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セレナ e-POWER 最新情報!発売日、価格、画像、燃費予想など。セレナNISMOのカタログ情報も。

2017年11月20日更新

日産セレナにe-POWERが投入される。という情報は以前から言われていますが、どうやら、新型ノートに搭載されたハイブリッドシステムと同じ、e-POWERが投入されるようです。


今回は、ライバルのハイブリッドミニバン、ノア、ヴォクシーハイブリッドや、同じく2017年に登場予定のステップワゴンハイブリッドと比較しながら見ていきましょう。

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セレナNISMO情報

1.発売日

セレナNISMOの発売日は、2017年11月21日です。

2.デザイン

f:id:totalcar:20171003234322j:plain出典日産HP

f:id:totalcar:20171003234331j:plain出典日産HP

ボディを一周するレッドラインがポイントです。

フロントバンパーなども専用のものとなっています。


f:id:totalcar:20171103052129j:plain出典日産HP

f:id:totalcar:20171003234339j:plain出典日産HP

インテリアは、ハンドル上部やエアコン吹き出し口が少し赤くなっていますが、大人しめのインテリアだな。という印象です。





ライバル車、ノア、ヴォクシーのスポーツモデル、GRスポーツは、9月19日に発売されました。

マイナーチェンジされたばかりのステップワゴンにも、モデューロがXが設定されています。

これらの車種は、あまりレッドのアクセントが使用されていません。

ホワイトとブラックで引き締まったイメージとなっています。

3.カラー

新型セレナ、NISMOのカラーは、モノトーンが3色、ツートンカラーが4色となっています。

<モノトーン>
・ブリリアントホワイトパール
・ダイヤモンドブラックパール
・ダークメタルグレーパール


<ツートンカラー>
ボディのメインカラー×ルーフカラーの順
・ブリリアントホワイトパール×ダイヤモンドブラックパール
・ブリリアントシルバーメタリック×ダイヤモンドブラックパール
・ブリリアントシルバーメタリック×ダイヤモンドブラックパール
・ガーネットレッドパール×ダイヤモンドブラックパール

4.チューニング

セレナNISMOは、走行性能を高めるためのチューニングが施されます。

・専用ローダウンサスペンション
・専用スポーツチューンドマフラー
・専用ステアリングホイール
・専用ECU

などにより、ノーマルのセレナよりもキビキビと走ることができるようになっています。


専用のサスペンション、ブレーキが採用されるほか、ボディ裏面には、剛性を高めるためのパーツが装着されることになります。


チューニング内容は、ライバルのノア、ヴォクシーGRスポーツが、スポット溶接の追加など、一番チューニングされているかな。という印象です。

ノアヴォクシーGRスポーツ、ステップワゴンモデューロもセレナと同じく、ガソリン車のみのラインナップです。

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セレナe-POWER情報

1.発売日

セレナe-POWERの発売日は、2018年3月19日です。

f:id:totalcar:20161114151128j:plain出典日産HP

2.デザイン

セレナNISMOが、赤いラインが特徴的であったのとは対照的に、セレナe-POWERは、青が特徴的なデザインとなっています。

f:id:totalcar:20171025044800j:plain出典日産HP

ノートe-POWERと同じように、フロントグリルが青みがかっています。

f:id:totalcar:20171025044854j:plain出典日産HP

インテリアにも、ブルーの加飾が追加されています。

3.パワートレイン

e-POWERのパワートレインは、リーフやノートe-POWERに搭載されているものよりもパワーアップするようです。

走行を担うモーターのスペックは、
最高出力・・・120ps
最大トルク・・・28kgm

程度になるようです。

さすがに、セレナのボディにノートe-POWERと同じモーターでは厳しかったのでしょう。それもあって、発売が少し遅くなったということです。



ノア・ヴォクシーハイブリッドのスペックは、
<エンジン>
最高出力・・・99ps
最大トルク・・・14.5kgm

<モーター>
最高出力・・・82ps
最大トルク・・・21.1kgm

です。

3代目プリウスと同じハイブリッドシステムを搭載しています。


ステップワゴンハイブリッドは、2.0Lエンジンにモーターが組み合わされたハイブリッドシステムを搭載し、最高出力は215psと、圧倒的にパワフルです。

加速感は、ステップワゴンハイブリッド>>セレナe-POWER>ノア・ヴォクシーハイブリッドという順になるでしょう。

3.燃費

ノートe-POWERでは燃費特化グレードを作ってアクアの燃費を上回ったように、セレナでもノア・ヴォクシーハイブリッドの23.8km/Lを上回り、25km/L程度になるといわれています。


ステップワゴンハイブリッドが25km/Lを達成しているので、少し上回るように開発してくるかもしれません。


ノートe-POWERのように、エアコンも省いたグレードにならないことを祈るばかりです。


これまで、唯一のストロングハイブリッド搭載車ということで市場を席巻していたノア、ヴォクシーですが、一気にクラスで一番下の燃費となってしまいそうです。

4.定員

セレナのガソリン車(Sハイブリッド)は、全て8人乗りとなっていますが、セレナe-POWERは7人乗りとなっています。

ハイブリッド車はバッテリー置き場の関係があるのか、ノアヴォクシー、ステップワゴンも全て7人乗りのみの設定となっています。

5.価格

ノートのe-POWERと非e-POWERの価格差は、約50万円です。

これをセレナに当てはめると、290万円~といった価格設定になると予想できます。

ノア・ヴォクシーハイブリッドの価格は、299万円~ですから、同程度になるでしょう。

ステップワゴンハイブリッドはスパーダにしか設定されていないということもあり、330万円~と、少し高くなっています。

総括

セレナe-POWERは、ノートで大ヒットしたe-POWERシステムを搭載するということで、大ヒットが予感させられます。

加速力は、ステップワゴンハイブリッドの方が上でしょうが、モーターだけで走行する感覚は近未来的で、その点もユーザーを惹きつけるのでしょう。

クラスで唯一自動運転を謳っている、プロパイロットも魅力的ですね。

これまでダントツに売れていたノア・ヴォクシーは、トヨタの販売力でどれくらい売ることができるのかにも注目です。

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