Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスUX  新型クラウン 新型カローラ
RAV4 フォレスター  新型タント 

フリード、シエンタを、比較!広さ、大きさ、サイズ、燃費、3列目シート、価格差、販売台数など。どっちがいい?

2018年6月2日更新

コンパクトミニバンのジャンルで激しく争っている、ホンダ・フリードと、トヨタ・シエンタ。

どっちを買おうか迷っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、フリードとシエンタを、広さ、大きさ、サイズ、燃費、3列目シート、価格など、様々な面から比較してみましょう。

スポンサーリンク


1.フリードと、シエンタの、デザインを比較

まず、車を選ぶときの第一印象、デザインを比較してみましょう。

フリードのデザイン

f:id:totalcar:20180522180219j:plain出典ホンダHP

フリードのデザインは、一言で言うと、普通ですね。

フロントマスクは、ソリッドウィングフェイスと呼ばれる、ホンダ車共通の、フロントグリルからヘッドライトまでがつながる、一体感のあるデザインです。

ボディサイドのプレスラインも、横幅に制限のある5ナンバーの車にしては頑張ってラインが入れられており、工夫が見られます。

シエンタのデザイン

f:id:totalcar:20180522180715j:plain出典トヨタHP

一方のシエンタのデザインは、奇抜なデザインです。

発売当初は、何だこの涙を流しているようなデザインは。と、批判的な声も多く聞こえました。

特に、イメージカラーのエアーイエローが、涙目デザインが強調されるカラーであることも影響しているでしょう。



その他の色だと、そこまで涙目デザインは目立たないし、最近では見慣れてきて、違和感がなくなってきた。という声も多いです。

f:id:totalcar:20180522180723j:plain出典ホンダHP

フリードに比べると、丸みを帯びていて、優しさを感じますね。


2.フリードと、シエンタの、広さを比較

次に、フリードとシエンタの、室内の広さを比較してみましょう。

フリードの広さ

フリードの室内寸法は、室内長3,045mm×室内幅1,455mm×室内高1,275mmです。

3列目シートを収納し、2列目シートを跳ね上げると、自転車をそのまま乗せられるくらいのスペースが出現します。

f:id:totalcar:20180522181125j:plain出典ホンダHP


ハイブリッド車では、バッテリーが前席のシート下に配置されており、トランクルームが狭くならないように工夫されています。

f:id:totalcar:20180522181146j:plain出典ホンダHP

シエンタの広さ

シエンタの室内寸法は、室内長2,535mm×室内幅1,470mm×室内高1,280mmです。

シエンタは、3列目シートを収納し、2列目シートを跳ね上げると、自転車を2台載せることができます。

f:id:totalcar:20180522181839j:plain出典トヨタHP

フリードでは、3列目シートを左右に跳ね上げるような形になるのに対し、シエンタでは、3列目シートを前に折りたたむような形になるので、横幅を広く取ることができ、自転車2台の積載が可能となっています。(その代わり、段差ができる)


ハイブリッド車のバッテリーは、2列目シート下に格納されており、こちらもトランクルームに影響しないようになっています。


室内長が50cm近く違うので、長いものを載せるならフリードの方が有利ですし、シートの跳ね上げの形から、横に広いものを載せるなら、シエンタの方が有利です。


3.フリードと、シエンタの、3列目シートを比較

続いて、気になる3列目シートの居住性を比較してみましょう。

フリードの3列目シート

フリードの3列目シートは、身長173cmの私が座って、膝前に数センチの隙間が空くくらいのスペースがあります。

さすがに、広々とはいきませんが、大人が座って膝がぶつからないので、優秀といえるのではないでしょうか。

シエンタの3列目シート

シエンタの3列目シートは、私が座って、2列目シート裏にズボンが軽く当たる感じでした。

膝が強くあたって痛い。というほどではありませんが、3列目シートは、フリードの方が余裕があると感じました。


ただし、3列目シートへのアクセスは、シエンタの方がワンタッチで2列目シートを折りたたむことができるので、簡単です。

3列目には子供をよく乗せる。という方には、シエンタの方が良いかもしれません。


4.フリードと、シエンタの、燃費を比較

今度は、フリードと、シエンタの燃費を比較してみましょう。

フリードの燃費

フリード、ガソリン車の燃費は、19.0km/L

ハイブリッド車の燃費は、27.2km/Lです。


実燃費は、ガソリン車が15km/L程度、ハイブリッド車が19km/L程度のようです。

シエンタの燃費

シエンタ、ガソリン車の燃費は、20.6km/L

ハイブリッド車の燃費は27.2km/Lです。


実燃費は、ガソリン車が13km/L程度、ハイブリッド車が18.5km/L程度のようです。


実燃費で比べると、フリードの方が若干よいみたいです。

ただ、この程度の違いなら、ガソリン代で大きな差がつくほどではありません。



5.予防安全性能

最近重視される、自動ブレーキなどの予防安全性能を比較してみましょう。

フリードの予防安全性能

フリードには、ホンダセンシングという予防安全機能のパッケージが搭載されています。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

以上8つの機能が搭載され、とても充実しています。

自動ブレーキは、5km/h以上で作動し、歩行者にも対応しています。

シエンタの予防安全性能

シエンタには、トヨタセーフティセンスCという予防安全機能のパッケージが搭載されています。

・自動ブレーキ
・車線はみ出しアラート
・自動ハイビーム

機能はこの3つだけで、自動ブレーキは、歩行者に対応していません。

しかし、もうすぐ実施されるマイナーチェンジで、歩行者に対応するようになるようです。

歩行者に対応するようになったとしても、予防安全性能はフリードの方が上ですね。


6.フリードと、シエンタの価格差を比較

最後に、比較検討するときに外せない、価格差を比較してみましょう。

フリードの価格

【ガソリン車】
188万円~285万円

【ハイブリッド車】
225万円~315万円


売れているのは、ガソリン車はG ホンダセンシンググレード(200万円)

ハイブリッド車は、ハイブリッドGホンダセンシンググレード(251万円)です。

シエンタの価格

【ガソリン車】
168万円~225万円

【ハイブリッド車】
222~246万円


売れているのは、ガソリン車はGグレード(198万円)

ハイブリッド車はGグレード(232万円)です。


こうして比べてみると、フリードの方がずいぶん高く感じますが、シエンタの168万円のグレードは、装備を省略したX Vパッケージです。

また、フリードの高いグレードは、Modulo Xというカスタムモデルになっているからです。


量販グレード同士で比べると、装備を揃えると、ガソリン車はほとんど価格差はなく、ハイブリッド車は、5~10万円程度シエンタの方が安い程度です。

フリードとシエンタは、真っ向からぶつかるライバルなので、一方の見積もりを持っていけば、同等の装備、グレード内容なら、最低でも同価格まではもっていけるはずなので、ぜひ、相見積もりを取りましょう。


6.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。