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新型 アウトランダーPHEV マイナーチェンジ情報!発売日は、2018年夏。内装、外装画像、スペックなど、カタログ予想情報!

三菱、アウトランダーPHEVが、今年夏にもマイナーチェンジされて、大幅に刷新されます。

今回は、ジャンルは違いますが、同じくプラグインハイブリッド車の、プリウスPHVと比較しながら紹介していきましょう。

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1.プラグインハイブリッドシステム

新型アウトランダーPHEVは、プラグインハイブリッドシステムが刷新され、パワーアップします。

エンジン、モーター共に出力が増強され、バッテリー容量も増やされます。

【2.4Lプラグインハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・137ps/4500rpm(現行比+20ps)
エンジン最大トルク・・・21.5kgm/4500rpm(現行比+2.5kgm)

フロントモーター最高出力・・・83ps(現行比+1ps)
フロントモーター最大トルク・・・13.9kgm(±0)

リアモーター最高出力・・・96.3ps(-14.3ps)
リアモーター最大トルク・・・19.9kgm(±0)


リアモーターの出力だけ落ちるようですが、全体としては10%ほどパワーアップするでしょう。

プリウスPHVのシステム

プリウスPHVのプラグインハイブリッドシステムと比較してみましょう。


【1.8Lプラグインハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm

モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm


アウトランダーPHEVは、システム出力が公開されていないので、システム全体として比較しづらいですが、加速感、パワー感は、明らかにアウトランダーPHEVの方が上です。


プリウスPHVの加速感は、通常のプリウスと同じくらい。という印象です。


2.燃費、航続距離

新型アウトランダーPHEVの燃費は、現行型から若干向上し、20km/Lを達成するでしょう。

重量1800kgオーバーのSUVとしては、かなり良い方だと思います。


バッテリーのみの航続距離も、現行の60.8kmから、67km程度に伸びるでしょう。

片道30km程度のドライブなら、ガソリンを使うことなく帰ってくることができます。

プリウスPHVの燃費、航続距離

プリウスPHVの燃費は、37.2km/Lと、ハイブリッド車プリウスと同程度です。

バッテリーのみの航続距離は68.2kmと、新型アウトランダーと同程度になります。

ボディ形状や重量が全く違うので、アウトランダーPHEVと燃費を比較するのは適切ではありませんが、やはり燃費至上主義のプリウスなだけあって、燃費は優秀ですね。


3.室内空間

アウトランダーPHEVの駆動用バッテリーは、前席から後席にかけての床下に、平べったく搭載されています。

f:id:totalcar:20180621000323j:plain出典www.ev-life.com


そのため、アウトランダーPHEVの室内、シートなどは、ガソリン車のアウトランダーと比べて、少しかさ上げされたような感じになっています。


アウトランダーPHEVの室内
f:id:totalcar:20180621000635j:plain出典www.mitsubishi-motors.co.jp

アウトランダーガソリン車の室内
f:id:totalcar:20180621000654j:plain出典www.mitsubishi-motors.co.jp

しかし、もともとソコソコの室内高があるSUVなので、普通に乗っていて狭さを感じることはないでしょう。

プリウスPHVの室内空間

プリウスPHVとアウトランダーPHEV、全然形の違う車なので、直接比較するのは適切ではありませんので、プリウスPHVの室内空間を、通常のプリウスと比較してみましょう。

プリウスPHEVの駆動用バッテリーは、トランクルームに搭載されています。

そのせいで、トランクルームの底が大きくかさ上げされてしまい、トランクルームは驚くほど浅くなっています。


普通の車だと、トランクルームを開けると、開口部よりも下に荷室の床があるのに対し、プリウスPHVでは、荷室の床の方が上にあります。


バッテリーをトランクルームに載せたなら、室内空間は普通のプリウスと全く同じ広さを確保できたのだろう。と思うところですが、なぜか、プリウスPHVは4人乗りになっています。

5人乗りにできなかったことはないようなのですが、プリウスとの差別化、高級感を出すために、4人乗りにする。という選択を取ったようです。


個人的には、なんでわざわざそんなことを・・・。と思いますが。


案の定、販売は不振なようなので、マイナーチェンジで5人乗りが設定されるかもしれません。


4.価格

新型アウトランダーPHEVの価格は、375万円~と、現行よりも少し高くなるでしょう。

ガソリン車との価格差は、90万円程度と、現行よりも大きくなりそうです。

プリウスPHVの価格

プリウスPHVの価格は、326万円~です。

通常のプリウスとの価格差は、約80万円~ですが、急速充電器をつけると、約87万円になります。


アウトランダーPHEVは、搭載されるバッテリー容量などを考えると、決して割高というわけではないと思います。


5.デザインも変わる

今回のマイナーチェンジでは、プラグインハイブリッドシステムばかり注目されていますが、デザインも少し変わります。

新型アウトランダーPHEVのデザインは、ジュネーブモーターショーで既に公開されています。


f:id:totalcar:20180621002254j:plain


とりあえず、ダイナミックシールドデザインで、細かく見ないとそれほど変わっていませんが、ガンダムっぽさが増しています。

ヘッドライトやフロントグリル、アルミホイールのデザインが変わっているということです。


6.総括

今回、アウトランダーPHEVと、プリウスPHVを比較してみましたが、大容量の電池を搭載する関係上、現時点では、プラグインハイブリッド車はスペースに余裕のある、SUVやミニバンの方が向いていると言えるでしょう。

実際、プリウスPHVのトランクを見てしまうと、ちょっと・・・。というのが正直な感想です。

バッテリー技術の進歩により、小型化、低価格がが進めば、プラグインハイブリッド車がもっと普及するかもしれませんね。


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