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プリウス マイナーチェンジ 2018年上半期にも!?デザイン、価格、変更点などカタログ情報!2017年には一部改良

2017年11月2日更新

トヨタのハイブリッドカー、プリウスのマイナーチェンジが、2018年上半期にも実施されるようです。

新型プリウスは、プリウスPHV顔になるともいわれているので、プリウスPHVと比較しながらみていきましょう。



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1.プリウスの販売台数

2015年に発売された現行プリウスの販売台数は、最近は月間1万台を切る月もあるなど、プリウスとしては低迷しています。

先代プリウスが発売されて2年後の販売台数は、コンスタントに2万台オーバーを記録していたので、比較すると歴然です。



販売台数が減った原因として挙げられているのが

・価格が上昇した
・ハイブリッドの選択肢が増えた
・デザインが尖りすぎている

といった点です。


今回のプリウスのマイナーチェンジでは、デザインの部分を改善して、少しでも多くの人に受け入れられるようにするようです。

2.プリウスPHV風のデザインになる

新型プリウスのデザインは、プリウスPHV風のデザインになるといわれています。

まずは、現行プリウスの画像をご覧ください。

f:id:totalcar:20170806025651j:plain出典TOYOTAHP

フロントマスクは、角度によっては格好いいが、カメレオンっぽいとか、ガンダムっぽいとかいろいろと言われていますね。

f:id:totalcar:20170806025715j:plain出典TOYOTAHP

特に、リヤテールランプの光り方は、夜に見ると虫が浮いているようだなど、ひどい言われようです。


先代プリウスのデザインが、無味無臭でシンプルだったので、アグレッシブなデザインにしたかったんだろう。とは思いますが、どうも空回りしてしまった感じですね。




それに対して、プリウスPHVのデザインをみてみましょう。

f:id:totalcar:20170806025028j:plain出典TOYOTAHP

f:id:totalcar:20170806025034j:plain出典TOYOTAHP

f:id:totalcar:20170806025041j:plain出典TOYOTAHP


プリウスPHVは、鋭い横長のヘッドライトが採用されており、イケメンだ。と評価が高くなっています。

リヤのテールランプの光り方も、プリウスとは全く違います。



新型プリウスでは、フロントバンパーが、プリウスPHVのものが移植されるのではないかといわれています。

リヤに関しては、ダブルバブルウインドウや、カーボン製のバックドアが採用されているので、移植されることはないかと思いますが、フロントマスクがプリウスPHV風になるというだけで、随分印象は変わりそうです。

3.価格

フロントマスクにプリウスPHVのものが採用されるとなると、フロントには3眼LEDが採用されることになり、価格は少し高くなると予想されます。

3眼LED自体は、今ではさほど珍しいものではありませんが、価格は5万円ほど上がるのではないでしょうか。

マイナーチェンジまでもう少し先なのでまだあまり詳しいことは分かりませんが、プリウスは注目される車種なので、今後も重点的に情報収集をしていこうと思います。

4.一部改良情報

マイナーチェンジに先立って、2017年11月1日に一部改良が実施され、ツートンカラーと、プリウス20周年記念の特別仕様車が投入されました。


現行プリウス発売から1年以内に投入された特別仕様車、セーフティプラスも、特別装備を見直して価格が引き下げられました。

S“Safety Plus”

特別仕様車S“Safety Plus”は、特別装備からヘッドアップティスプレイが省略され、価格が7万円程度引き下げられました。

新特別仕様車、S“Safety Plus”の価格は、260万7,120円です。

S“Safety Plus・Two Tone”

同時に、S“Safety Plus”のツートンカラーバージョン、S“Safety Plus・Two Tone”も発売されました。

S“Safety Plus・Two Tone”は、ルーフがブラックの特別仕様車です。

f:id:totalcar:20171102102107j:plain出典トヨタHP

S“Safety Plus・Two Tone”の価格は、273万3,480円です。

20th Anniversary Limited

20周年記念車、20th Anniversary Limitedも発売されました。

これは、12月末までの限定販売です。

20th Anniversary Limitedは、Aプレミアムツーリングセレクションがベース車両です。

11.6インチTコネクトナビゲーションが標準装備となっている他、

・ホワイトプレミアムナッパ本革シート
・ブラック加飾
・ピアノブラックセンターコンソール
・専用レッド加飾再度レジスター

などが専用装備となっています。


価格はなんと、380万5,000円です。

その他改良点

その他のグレードでも、メーカーオプションで、プリウスPHVに搭載されている11.5インチのナビを装着することができるようになりました。

f:id:totalcar:20170918142052j:plain出典TOYOTAHP

オプション価格は35万円と高額ですが、この大画面は先進性を感じさせてくれます。

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