Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスNX  アルファード、ヴェルファイア   CX-8  
 N-BOX  ステップワゴン   タント  

RAV4が復活!RAV4 日本発売情報!新型RAV4 モデルチェンジと同時に日本発売へ。

トヨタ、RAV4が復活する!というニュースが入ってきました。

f:id:totalcar:20171020122725j:plain出典toyota.com

新型RAV4は、日産エクストレイルのライバルとなるので、エクストレイルと比較しながらみていきましょう。

スポンサーリンク


1.発売日

新型RAV4の発売日は、2019年中です。

日本発売も、2019年中となるでしょう。

www.chukei-news.co.jp

2.サイズ

元々コンパクトSUVだったRAV4も、今ではエクストレイルなどと同等の、ミドルサイズにまで大きくなりました。


現行RAV4のサイズは、全長4,570mm×全幅1,845mm×全高1,545mmです。


新型RAV4のサイズは、全長4,600mm、全幅1,855mm程度にまで大きくなるでしょう。

エクストレイルのサイズ

エクストレイルのサイズは、

全長4,690mm×全幅1,820mm×全高1,740mm です。

ほぼ同等のサイズとなるでしょう。

2.パワートレイン

新型RAV4、日本仕様には、2.0Lガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッドシステムが搭載されるでしょう。


<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・151ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm


<2.5Lハイブリッド>
システム出力200ps前後


特にハイブリッド車には、ダイナミックフォースエンジンが搭載され、燃費は25km/L程度を実現するでしょう。

エクストレイルのパワートレイン

エクストレイルには、2.0Lガソリン車と2.0Lハイブリッド車が用意されています。


2.0Lガソリン車は147ps、2.0Lハイブリッド車は188psです。


エクストレイルハイブリッドは、CVTの不具合が多いようで、あまり評価が高くありません。

ハイブリッドに関しては、やはりトヨタの完成度が一番高い。ということでしょう。


3.先進機能

新型RAV4には、自動運転などの先進機能が搭載されることはなく、トヨタセーフティセンスPの搭載にとどまるでしょう。


トヨタセーフティセンスPの機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

の4つです。

エクストレイルの先進機能

エクストレイルには、高速道路上同一車線自動運転機能である、プロパイロットが搭載されています。

その他、
・エマージェンシーブレーキ
・車線逸脱防止支援システム
・進入禁止標識検知
・踏み間違い衝突防止アシスト
・ハイビームアシスト
・レーダークルーズコントロール


などの機能が搭載されています。

先進機能はエクストレイルの方が充実しています。

4.価格

新型RAU4の価格は、

ガソリン車・・・280万円

ハイブリッド車・・・300万円

程度になるでしょう。


ちょうど、C-HRとハリアーの間の価格になるはずです。

エクストレイルの価格は

エクストレイルの価格は、

ガソリン車・・・220万円~

ハイブリッド車・・・258万円~

と、RAV4よりもずいぶん安くなりそうです。


RAV4は、車格的にC-HRよりも安くする訳にはいかない。といった事情もあるでしょうから、エクストレイルの価格での優位性は維持されそうです。

5.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。