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新型 RAV4 価格、燃費、内装、サイズ、スペックなど、カタログ情報!7人乗りはナシ。ハイブリッドの燃費は?発売日は、4月10日!

2019年3月13日更新

トヨタ、新型RAV4が発表され、日本でも発売されました。

同じくアメリカ向けのSUVで年内に日本でも発売される、ホンダCR-Vと、サイズの近いトヨタハリアー、日産エクストレイル、マツダCX-5、スバルフォレスターと比較してみましょう。

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1.発売日、納期

新型RAV4の日本発売日は、2019年4月10日です。


2018年3月にワールドプレミアされましたが、発売は1年先です。

アメリカでは、2018年末(ハイブリッドは2019年初頭)に発売されています。

RAV4の主戦場はアメリカなので、アメリカで先に発売されました。


日本での納期は、2019年4月時点で2ヶ月程度ということです。


2.デザイン

新型RAV4のデザインは、ランドクルーザーのような本格的なSUVにも見える、力強いデザインになりました。

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”


先代RAV4は、顔つきはC-HRにそっくりで、それほど重厚感はありませんでした。


力強いデザインという点では、スバルのフォレスターがデザイン的なライバルとなりそうです。


3.サイズ

元々コンパクトSUVだったRAV4も、今ではミドルサイズにまで大きくなりました。

新型RAV4のサイズは、全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,690mmになりました。
(アドベンチャーグレードは、全長4,610mm×全幅1,865mm×全高1,690mm)


これくらいの全長があれば、なんとか3列目シートを押し込むこともできなくはなさそうですが、とりあえず、3列3人乗り仕様は設定されていません。


ホンダの新型CR-Vには、3列7人乗りが設定されるので、このクラスで3列シートがほしいなら、CR-Vか、エクストレイル。ということになります。

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ライバル車のサイズ

新型CR-Vのサイズは、全長4,605mm×全幅1,855mm×全高1,680mmと、ほぼ同じサイズです。


ハリアーのサイズは、全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mmです。

エクストレイルのサイズは、全長4,640mm×全幅1,820mm×全高1,715mmです。

CX-5のサイズは、全長4,545mm×全幅1,840mm×全高1,690mmです。

フォレスターのサイズは、全長4,625mm×全幅1,815mm×全高1,725mmです。


新型RAV4のサイズは、ハリアーに近く、トヨタの中で同クラスの車が2車種あることになります。

兄弟車ではなく、これだけ近いサイズの車が同一メーカーでラインナップされるのも、めずらしいですね。


4.パワートレイン

新型RAV4には、2.0Lガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッドシステムが搭載されると発表されました。


【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・171ps/6600rpm
最大トルク・・・21.1kgf・m/4800rpm


【2.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・178ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgf・m/3600-5200rpm

フロントモーター最高出力・・・120ps
フロントモーター最大トルク・・・20.6kgf・m
リヤモーター最高出力・・・54ps
リヤモーター最大トルク・・・12.3kgf・m


ガソリン車、ハイブリッド車ともにダイナミックフォースエンジンが搭載されており、トヨタの従来の同排気量のエンジンよりもパワフルです。

ライバル車のパワートレイン

新型CR-Vには、1.5Lターボエンジンと、2.0Lハイブリッドが搭載されています。

【1.5Lターボエンジン】
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm


【2.0Lハイブリッド】
システム出力・・・215ps



ハリアーには、2.0Lガソリンエンジン、2.0Lターボエンジン、2.5Lハイブリッドが搭載されています。

【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・151ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・231ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4000rpm


【2.5Lハイブリッド】
システム出力・・・197ps



エクストレイルには、2.0Lガソリンエンジン、2.0Lハイブリッドが搭載されています。

【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・147ps/6000rpm
最大トルク・・・21.1kgm/4400rpm


【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・147ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・21.1kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・41ps
モーター最大トルク・・・16.3kgm


CX-5には、2.0Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジン、2.5Lターボエンジン、2.2Lディーゼルエンジンが搭載されています。

【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・156ps/6000rpm
最大トルク・・・20.3kgm/4000rpm


【2.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・190ps/6000rpm
最大トルク・・・25.7kgm/4000rpm


【2.5Lターボエンジン】
最高出力・・・230ps/4250rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm


【2.2Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm



フォレスターには、2.5Lガソリンエンジンと、2.0Lハイブリッドが搭載されています。

【2.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・184ps/5800rpm
最大トルク・・・24.4kgm/4400rpm


【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgm

それぞれ、個性的なパワートレインですね。

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5.燃費

新型RAV4の燃費は、2.0Lガソリン車、2.5Lハイブリッド車ともに、同じトヨタのハリアーよりも1割以上向上します。

ハリアーの燃費は、2.0Lガソリン車が16.0km/L、2.5Lハイブリッド車が21.4km/Lです。

新型RAV4の燃費は、JC08モード燃費はハイブリッド車しか公開されていませんが、25.0km/Lです。かなり良いですね。


WLTCモード燃費
【ガソリン車】
WLTCモード燃費・・・15.2km/L
市街地モード・・・11.5km/L
郊外モード・・・15.3km/L
高速道路モード・・・17.5km/L

【ハイブリッド車】
WLTCモード燃費・・・20.6km/L
市街地モード・・・18.1km/L
郊外モード・・・22.4km/L
高速道路モード・・・20.7km/L

ライバル車の燃費

CR-Vの燃費は、1.5Lターボ車が15.0km/L、2.0Lハイブリッド車が25.8km/L

エクストレイルの燃費は、2.0Lガソリン車が16.4km/L、2.0Lハイブリッド車が20.8km/L

CX-5の燃費は、2.0Lガソリン車が16.0km/L、その他はJC08モード燃費が公開されていません。

フォレスターの燃費は、2.5Lガソリン車が13.2km/L、2.0Lハイブリッド車が18.6km/L


新型RAV4ハイブリッドは、CR-Vハイブリッドに並んで低燃費です。


6.予防安全機能

新型RAV4には、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されると発表されました。

これは、これまでのトヨタセーフティセンスの上位モデル、トヨタセーフティセンスPよりも更に高性能なものです。


・プリクラッシュセーフティシステム
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発信告知機能


これらの機能が搭載されています。


さらには、

・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・ドライブスタートコントロール
・ブラインドスポットモニター
・デジタルインナーミラー

これらの機能が搭載されました。

ライバル車の予防安全機能

新型CR-Vには、ホンダセンシングが搭載されています。

新型CR-Vに搭載されるホンダセンシングの機能は、以下のようになっています。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能



ハリアーには、トヨタセーフティセンスPが搭載されています。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール


CX-5には、以下の予防安全機能が搭載されています。
・アダプティブLEDヘッドライト
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニタリング
・リアクロストラフィックアラート
・ドライバーアテンションアラート
・交通標識認識システム
・360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー
・誤発進抑制制御
・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・スマートブレーキサポート
・レーンキープアシストシステム
・レーダークルーズコントロール


フォレスターには、以下の予防安全機能が搭載されています。
・プリクラッシュセーフティ
・後退時ブレーキサポート
・AT誤発進抑制制御
・全車速追従機能付クルーズコントロール
・車線逸脱抑制
・ふらつき、車線逸脱警報
・ツーリングアシスト(レーダークルズコントロール、ステアリングアシスト)


予防安全性能は、ハリアー以外はどれも充実しています。

ハリアーは、フルモデルチェンジでRAV4と同等になるでしょう。


7.グレードは、4グレード?

新型RAV4は、日本では4グレードで展開されることになるようで、アメリカよりも1グレード多くなるでしょう。

日本で展開されるグレードは、X、G、G-Zエディション、アドベンチャーの4グレードになるとみられています。

このうち、XグレードとGグレードには、ガソリン車とハイブリッド車が両方設定され、G-Zエディションとアドベンチャーはガソリン車のみが設定されるといわれています。

まだ確定情報ではないので分かりませんが、新型RAV4は、ガソリン車を中心に販売していくということになりそうです。


8.価格

新型RAV4の価格は、以下のとおりです。

【ガソリン車】
X・・・260万8,200円(4WDは283万5,000円)
Adventure・・・313万7,400円
G・・・320万2,200円
G Zパッケージ・・・334万8,000円


【ハイブリッド車】
X・・・322万2,000円(4WDは345万0,600円)
G・・・381万7,800円

結構なバーゲンプライスに感じます。

ライバル車の価格は

CR-Vの価格は、323万円~

ハリアーの価格は、294万円~

エクストレイルの価格は、219万円~

CX-5の価格は、257万円~

フォレスターの価格は、280万円~です。


この中では、CR-Vの高さと、エクストレイルの安さが目立ちますね。


9.総括

日本でも大人気のミドルクラスSUVの試乗に、新しくRAV4が投入されます。

このクラスには、ホンダからもCR-Vが投入され、競争が激しくなってきています。

トヨタには、似たようなサイズの車としてハリアーがありますが、RAV4は元々海外市場で大人気の車ということもあり、日本でも発売することでラインナップを拡充し、日本でもシェアを更に高める事ができるという判断があったのでしょう。

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