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シャトル、シャトルハイブリッド マイナーチェンジは2017年秋!燃費アップ、価格は据え置き

2017年7月17日更新

ホンダ、シャトルがマイナーチェンジされます。

今回は、ライバルのカローラフィールダーと比較しながらみていきましょう。

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1.発売時期

シャトル、シャトルハイブリッドのマイナーチェンジ時期は、2017年秋ごろです。

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2.燃費

現在、シャトルガソリン車の燃費は、21.8km/L

シャトルハイブリッドの燃費は、34.0km/Lです。

新型シャトルの燃費は、35km/L程度に向上するでしょう。

一方のガソリン車は、燃費の向上はないとみられています。

フィールダーの燃費

対するカローラ・フィールダーの燃費は、

ハイブリッド車が33.8km/L
ガソリン車が23.0km/Lです。

ハイブリッド車はシャトルの方が低燃費で、ガソリン車はフィールダーが低燃費なのは、マイナーチェンジ後も変わらないでしょう。

3.広さ

シャトル、カローラフィールダーは共に室内空間も重視される車なので、比較してみましょう。


シャトル
室内長1,925mm×室内幅1,450mm×室内高1,290mm

カローラフィールダー
室内長1,945mm×室内幅1,430mm×室内高1,200mmです。


室内長はカローラフィールダーの方が長く、室内幅と室内高はシャトルの方が広いです。

ただ、室内空間の20mmの差は、ほとんど体感できるものではなく、シャトルの方がシートアレンジが豊富なので、便利だという印象を持つと思います。

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4.ホンダセンシング搭載

現在、シャトルには、あんしんパッケージという時速30km以下でしか動作しない自動ブレーキが搭載されていますが、マイナーチェンジで、ホンダセンシングが搭載されます。


その機能はとても充実しており、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

の8つの機能がついています。

フィールダーの予防安全

カローラフィールダーには、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

その機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

のみです。

新型シャトルは、フィールダーを大きく上回る予防安全性能を獲得します。

5.価格

シャトル、シャトルハイブリッドの価格は、現行からほぼ据え置きです。

現行型の価格は、

シャトル・・・1,695,000円~
シャトルハイブリッド・・・2,189,400円~

ですから、ほぼ同じ価格になるでしょう。

フィールダーの価格は

カローラフィールダーの価格は、

ガソリン車・・・1,625,891円~
ハイブリッド車・・・2,195,345円~

です。

ガソリン車はフィールダーの方が安く見えますが、シャトルの方が装備が充実しているので、同等の装備だとガソリン車、ハイブリッド車共にシャトルの方が安くなっています。

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