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セレナ 出荷停止 再開は9月12日!リコールで納期への影響は?【新型セレナ 納期】

日産セレナが不具合発覚のためリコールされ、一時出荷停止となっています。

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フルモデルチェンジしたばかりの新型車なので、納期への影響も気になります。

出荷再開時期や、新型セレナの納期など、まとめて紹介します。

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1.リコールの原因は?

日産の公式発表によると、原因は、

アイドリングストップ付き車のスターター機能付き発電機において、電気回路の耐性が不足しているため、アイドリングストップから再始動する際の高い電流で内部部品が損傷することがあります。そのため、回路がショートし、アイドリングストップから再始動できなくなり、最悪の場合、回路のショートで発熱し、発電機が焼損するおそれがあります。

その対策として、

当該発電機を対策品と交換します。
なお、対策品の準備に時間を要するため、対策品と交換するまでの間は、アイドリングストップ機能を停止します。

という発表がされています。

2.出荷再開時期

新型セレナの出荷再開時期は、2016年9月中旬を目処にしているということです。

約2週間の出荷停止ということになります。

※9月12日に出荷再開されました。

3.納期への影響

この不具合が発覚する前の段階で、新型セレナの納期は1~2ヶ月でした。
新型車としては比較的短い納期ですね。

車体が既に完成しており、車検が迫っているユーザーには、アイドリングストップ機能を解除するという条件で対策を待たないまま納車しているディーラーもあるようです。

出荷再開を受けて、9月12日現在、納期は10月末頃ということです。



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※新型セレナ契約の前に!

10万円~、車種によっては40万円高く売れることもあります。
一つ上のグレードが買えちゃうかもしれません。

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