Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスUX  レクサスES 新型プリウス
RAV4 新型アクセラ  新型タント 

新型 オデッセイ フルモデルチェンジは、2019年~2020年?パワートレイン、画像、価格予想など、カタログ予想情報!

2018年5月27日更新

ホンダ、オデッセイがマイナーチェンジされます。

今回は、ライバルのトヨタ・エスティマと比較しながらみていきましょう。

スポンサーリンク


フルモデルチェンジ予想

1.コンセプト

オデッセイは、2013年にエリシオンを吸収し、ホンダのフラッグシップミニバンになりました。

フラッグシップミニバンというと、アルファード・ヴェルファイアや、エルグランドに対抗するものを思い浮かべますが、オデッセイは、それよりもワンランク下の、エスティマがライバルです。

新型オデッセイも、車格を引き上げることはなく、引き続きエスティマのライバルクラスの車格になるようです。

エリシオンの失敗の同じ轍を踏むことは避けたいということでしょう。

2.発売時期

新型オデッセイの発売時期は、2020年頃になるでしょう。

ちょうど、2020年頃には、ライバルのエスティマもフルモデルチェンジされるといわれており、真っ向勝負になりそうです。

3.プラグインハイブリッド投入か

新型オデッセイには、目玉として、プラグインハイブリッド車が投入されるでしょう。


システムは、間もなく発売が予想されている、クラリティPHEVのシステムが搭載されるはずです。

クラリティPHEVは、1.5Lエンジンと2つのモーターを持つ、i-MMDベースのプラグインハイブリッド車です。


オデッセイハイブリッドには、2.0Lエンジンが搭載されていることから、オデッセイPHEVでは、エンジンが2.0Lに拡大されるかもしれません。


エスティマには、フルモデルチェンジで、FCV(燃料電池車)が設定されるといわれています。

先進性ではFCVの方が上ですが、2020年頃だと、インフラの面では、まだまだPHEVの方が実用的なのではないかと思います。


4.自動運転機能は?

新型オデッセイでは、ホンダセンシングの機能に、車線変更支援機能が追加されるでしょう。

これで、高速道路上では、複数車線において自動運転に近い運転支援が受けられるということになります。


自動運転機能と名乗るかどうかは、メーカーの方針もあるでしょうから、はっきりとしたことはまだ分かりません。(日産のように、プロパイロット程度で自動運転技術と称するところもありますが。)



おそらく、新型エスティマのトヨタセーフティセンスにも、車線変更支援機能が追加され、運転支援機能は同程度となるでしょう。

トヨタは慎重なので、おそらく自動運転機能とは名乗らないと思います。

5.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク



マイナーチェンジ情報

1.マイナーチェンジ時期

オデッセイのマイナーチェンジは、2017年末~2018年頃になると予想されています。

現行オデッセイは2013年10月に発売されているので、約4年でのマイナーチェンジになります。

2.デザイン

新型オデッセイのデザインは、フロントグリルのメッキパーツが追加されるなど、マイナーチェンジによくある変更内容となっています。

エスティマのデザイン

エスティマのデザインは、最近の車としては珍しく、メッキパーツの少ない落ち着いたデザインとなっています。

これまでに2度マイナーチェンジされていますが、特にメッキパーツが追加されたりはしていません。

エスティマは落ち着いたデザインでいく。という方針があるのでしょう。


オデッセイとは対照的なので、好みが分かれそうです。

3.燃費

マイナーチェンジでガソリン車、ハイブリッド車共に若干燃費が向上すると予想されています。

システムは2.4Lガソリン車と2.0Lハイブリッド車で変わらないでしょう。


<2.4Lガソリン車>
最高出力・・・175ps/6200rpm
最大トルク・・・23.0kgm/4000rpm
予想燃費・・・15.0km/L


<2.0Lハイブリッド車>
エンジン最高出力・・・145ps/6200rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgm/4000rpm

モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgm

予想燃費・・・27.0km/L

エスティマの燃費は

ライバルエスティマは2.4Lガソリン車と2.4Lハイブリッド車があります。


<2.4Lガソリン車>
最高出力・・・170ps/6000rpm
最大トルク・・・22.8kgm/4000rpm
燃費・・・11.6km/L


<2.4Lハイブリッド車>
エンジン最高出力・・・150ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.4kgm/4000rpm

モーター最高出力・・・143ps、68ps
モーター最大トルク・・・27.5kgm、13.3kgm

燃費・・・18.0km/L


燃費は現時点でもオデッセイが大きく上回っていますが、更に差が広がるでしょう。

4.室内空間

今回はマイナーチェンジなので、室内の広さは現行と変わりませんが、エスティマと比較してみましょう。

オデッセイの室内寸法
室内長2,935mm×室内幅1,625mm×室内高1,325mm

エスティマの室内空間

エスティマの室内寸法は、
室内長3,010mm×室内幅1,580mm×室内高1,255mm です。

室内長と室内幅が大きいため、オデッセイの方が室内は広く感じられます。

5.価格

新型オデッセイの価格は、以下のようになるでしょう。

<オデッセイ>
G・AERO Honda SENSING・・・320万円

HYBRID Honda SENSING・・・380万円

<オデッセイアブソルート>
ABSOLUTE Honda SENSING・・・310万円

ABSOLUTE・EX Honda SENSING・・・350万円

HYBRID ABSOLUTE Honda SENSING・・・390万円

HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING・・・405万円

6.総括

オデッセイとエスティマを比べると、現時点でもオデッセイの方が優れているポイントが多いことがわかります。

ただ、月間販売台数はどちらも2000台~3000台程度と、互角です。

ただし、このクラスは広さを追求する顧客は少なく、デザインを重視する傾向にあります。
(広さを追求する顧客はアルファード・ヴェルファイアに流れる)

トヨタの販売力の強さと、エスティマの特徴的な流線的なデザインが、エスティマの底堅い販売を支えていると思われます。

オデッセイはマイナーチェンジで更に商品力が向上しますが、互角の争いが続くことになるでしょう。



スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。