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プリウス マイナーチェンジ時期は、2018年上半期にも!?プリウスPHV顔になってイメージ一新か。予想情報!

トヨタのハイブリッドカー、プリウスのマイナーチェンジが、2018年上半期にも実施されるようです。

新型プリウスは、プリウスPHV顔になるともいわれているので、プリウスPHVと比較しながらみていきましょう。

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1.プリウスの販売台数

2015年に発売された現行プリウスの販売台数は、最近は月間1万台を切る月もあるなど、プリウスとしては低迷しています。

先代プリウスが発売されて2年後の販売台数は、コンスタントに2万台オーバーを記録していたので、比較すると歴然です。



販売台数が減った原因として挙げられているのが

・価格が上昇した
・ハイブリッドの選択肢が増えた
・デザインが尖りすぎている

といった点です。


今回のプリウスのマイナーチェンジでは、デザインの部分を改善して、少しでも多くの人に受け入れられるようにするようです。

2.プリウスPHV風のデザインになる

新型プリウスのデザインは、プリウスPHV風のデザインになるといわれています。

まずは、現行プリウスの画像をご覧ください。

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フロントマスクは、角度によっては格好いいが、カメレオンっぽいとか、ガンダムっぽいとかいろいろと言われていますね。

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特に、リヤテールランプの光り方は、夜に見ると虫が浮いているようだなど、ひどい言われようです。


先代プリウスのデザインが、無味無臭でシンプルだったので、アグレッシブなデザインにしたかったんだろう。とは思いますが、どうも空回りしてしまった感じですね。




それに対して、プリウスPHVのデザインをみてみましょう。

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プリウスPHVは、鋭い横長のヘッドライトが採用されており、イケメンだ。と評価が高くなっています。

リヤのテールランプの光り方も、プリウスとは全く違います。



新型プリウスでは、フロントバンパーが、プリウスPHVのものが移植されるのではないかといわれています。

リヤに関しては、ダブルバブルウインドウや、カーボン製のバックドアが採用されているので、移植されることはないかと思いますが、フロントマスクがプリウスPHV風になるというだけで、随分印象は変わりそうです。

3.価格

フロントマスクにプリウスPHVのものが採用されるとなると、フロントには3眼LEDが採用されることになり、価格は少し高くなると予想されます。

3眼LED自体は、今ではヴォクシーなどにも採用されているので、さほど珍しいものではありませんが、価格は5万円ほど上がるのではないでしょうか。

マイナーチェンジまでもう少し先なのでまだあまり詳しいことは分かりませんが、プリウスは注目される車種なので、今後も重点的に情報収集をしていこうと思います。

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