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VW ポロ 新型 フルモデルチェンジ 2018年モデル カタログ情報。画像、スペック、価格予想、日本発売日など

2018年3月24日更新

フォルクスワーゲン、新型ポロが、日本でも発売されました。

今回は、新型ポロの情報を、国産コンパクトカー、フィット、ヴィッツ、デミオと比較しながらみていきましょう。

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1.フルモデルチェンジ時期

新型ポロのフルモデルチェンジは、2017年6月17日に実施されました。

日本発売は1年近く後の、2018年3月20日となりました。

2.新型ポロの画像


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出典https://www.carscoops.com/ ”

スポーティーなGTIも、もちろんラインナップ。(2018年後半に発売)

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出典https://www.carscoops.com/ ”

知らない人にゴルフ。と言っても分からないようなデザインとサイズ感ですね。

実際、4代目ゴルフと同等にサイズにまで大きくなったようです。

3.MQBプラットフォーム採用

新型ポロには、MQBプラットフォームが採用されます。

MQBプラットフォームについて詳しくはこちら。
フォルクスワーゲン・MQB - Wikipedia

「しっかりした走り」を望むなら、走りの点では国産コンパクトカーを寄せ付けない良さがあるでしょう。

コンパクトカーでもしっかりと長距離を走れる車が欲しいなら、ポロはおすすめです。

4.サイズ

これまでのポロは、輸入車としては小柄で、5ナンバーサイズに収まっていました。

モデルチェンジごとに大きくなり、ついに3ナンバーサイズに。

全長4,060mm×全幅1,750mm×全高1,445mmになりました。

全長と全高はコンパクトカーサイズですが、全幅が3ナンバーサイズになるということで、日本ではコンパクトカーとは言えなくなりました。

その分室内寸法や荷室も随分広くなり、全幅を気にしない人には、良いエントリーカーでしょう。

国産コンパクトカーのサイズは

ヴィッツは、
全長3,885mm×全幅1,695mm×全高1,500mm

フィットは、
全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,525mm

デミオは、
全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,525mm

です。

全幅も、国産コンパクトカーと比べて5cm程度の違いなので、「3ナンバーサイズ」だとあまり意識しなくても良いのではないでしょうか。

5.パワートレイン、燃費

新型ポロには、1.0Lターボエンジンが設定されています。

【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・95ps/5000-5500rpm
最大トルク・・・17.9kgm/2000-3500rpm
燃費・・・19.1km/L


今後発売されるポロGTIには、2.0Lターボエンジンが搭載されます。

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・200ps/4400-6000rpm
最大トルク・・・32.6kgm/1500-4400rpm

現地ではディーゼルエンジンや、天然ガス対応のエンジンも用意されますが、日本では発売されません。

国産コンパクトのパワートレインは

ライバル車のパワートレインを紹介します。

ヴィッツ1.0Lエンジン
最高出力・・・69ps
最大トルク・・・9.4kgm
燃費・・・24.0km/L

ヴィッツ1.3Lエンジン
最高出力・・・99ps
最大トルク・・・12.3kgm
燃費・・・25.0km/L


ヴィッツ1.8Lターボエンジン(GRMN)
最高出力・・・212ps
最大トルク・・・25.5kgm



フィット1.3Lエンジン
最高出力・・・100ps
最大トルク・・・12.1kgm
燃費・・・24.6km/L


フィット1.5Lエンジン
最高出力・・・132ps
最大トルク・・・15.8kgm
燃費・・・22.2km/L



デミオ1.3Lエンジン
最高出力・・・92ps
最大トルク・・・12.3kgm
燃費・・・24.6km/L


デミオ1.5Lディーゼル
最高出力・・・105ps
最大トルク・・・25.5kgm
燃費・・・26.4km/L

です。


低回転から強いトルクを発揮するポロのターボエンジンに最も近い性格なのは、デミオのディーゼルモデルです。

ポロのターボモデルとデミオディーゼルは、その他の車よりも低速から力強いパワーを感じることができます。


ポロGTIのライバルとしては、2018年4月に発売されるヴィッツGRMNということになります。


6.先進機能

新型ポロには、ゴルフに搭載されているアクティブインフォメーションディスプレイや歩行者にも対応した自動ブレーキなど、先進機能が惜しみなく搭載されます。

・プリクラッシュブレーキシステム
・フロントアシスト
・アプティ部ボンネット
・デイタイムランニングライト
・アダプティブクルーズコントロール
・リヤトラフィックアラート
・ブラインドスポットディテクション
・パークアシスト

などが搭載されています。

ライバル車の安全装備

ライバル車では、フィットのホンダセンシング、デミオのi-ACTIVSENSEが、新型ポロに負けないくらい充実しています。

ヴィッツのトヨタセーフティセンスCは機能的に劣ります。

7.価格予想

新型ポロの価格を紹介します。

TSIトレンドライン・・・209万8,000円
TSIコンフォート・・・229万9,000円
TSIハイライン・・・265万円

ライバル車の価格

ヴィッツの価格は、118万円~400万円(GRMN)

フィットの価格は、142万円~236万円

デミオの価格は、139万円~226万円です。


ヴィッツGRMNを除き、装備を考えるとポロは高めです。

8.総括

やはり、燃費や価格の面では国産コンパクトカー有利ですね。

国産コンパクトカーは、普段使いの使い勝手については非常に良く考えられているので、とりあえず普通に走れば良いということなら、ポロを選ぶ理由はないでしょう。

ポロのしっかりとした走りに価値を感じる方や、周りと同じ車は嫌だ。という方は、ポロを選ぶと良いでしょう。

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出典表記のない画像はフォルクスワーゲンHPより引用

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