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【トヨタ・新型ライズ、ダイハツ・ロッキー】発売日は、2019年11月!デザイン画像、内装、パワートレイン、燃費など、カタログ情報!

2019年11月7日更新


トヨタとダイハツから、あたらしいコンパクトSUV、トヨタ・ライズ、ダイハツ・ロッキーが発売されました。

2006年まで、トヨタにはラッシュ、ダイハツにはビーゴというコンパクトSUVが販売されていましたが、実質的にこれらの後継車です。


新型ライズ、新型ロッキーは、C-HRよりも大きく、軽自動車のキャストアクティバよりも大きいSUVです。

ライバルとなる、スズキ・クロスビー、イグニスと比較しながら、新型ライズ、新型ロッキーを紹介していきましょう。

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発売日

新型ライズ、新型ロッキーの発売日は、2019年11月5日です。


デザイン

新型ライズ
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出典https://global.toyota


新型ロッキー
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出典https://www.daihatsu.co.jp


コンパクトながら力強いデザインを表現するため、大きなフロントグリル、大きなタイヤ、横に張り出したフェンダーなど、どっしりとしたデザインになっています。



新型ライズ、新型ロッキーのデザインは、2017年に発表されたコンセプトカー、「DNトレック」がベースとなっています。

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出典https://www.indiacarnews.com

コンセプトカーよりも市販車の方がデザインに力強さを感じます。

ライバル車のデザイン

スズキ・クロスビー
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出典https://www.suzuki.co.jp

スズキ・イグニス
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出典https://www.suzuki.co.jp

クロスビーは、軽自動車のハスラーにそっくりのデザインです。

イグニスも、どこか、軽自動車のアルトっぽい雰囲気を感じます。

デザインの迫力では、ライズ・ロッキーが一番ありますね。

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ボディカラー

新型ライズのボディカラーは、全部で11色です。

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出典https://global.toyota

【モノトーン】
・シャイニングホワイトパール
・ブラックマイカメタリック
・ブライトシルバーメタリック
・ファイアークォーツレッドメタリック
・ナチュラルベージュマイカメタリック
・マスタードイエローマイカメタリック
・レーザーブルークリスタルシャイン
・ターコイズブルーマイカメタリック


【ツートンカラー】
・ブラックマイカメタリック×ブライトシルバーメタリック
・ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
・ブラックマイカメタリック×ターコイズブルーマイカメタリック

ライバル車のボディカラー

クロスビーはモノトーンが3色、ツートンカラーが9色、スリートーンカラーが5色の、全17色です。
www.suzuki.co.jp



イグニス
www.suzuki.co.jp
はモノトーンが9色、ツートンカラーが6色の、全15色です。


ボディカラーに関しては、新型ライズは少ない方です。


搭載エンジン

新型ライズ、新型ロッキーには、1.0Lのターボエンジンが搭載されます。

【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・98ps/6000rpm
最大トルク・・・14.3kgm/2400-4000rpm


クロスビー、イグニスのエンジン

クロスビーには、1.0Lのターボエンジンが搭載されています。


【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・99ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4000rpm



イグニスには、1.2LのNAエンジンが搭載されています。

【1.2Lエンジン】
最高出力・・・91ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgm/4400rpm


新型ライズ、新型ロッキーのエンジンは、クロスビーとほぼ同等、イグニスよりはパワフルです。


燃費

新型ライズ、新型ロッキーの燃費は、JC08モードで23.4km/L、WLTCモード燃費18.6km/Lです。

クロスビー、イグニスの燃費

クロスビーの燃費は、22.0km/L

イグニスの燃費は、28.0km/Lです。

燃費は、排気量が同じで。ハイブリッドの1.0Lターボエンジンを搭載するクロスビーよりも良いので、優秀ですね。

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予防安全性能

新型ライズ、新型ロッキーには、次世代スマートアシストが採用され、新型タントと同等の機能が搭載されています。


次世代スマートアシストの機能は、とても充実しています。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・車線逸脱抑制制御機能
・アダプティブドライビングビーム
・標識認識機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・コーナーセンサー
・アダプティブクルーズコントロール
・レーンキープコントロール
・スマートパノラマパーキングアシスト
・パノラマモニター
・サイドビューランプ

クロスビー、イグニスの予防安全性能

クロスビーには、デュアルセンサーブレーキサポートをはじめとした予防安全機能が搭載されています。

・デュアルセンサーブレーキサポート
・後退時ブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・全方位モニター用カメラ


イグニスには、デュアルカメラブレーキサポートをはじめとした予防安全機能が搭載されています。

・デュアルカメラブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・全方位モニター用カメラ


新型ライズ、新型ロッキーの予防安全性能は、クロスビーやイグニスよりも多機能で優れたもので、クラスNo1です。


価格

新型ライズの価格は167万円~、新型ライズの価格は170万円~です。


それぞれ、4グレードが設定されます。各グレードの価格は、以下のとおりです。

【新型ライズ FF】
X・・・167万9,000円
XS・・・174万5,000円
G・・・189万5,000円
Z・・・206万6,000円


【新型ライズ 4WD】
X・・・191万8,800円
XS・・・198万8,800円
G・・・213万3,700円
X・・・228万2,200円


【新型ロッキー FF】
L・・・170万5,000円
X・・・184万8,000円
G・・・200万2,000円
Premium・・・206万円


【新型ロッキー 4WD】
L・・・194万4,800円
X・・・208万6,700円
G・・・222万4,200円
Premium・・・242万2,200円

クロスビー、イグニスの価格

クロスビーは176万円~、イグニスは138万円~となっています。

搭載されるエンジンなどを比較しても、新型ラッシュ、DNトレックは、どちらかというとクロスビーに近いので、価格もクロスビーに近く設定されています。


クロスビーは、大人気の軽自動車、ハスラーのデザインをベースにしており、それなりの人気となっていますが、新型ラッシュの発売で需要を食われそうです。


総括

これまで、ヴェゼル、C-HRなどよりも小さなSUVは、スズキしか販売してきませんでした。

ライバルの薄いジャンルを攻めることで、一気にシェアを奪おうという考えもあるのでしょう。

トヨタの販売力を持ってすれば、このジャンルでNo1になるのは確実といっても良いでしょうね。


新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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