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【プロパイロット 2.0 1.0 比較】プロパイロット2.0の機能、性能、搭載車種と、プロパイロット1.0との違いを比較!

日産は、高速道路の複数車線で自動運転をすることができる、「プロパイロット2.0」を発表しました。

プロパイロット2.0は、プロパイロット1.0からセンサー類が大幅に増強され、複数車線での自動運転を実現しています。

今回は、プロパイロット2.0が、プロパイロット1.0と比べてどれくらい進化したのか、機能、性能の違いを比較してみようと思います。

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プロパイロット2.0の機能

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出典https://global.nissannews.com

まずは、新しく発表されたプロパイロット2.0の機能をかんたんに紹介します。


プロパイロット2.0の機能は、

・先行車への追従走行

・先行車がいない場合車線中央を走行

・分岐、追い越し時の車線変更支援機能


車線変更時以外は、運転者がハンドルから手を離した状態でいることができます。


プロパイロット1.0の機能

次に、従来からあるプロパイロット1.0の機能を紹介します。

・先行車への追従走行

・先行車がいない場合車線中央を走行


また、運転者はハンドルから手を離すことはできません。


プロパイロット2.0と1.0の違い

つまり、プロパイロット2.0は、プロパイロット1.0と比較して、「車線変更が自動でできるようになった」ことと、「運転者がハンドルから手を離すことができるようになった」という点で進化しています。


それだけかよ。と思うかもしれませんが、プロパイロット1.0は、単眼カメラのみを使用していたのに対し、プロパイロット2.0では、フロントレーダー、2個のサイドレーダー、3眼フロントカメラ、4個のAVMカメラ、2個のリアサイドレーダー、12個のソナーと、大幅にセンサー類の数が増えています。



プロパイロット1.0の機能は、「アダプティブクルーズコントロール機能」と、「レーンキープアシスト機能」を組み合わせたようなもので、スバルの「アイサイト・ツーリングアシスト」や、ホンダの「ホンダセンシング」、トヨタの「次世代トヨタセーフティセンス」などでも似たような運転支援を受けることができました。


しかし、プロパイロット2.0は、他社に同様な機能はなく、一歩進んだものだということができます。


プロパイロット2.0の搭載車種

プロパイロット2.0は、まず新型スカイラインから搭載されます。


その後、フルモデルチェンジされるエクストレイル、数年後にフルモデルチェンジされるセレナ、リーフへの搭載が期待されています。

シーマ、フーガ、エルグランドといった高級車にも、当然搭載されるでしょう。


まずは、11月に発売される新型スカイラインで、プロパイロット2.0の実力を試してみたいですね。


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