハイビーム
前走車、対向車を自動で認識し、ロービームに切り替えます。

・先行車発進告知機能
先行車が4m以上進んだにも関わらず自車が止まったままの場合、ブザーとディスプレイでお知らせします。


こうして比較してみると、自動ブレーキは歩行者にも対応している分、NV150 ADの方が高性能ですね。
プロボックスの方にはオートマチックハイビームが搭載されていますが、これは手動での切替でも特に問題ないので、予防安全性能という意味ではNV150 ADの方が高性能といえるでしょう。

3.積載性能

今回NV150 ADのモデルチェンジはマイナーチェンジなので、積載性能は特に変わりませんが、商用車として重要なポイントなので、プロボックスと比較してみます。

NV150 AD
荷室長1,952mm×荷室幅1,366mm×荷室高940mm

A4コピー用紙箱なら91個積載できます。


プロボックス
荷室長1,810mm×荷室幅1,420mm×荷室高935mm

A4コピー用紙なら89個積載できます。

積載性は、僅差でNV150 ADが有利でしょうか。

4.価格

NV150 ADの価格は、
DX・・・1,553,040円
VE・・・1,591,920円
エキスパートLX・・・1,640,520円
エキスパートGX・・・1,711,800円

プロボックス(1.5L)の価格は、
DX・・・1,556,280円
DXコンフォート・・・1,593,000円
GL・・・1,664,280円
F・・・1,702,080円

です。

多少の装備の違いはありますが、どちらも同程度の価格帯です。

プロボックスには1.3Lもあるので、1.3Lで十分であれば更に17万円ほど安くなります。

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