Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスUX  新型クラウン 新型カローラ
RAV4 フォレスター  新型タント 

シエンタ マイナーチェンジ 2018 変更点は?トヨタセーフティセンスが進化!?内装、外装、価格予想などカタログ予想情報!

2018年4月23日更新

トヨタのコンパクトミニバン、シエンタが2018年中にマイナーチェンジされるようです。

ライバルのホンダ、フリードと比較しながら、新型シエンタの情報を紹介していきます。

スポンサーリンク


1.デザイン

シエンタのデザインは、涙を流しているようなデザインだと言われたりもしますが、マイナーチェンジなので大きくは変わらないでしょう。

f:id:totalcar:20171218172410j:plain出典トヨタHP

カラーラインナップに変更はあるかもしれません。

フリードのデザイン

デザインは、フリードの方が万人受けするデザインかな。と思います。

f:id:totalcar:20171218172511j:plain出典ホンダHP

2.パワートレイン

パワートレインも、現行1.5Lガソリンエンジン、1.5Lハイブリッドの2種類で変わらないでしょう。

【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm


【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm

モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm

システム最高出力・・・100ps


7人乗車時など、ちょっと非力感を感じると思います。

フリードのパワートレイン

フリードのパワートレインも、1.5Lガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドですが、パワーが結構違います。

【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm


【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・110ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/35000rpm

モーター最高出力・・・29.5ps
モーター最大トルク・・・16.3kgm

システム最高出力・・・139.5ps

ガソリンエンジンは2割程度、ハイブリッドは4割もフリードの方がパワフルです。

フリードも7人乗車時は余裕というわけではないですが、パワーの違いは明らかに体感できるレベルです。

スポンサーリンク



3.室内の広さ

マイナーチェンジは変わらないと思いますが、サイズ、室内の広さを紹介しておきます。

サイズ
全長4,235mm×全幅1,695mm×全高1,675mm

室内寸法
室内長2,535mm×室内幅1,470mm×室内高1,280mm


3列目シートをたたむと、荷室からフラットな空間が生まれます。
f:id:totalcar:20180423185740j:plain出典トヨタHP

2列目シートをたたむと、更に広い空間が現れます。
f:id:totalcar:20180423185747j:plain出典トヨタHP

フリードの広さ

フリードのサイズは、全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710mm


室内長3,045mm×室内1,455mm×室内高1,275mmです。

ボディサイズはほぼ同じなのですが、室内長はフリードの方が50cmも長くなっています。

フリードだけではありませんが、ホンダのマンマキシマム・マシンミニマムの思想は凄いと感心するばかりです。


シートアレンジに関しては、2列目シートがシエンタほどはすっきりおさまりません。

f:id:totalcar:20180423190027j:plain出典ホンダHP


シートアレンジは、センタータンクレイアウトを持つホンダが得意な印象ですが、シエンタとフリードに限っては、シエンタの方が一枚上な印象です。

4.予防安全性能

新型シエンタには、新しいトヨタセーフティセンスが搭載されるでしょう。


新しいトヨタセーフティセンスの機能は、

・歩行者、自転車対応の自動ブレーキ
・車線中央維持支援システム
・車線逸脱防止機能
・標識認識機能
・レーダークルーズコントロール
・先行車発進告知機能
・オートマチックハイビーム

これだけの機能が搭載されます。

フリードの予防安全性能

フリードのホンダセンシングの機能は、
・歩行者対応自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・車線逸脱防止機能
・車線維持支援システム
・レーダークルーズコントロール
・先行車発進告知機能
・標識認識機能

となっています。


新型シエンタで、ようやくフリードの予防安全性能に追いついた。といった印象です。


もしかすると、新しいトヨタセーフティセンスの採用は、フルモデルチェンジの時になる可能性もあり、そうであれば、予防安全性能は、フリードの方が明らかに上となります。

5.価格

新型シエンタは、全車にトヨタセーフティセンスが標準装備となるでしょう。

そのため、価格は10万円ほど上がるはずです。


X Vパッケージ・・・178万円
X・・・191万円
G・・・208万円

HYBRID X・・・232万円
HYBRID G・・・242万円

トヨタセーフティセンスを外すことができる、レスオプションも用意されるでしょう。

フリードの価格

フリードの価格は、シエンタよりも気持ち高めです。

B・・・188万円
G・・・198万円
G Honda SENSING・・・210万円

HYBRID B・・・225万円
HYBRID G Honda SENSING・・・249万円
HYBRID EX・・・265万円

6.総括

フリードとシエンタは、販売台数でも互角の争いが続いています。

シエンタのウィークポイントは、パワーと、予防安全性能ですが、このうち、予防安全性能の弱点がなくなり、更に販売台数は増えるでしょう。


パワーに関しても、次回のフルモデルチェンジで、フリードと遜色なくなるはずです。

このジャンルでも、着実にライバルを潰しにかかり、シェアを獲得しそうで、トヨタは怖いですね。

6.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。