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N-VANと、ハイゼットキャディーを、比較!荷室寸法、広さ、燃費、価格差など。どっちが良い?

2017年6月17日更新

ホンダから、N-BOXをベースとした軽商用車、N-VANが発表されました。

同じくコンセプトが近い、ウェイクをベースとした軽商用車、ハイゼットキャディとどちらが良いのでしょうか。

N-VANと、ハイゼットキャディーを、様々な面から比較してみましょう。

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1.デザイン

どちらもスーパーハイトワゴンのN-BOX、ウェイクをベースとした商用車です。

N-VANと、ハイゼットキャディーの、デザインを比較してみましょう。

N-VANのデザイン

N-VANは、N-BOXがベースでありながら、専用のボディが用意され、N-BOXとは少し違ったデザインとなっています。

また、ハイルーフモデルとロールーフモデルが用意され、用途によって選ぶことができます。

N-VAN
f:id:totalcar:20180602175325j:plain出典ホンダHP


N-BOX
f:id:totalcar:20180602175441j:plain出典ホンダHP


ハイゼットキャディーのデザイン

一方のハイゼットキャディーのデザインは、基本的にはウェイクそのものです。

ウェイクから、バンパーをブラック樹脂に変更したり、アルミホイールを鉄ホイールにしたり、コストカットして商用車向けにしたのが、ハイゼットキャディーです。

ハイゼットキャディー
f:id:totalcar:20180602175545j:plain出典ダイハツHP

ウェイク
f:id:totalcar:20180602175557j:plain出典ダイハツHP

2.荷室寸法、広さ

軽貨物車ですから、荷室寸法はとても重要な比較ポイントになります。

N-VANと、ハイゼットキャディーの、荷室寸法、広さを比較してみましょう。

N-VANの荷室寸法、広さ

f:id:totalcar:20180602175919j:plain出典ホンダHP

f:id:totalcar:20180602175927j:plain出典ホンダHP

N-VANの荷室寸法は、荷室長1,510mm×荷室幅1,390mm×荷室高1,365mmです。


ワンタッチで助手席、後部座席を折りたたみ、フルフラットにすることができます。

その時の最大スペース長は、2,635mmになります。

ハイゼットキャディーの荷室寸法、広さ

ハイゼットキャディーの荷室寸法は、荷室長1,400mm×荷室幅1,210mm×荷室高1,235mmです。

N-VANと比べると、荷室長が110mm短く、荷室幅は140mm狭く、荷室高は130mm低くなっています。

荷室寸法では、N-VANの圧勝ですね。

3.乗車定員、シート

N-VANとハイゼットキャディーには、乗車定員やシートにも大きな違いがあります。

N-VANの乗車定員、シート

N-VANの乗車定員は、4人です。一般的な軽自動車とおなじですね。

ただし、助手席側をフルフラットにできる関係で、助手席のシートも、後部座席並に薄くなってしまっています。

運転席だけは、N-BOXと変わらないようなしっかりとしたシートが採用されているので、基本的には一人乗車ようで、2~4人乗るのはたまに。といった使い方がおすすめです。

ハイゼットキャディーの乗車定員、シート

一方のハイゼットキャディーの乗車定員は、2人です。

そもそも後部座席がありません。


そのかわり、N-VANよりも、助手席側のシートもしっかりしており、大人二人はしっかりと座ることができます。

ハイゼットキャディーは、2人で乗ることが多いが、3人以上乗ることはない。という人におすすめです。


4.予防安全性能

N-VANと、ハイゼットキャディの予防安全性能を比較してみましょう。

N-VANの予防安全性能

N-VANには、ホンダセンシングが搭載されます。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

10もの機能が搭載されていて、とても充実しています。

基本的に、全グレードに標準装備されます。(外すこともできます)

ハイゼットキャディーの予防安全性能

ハイゼットキャディーには、スマートアシストⅢが搭載されています。

・自動ブレーキ
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

以上、5つの機能が搭載されています。


軽商用車にこれだけの機能が搭載されていれば、十分だとは思いますが、N-VANと比べると劣りますね。


N-VANの予防安全性能は、間違いなく軽商用車No1です。


5.価格

最後に、N-VANと、ハイゼットキャディーの価格を比較してみましょう。

N-VANは、商用利用を想定しているグレードと、乗用利用を想定しているグレードがあります。

ハイゼットキャディーは、全てのグレードが基本的に商用利用を想定しているので、商用利用を想定しているグレード(G・Lグレード)で比較してみます。

N-VANの価格

まずは、N-VANのGグレード、Lグレードの価格を紹介します。

G(FF)・・・126万7,920円
G(4WD)・・・139万8,600円
L(FF)・・・134万1,360円
L(4WD)・・・147万2,040円

ハイゼットキャディーの価格

次に、ハイゼットキャディーの価格を紹介します。

D(FF)・・・112万3,200円
D(4WD)・・・124万7,400円
D SAⅢ(FF)・・・118万8,000円
D SAⅢ(4WD)・・・131万2,200円
DデラックスSAⅢ(FF)・・・125万8,200円
DデラックスSAⅢ(4WD)・・・138万2,400円
X SAⅢ(FF)・・・135万5,400円
X SAⅢ(4WD)・・・147万9,600円


N-VANのGグレードが、ハイゼットキャディーのDデラックスグレードと同じくらいの価格。

N-VANのLグレードが、ハイゼットキャディーのXグレードと同じくらいの価格となっています。


装備を考えると、N-VANのGグレードは、ハイゼットキャディーのDグレードに。

N-VANのLグレードは、ハイゼットキャディーのDデラックスグレードが一番近いので、単純に装備から比較すると、N-VANの方が少し高いかな。という印象です。


その分、センターピラーレスであることと、フルフラットになることに関して価値を感じるかどうか。という視点から選択すれば良いかと思います。


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