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新型 プリウス マイナーチェンジ 2018年12月に!デザイン、価格、燃費、変更点などカタログ予想情報!予約は11月~?

2018年10月6日更新

トヨタのハイブリッドカー、プリウスのマイナーチェンジが、2018年末にも実施されます。

ちょうど2018年末には、ホンダのインサイトが復活するといわれています。

再び最大のライバルとなる、インサイトと比較しながら、紹介していきましょう。



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1.予約は11月~

価格.comの書き込みに、プリウスのマイナーチェンジは12月末に実施されるとディーラーにまで情報が入ってきた。という書き込みがありました。

当初の予想通り、12月末のマイナーチェンジということになりそうです。


12月末に発売ということは、予約は11月の末から受付が始まるはずです。

懇意にしているディーラーがあれば、もう少し前から事前に予約を受け付けてくれるでしょう。

発売日は、12月17日

発売日は、12月17日という情報が入ってきました。

12月末というよりは、中旬ですね。


正式な予約受付は1ヶ月前からなので、11月18日にはじまるはずです。

とはいえ、デザインが正式に公表されていから予約を入れたいものですね。


2.プリウスの販売台数

2015年に発売された現行プリウスの販売台数は、最近は月間1万台を切る月もあるなど、プリウスとしては低迷しています。

先代プリウスが発売されて2年後の販売台数は、コンスタントに2万台オーバーを記録していたので、比較すると歴然です。



販売台数が減った原因として挙げられているのが

・価格が上昇した
・ハイブリッドの選択肢が増えた
・デザインが尖りすぎている

といった点です。


今回のプリウスのマイナーチェンジでは、デザインの部分を改善して、少しでも多くの人に受け入れられるようにするようです。


3.プリウスPHV風のデザインになる?

新型プリウスのデザインは、プリウスPHV風のデザインになるといわれています。

まずは、現行プリウスの画像をご覧ください。


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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

フロントマスクは、角度によっては格好いいが、カメレオンっぽいとか、ガンダムっぽいとかいろいろと言われていますね。


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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

特に、リヤテールランプの光り方は、夜に見ると虫が浮いているようだなど、ひどい言われようです。


先代プリウスのデザインが、無味無臭でシンプルだったので、アグレッシブなデザインにしたかったんだろう。とは思いますが、どうも空回りしてしまった感じですね。




それに対して、プリウスPHVのデザインをみてみましょう。


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出典https://newsroom.toyota.co.jp/


プリウスPHVは、鋭い横長のヘッドライトが採用されており、イケメンだ。と評価が高くなっています。

リヤのテールランプの光り方も、プリウスとは全く違います。



新型プリウスでは、フロントバンパーが、プリウスPHVのものが移植されるのではないかといわれています。

リヤに関しては、ダブルバブルウインドウや、カーボン製のバックドアが採用されているので、移植されることはないかと思いますが、フロントマスクがプリウスPHV風になるというだけで、随分印象は変わりそうです。


4.GRスポーツも設定か

マイナーチェンジと同時かはわかりませんが、プリウスにもGRスポーツが設定されるようです。


プリウスシリーズでは、プリウスPHVに、先にGRスポーツが設定されています。

どうしてかは分かりませんが、プリウスPHVに注目してほしかったのでしょう。


プリウスGRスポーツも、大きな長方形のフロントグリルを持った、スポーティーなデザインになるでしょう。

もともと、マイナーチェンジでプリウスPHVに似たデザインになるようですから、GRスポーツも雰囲気は似てくると思います。


もちろん、見た目だけではなく、ブレースや専用サスペンション、専用ブレーキなど、走りも強化されるでしょう。

現行プリウスのTNGAプラットフォームは、もともと出来が良く、プリウスPHVでも、単なるエコカーではなく、スポーツカーのように走りが楽しい。と評価は高いようです。

PHVは、どうしても価格が高く、敷居が高いイメージなので、通常のプリウスにGRスポーツが設定されるのが待ち遠しいですね。


【追記】
マイナーチェンジと同時のGRスポーツ追加は、なさそうです。

あと1年後くらいに発売されるといわれています。


5.次世代トヨタセーフティセンス

マイナーチェンジに合わせて、トヨタセーフティセンスPが、次世代のトヨタセーフティセンスに刷新されるでしょう。


次世代のトヨタセーフティセンスは、自動ブレーキが歩行者や自転車対応になったり、車線中央を走行できるように自動でステアリングを操作してくれるなど、安全性、快適性がアップします。


・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進アラーム

toyota.jp


フルモデルチェンジでの刷新になるのでは?という情報もありますが、6月にフルモデルチェンジされるカローラに劣ることになってしまうので、マイナーチェンジで変更されるでしょう。

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インサイトの予防安全性能

インサイトには、ホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングの機能を紹介します。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム

機能はほぼ同等ですが、歩行者事故低減ステアリングがある分、ホンダセンシングの方が上かもしれません。


6.燃費

新型プリウスの燃費は、現行型と同じになるでしょう。

現行型でも、ガソリン車・ハイブリッド車の中でトップの燃費なので、無理に引き上げる必要もありません。

現行型プリウスの燃費は、Eグレードが40.8km/L、それ以外のグレードが37.2km/Lです。

実燃費でも30km/Lを超えることがめずらしくないなど、さすがプリウスといったところです。

インサイトの燃費

新型インサイトの燃費は、プリウスよりは少し悪くなるとみられています。

今のところ、35km/L程度になるという情報が有力です。

それでも、新型インサイトは、プリウスよりもボディサイズが大きいことを考えると、十分に優秀な燃費です。

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7.コネクティッド機能

新型プリウスには、コネクティッド機能が標準装備となるでしょう。

コネクティッド機能というのは、新型クラウンや、新型カローラスポーツに搭載された、インターネットやAIを活用したつながる機能です。

新型カローラスポーツに搭載されたものと同じ機能になるはずなので、詳しくはこちらのページをご覧ください。

toyota.jp


主な機能としては、LINEからナビの目的地設定、燃料の残量確認など。

警告灯が点灯した時や、点検の時期などに、ディーラーにお知らせ。

緊急時に応答がない場合は、自動で救急車の手配。

など、少し前ならレクサスにしかなかった機能が搭載されています。


8.価格

フロントマスクにプリウスPHVのものが採用されるとなると、フロントには3眼LEDが採用されることになり、価格は少し高くなると予想されます。

3眼LED自体は、今ではさほど珍しいものではありませんが、価格は全体的に5万円ほど上がるのではないでしょうか。

また、トヨタセーフティセンスが全グレードに標準装備されるはずなので、現在トヨタセーフティセンスが標準装備されていないEグレード、Sグレード、Sツーリンググレードは、さらに高くなるでしょう。

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9.一部改良情報

マイナーチェンジに先立って、2017年11月1日に一部改良が実施され、ツートンカラーと、プリウス20周年記念の特別仕様車が投入されました。


現行プリウス発売から1年以内に投入された特別仕様車、セーフティプラスも、特別装備を見直して価格が引き下げられました。

S“Safety Plus”

特別仕様車S“Safety Plus”は、特別装備からヘッドアップティスプレイが省略され、価格が7万円程度引き下げられました。

新特別仕様車、S“Safety Plus”の価格は、260万7,120円です。

S“Safety Plus・Two Tone”

同時に、S“Safety Plus”のツートンカラーバージョン、S“Safety Plus・Two Tone”も発売されました。

S“Safety Plus・Two Tone”は、ルーフがブラックの特別仕様車です。

S“Safety Plus・Two Tone”の価格は、273万3,480円です。

20th Anniversary Limited

20周年記念車、20th Anniversary Limitedも発売されました。

これは、12月末までの限定販売です。

20th Anniversary Limitedは、Aプレミアムツーリングセレクションがベース車両です。

11.6インチTコネクトナビゲーションが標準装備となっている他、

・ホワイトプレミアムナッパ本革シート
・ブラック加飾
・ピアノブラックセンターコンソール
・専用レッド加飾再度レジスター

などが専用装備となっています。


価格はなんと、380万5,000円です。

その他改良点

その他のグレードでも、メーカーオプションで、プリウスPHVに搭載されている11.5インチのナビを装着することができるようになりました。

オプション価格は35万円と高額ですが、この大画面は先進性を感じさせてくれます。


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