Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスNX  アルファード、ヴェルファイア   CX-8  
 N-BOX  ステップワゴン   タント  

シャトル マイナーチェンジは2017年9月!新型シャトル 変更点、価格、燃費など、カタログ情報!

2017年9月17日更新

ホンダ、シャトルがマイナーチェンジされました。

今回は、ライバルのカローラフィールダーと比較しながらみていきましょう。

スポンサーリンク


1.発売日

シャトル、シャトルハイブリッドのマイナーチェンジは、2017年9月15日です。

2.デザイン

新型シャトルのデザインは、旧型シャトルハイブリッド車のデザインに統一されました。

f:id:totalcar:20160623213220j:plain出典ホンダHP

フィットのように、フロントバンパーのデザインが変わるということはありませんでした。


ガソリン車は、別のバンパーでしたが、ガソリン車の販売台数が少ない中で、専用パーツを生産するのはコスト的にもメリットが少なかったのでしょう。

元々、ハイブリッド車の方が気持ち質感は高かったので、ガソリン車の質感は上がったといえます。

3.燃費

新型シャトルガソリン車の燃費は、22.0km/L

新型シャトルハイブリッドの燃費は、34.4km/Lです。


ガソリン車は0.2km/L、ハイブリッド車は0.4km/Lと、どちらも少しだけ向上しました。

フィールダーの燃費

対するカローラ・フィールダーの燃費は、

ハイブリッド車が33.8km/L
ガソリン車が23.0km/Lです。

ハイブリッド車はシャトルの方が低燃費で、ガソリン車はフィールダーが低燃費ですが、これくらいの違いなら、燃費は同等。といえるでしょう。

4.広さ

シャトルとカローラフィールダーは、共に室内空間も重視される車なので、比較してみましょう。


シャトル
室内長1,925mm×室内幅1,450mm×室内高1,290mm

カローラフィールダー
室内長1,945mm×室内幅1,430mm×室内高1,200mmです。


室内長はカローラフィールダーの方が長く、室内幅と室内高はシャトルの方が広いです。

ただ、室内空間の20mmの差は、ほとんど体感できるものではなく、シャトルの方がシートアレンジが豊富なので、便利だという印象を持つと思います。

f:id:totalcar:20170717202250j:plain出典ホンダHP

5.ホンダセンシング搭載

これまでシャトルには、あんしんパッケージという時速30km以下でしか動作しない自動ブレーキしか搭載されていませんでした。

マイナーチェンジで、ホンダセンシングが搭載され、予防安全性能が大幅に向上しました。


このクラスとしてはとても多機能で、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

の8つの機能がついています。

フィールダーの予防安全性能

カローラフィールダーには、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

その機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

のみです。


新型シャトルは、フィールダーを大きく上回る予防安全性能を獲得します。

スポンサーリンク



6.価格

シャトル、シャトルハイブリッドの価格は、現行から1~3万円程度の値上げとなります。

<ガソリン車>
G・Honda SENSING・・・177万120円

<ハイブリッド車>
HYBRID・Honda SENSING・・・208万80円
HYBRID ・Honda SENSINGX・・・231万120円
HYBRID Z・Honda SENSING・・・246万9,960円


現行の価格と比べると8~10万円ほど高くなっていますが、これはホンダセンシングが標準装備となっているからで、レスオプションを選択すれば、1~3万円高程度に収まります。

フィールダーの価格は

カローラフィールダーの価格は、

ガソリン車・・・162万5,891円~
ハイブリッド車・・・219万5,345円~

です。

ガソリン車はフィールダーの方が安く見えますが、シャトルの方が装備が充実しているので、同等の装備だとガソリン車、ハイブリッド車共にシャトルの方が安くなっています。

シャトルとフィールダーの装備を比較

さて、シャトルのガソリン車が1グレードしかないこともあり、エントリー価格はシャトルの方が15万円ほど高くなりますが、装備の内容を比較してみましょう。


まず、ガソリン車を比べて見ると、

シャトルG(177万円)
・ホンダセンシング
・ハロゲンヘッドライト
・15インチスチールホイール
・オートエアコン
・オートリトラミラー


フィールダー1.5X(162万円)
・マニュアルエアコン
・ハロゲンヘッドライト
・15インチスチールホイール
・電動格納式ミラー


フィールダー1.5G(192万円)
・トヨタセーフティセンスC
・ハロゲンヘッドライト
・15インチスチールホイール
・オートエアコン
・電動格納式ミラー


このような感じで、シャトルGは、フィールダー1.5Gに近い装備となっています。

そう考えれば、シャトルの方が15万円ほど安い?と考えることもできます。



次に、ハイブリッド車を比べてみると、

シャトルHYBRID(ベースグレード)
・ホンダセンシング
・スマートキー
・オートエアコン


フィールダーHYBRID(ベースグレード)
・オートエアコン
・ワイヤレスキー(ロックのみワイヤレスのキー)
トヨタセーフティセンスCはナシ

という装備の違いの差がある上に、シャトルの方が価格が10万円以上安くなっています。

装備に対する価格は、シャトルの方がお得感が高いといえます。


更に、今回のマイナーチェンジで、HYBRID X以上のグレードには、左右独立温度コントロールができる、プラズマクラスター付のオートエアコンが搭載されます。

左右独立温度コントロールができるエアコンは、ミニバンのように大きな車や、高級車に搭載されるのが一般的で、このクラスの車に搭載されるのは珍しいことです。

7.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。