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セレナ e-POWER 最新情報!発売日は3月1日。価格は296万円~!燃費は26km/Lに?予約受付開始!

2018年3月5日更新

日産セレナにe-POWERが追加されました。

今回は、ライバルのハイブリッドミニバン、ノア、ヴォクシーハイブリッドや、ステップワゴンハイブリッドと比較しながら見ていきましょう。

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セレナe-POWER情報

1.発売日

セレナe-POWERの発売日は、2018年3月1日です。

2.デザイン

セレナNISMOが、赤いラインが特徴的であったのとは対照的に、セレナe-POWERは、ブルー加飾が特徴的なデザインとなっています。

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”

ノートe-POWERと同じように、フロントグリルが青みがかっています。

インテリアにも、ブルーの加飾が追加されています。

3.ハイブリッドシステム

e-POWERのパワートレインは、リーフやノートe-POWERに搭載されているものよりもパワーアップします。

走行を担うモーターのスペックは、
最高出力・・・136ps
最大トルク・・・32.6kgm

です。


さすがに、セレナのボディにノートe-POWERと同じモーターでは厳しかったのでしょう。それもあって、発売が少し遅くなったということです。


トルクが十分に強いので、ガソリン車よりもパワフルな走りに期待が持てます。

ライバル車のハイブリッドは

ノア・ヴォクシーハイブリッドのスペックは、
<エンジン>
最高出力・・・99ps
最大トルク・・・14.5kgm

<モーター>
最高出力・・・82ps
最大トルク・・・21.1kgm

です。

3代目プリウスと同じハイブリッドシステムを搭載しています。


ステップワゴンハイブリッドは、2.0Lエンジンにモーターが組み合わされたハイブリッドシステムを搭載し、最高出力は215psと、圧倒的にパワフルです。

加速感は、ステップワゴンハイブリッド>セレナe-POWER>ノア・ヴォクシーハイブリッドという順になるでしょう。

3.燃費

セレナe-POWERの燃費は、ノア・ヴォクシーハイブリッドの23.8km/Lや、ステップワゴンハイブリッドの25km/Lを上回り、26.2km/Lを実現しました。


ノートe-POWERの時のように、燃費特化グレードにはエアコンがついていない!ということもないので、名実ともにクラスNo1の燃費ということで良いでしょう。


これまで、唯一のストロングハイブリッド搭載車ということで市場を席巻していたノア、ヴォクシーですが、一気にクラスで一番下の燃費となってしまいそうです。

4.定員

セレナのガソリン車(Sハイブリッド)は、全て8人乗りとなっていますが、セレナe-POWERは7人乗りとなっています。

ハイブリッド車はバッテリー置き場の関係があるのか、ノアヴォクシー、ステップワゴンも全て7人乗りのみの設定となっています。

5.価格

ノートのe-POWERの価格を紹介します。

X・・・296万8,920円
X Vセレクション・・・312万8,760円
ハイウェイスター・・・317万8,440円
ハイウェイスター Vセレクション・・・340万4,160円

となっています。

ライバル車の価格は

ノア・ヴォクシーハイブリッドの価格は、299万円~ですから、同程度になるでしょう。


ステップワゴンハイブリッドはスパーダにしか設定されていないということもあり、330万円~と、少し高くなっています。


セレナe-POWERの価格は、パワフルなモーターを搭載しながら、ノア・ヴォクシーハイブリッドと同程度の価格に抑えられており、価格競争力もありそうです。


セレナe-POWERがこの価格だと、ステップワゴンハイブリッドの高さが目立ってしまい、販売が伸び悩むかもしれませんね。

6.総括

セレナe-POWERは、ノートで大ヒットしたe-POWERシステムを搭載するということで、大ヒットが予感させられます。

加速力は、ステップワゴンハイブリッドの方が上でしょうが、モーターだけで走行する感覚は近未来的で、その点もユーザーを惹きつけることでしょう。

クラスで唯一自動運転を謳っている、プロパイロットも魅力的ですね。

これまでダントツに売れていたノア・ヴォクシーは、トヨタの販売力でどれくらい売ることができるのかにも注目です。

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セレナNISMO情報

1.発売日

セレナNISMOの発売日は、2017年11月21日です。

2.デザイン


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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”

ボディを一周するレッドラインがポイントです。

フロントバンパーなども専用のものとなっています。

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”

インテリアは、ハンドル上部やエアコン吹き出し口が少し赤くなっていますが、大人しめのインテリアだな。という印象です。





ライバル車、ノア、ヴォクシーのスポーツモデル、GRスポーツは、9月19日に発売されました。

マイナーチェンジされたばかりのステップワゴンにも、モデューロがXが設定されています。

これらの車種は、あまりレッドのアクセントが使用されていません。

ホワイトとブラックで引き締まったイメージとなっています。

3.カラー

新型セレナ、NISMOのカラーは、モノトーンが3色、ツートンカラーが4色となっています。

<モノトーン>
・ブリリアントホワイトパール
・ダイヤモンドブラックパール
・ダークメタルグレーパール


<ツートンカラー>
ボディのメインカラー×ルーフカラーの順
・ブリリアントホワイトパール×ダイヤモンドブラックパール
・ブリリアントシルバーメタリック×ダイヤモンドブラックパール
・ブリリアントシルバーメタリック×ダイヤモンドブラックパール
・ガーネットレッドパール×ダイヤモンドブラックパール

4.チューニング

セレナNISMOは、走行性能を高めるためのチューニングが施されます。

・専用ローダウンサスペンション
・専用スポーツチューンドマフラー
・専用ステアリングホイール
・専用ECU

などにより、ノーマルのセレナよりもキビキビと走ることができるようになっています。


専用のサスペンション、ブレーキが採用されるほか、ボディ裏面には、剛性を高めるためのパーツが装着されることになります。


チューニング内容は、ライバルのノア、ヴォクシーGRスポーツが、スポット溶接の追加など、一番チューニングされているかな。という印象です。

ノアヴォクシーGRスポーツ、ステップワゴンモデューロもセレナと同じく、ガソリン車のみのラインナップです。

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