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新型ソリオ マイナーチェンジ 発売日は、2018年7月2日!デザイン画像、ターボエンジン、変更点など、カタログ情報!

2018年7月2日更新

ソリオのマイナーチェンジが、もうすぐ実施されるようです。

今回は、ライバルのトヨタ・ルーミー、タンクと比較しながら、新型ソリオの情報を紹介していきましょう。

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2018年7月マイナーチェンジ!

1.発売日

新型ソリオの発売日は、2017年7月2日です。



今回のマイナーチェンジは、ディーラーにも情報が入ってくるのが遅かったようで、マイナーチェンジを知らされずに現行型を契約してしまった!という声も聞かれます。

スズキは、新型車の情報管理が厳しいことで有名ですが、ディーラーにまで厳しすぎると、こういったデメリットもあるようですね。


2.ターボエンジン登場か

新型ソリオには、1.0Lターボエンジンが搭載されるでしょう。

トヨタのルーミー・タンクに1.0Lターボエンジンが設定されて、ソリオよりも加速力が良い。とアピールしていることに対抗するためと思われます。

搭載されるのは、スイフトやクロスビーに搭載されているものと同じエンジンとなるでしょう。

【1.0Lターボエンジンのスペック】
最高出力・・・102ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4500rpm


もちろん、これまでとおなじ1.2L自然吸気エンジンも引き続き設定されます。

【1.2Lターボエンジンのスペック】
最高出力・・・91ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgm/4400rpm

ルーミー、タンクのエンジン

ルーミー、タンクには、1.0L自然吸気エンジンと、1.0Lターボエンジンが設定されています。

【1.0L自然吸気エンジンのスペック】
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgm/4400rpm

【1.0Lターボエンジンのスペック】
最高出力・・・98ps/6000rpm
最大トルク・・・14.3kgm/2400-4000rpm


これまで、パワー順にならべると、ルーミーターボ>ソリオ>ルーミーNAという順でしたが、ソリオのターボエンジンが一番パワフルということになりそうです。

スズキは、もともと1.0Lターボエンジンを持っているわけですから、使わない手はありませんね。


ターボエンジンの投入はありませんでした。


3.予防安全機能が充実

新型ソリオには、あたらしい予防安全機能として、後方誤発進抑制機能、後退時ブレーキサポート、リヤパーキングセンサー、ハイビームアシスト、アダプティブクルーズコントロール、3Dビュー、左右確認サポート機能が追加されました。



既存の機能とあわせると、

・デュアルカメラブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・後方誤発進抑制機能
・後退時ブレーキサポート
・リヤパーキングセンサー
・ハイビームアシスト
・アダプティブクルーズコントロール
・3Dビュー
・左右確認サポート機能


これらの機能が搭載されるということになります。

コンパクトカーとしては、かなり優秀な方ですね。

ルーミー・タンクの予防安全性能

ルーミー・タンクは、ダイハツが製造しているので、スマートアシストⅡが搭載されています。

最新のスマートアシストⅢではなく、スマートアシストⅡなので、自動ブレーキが歩行者に対応していないなど、予防安全性能はソリオには少し劣ります。

ルーミー・タンクも、来年に予想されているマイナーチェンジで、スマートアシストⅢが搭載されるとは思いますが、それでもソリオには追いつかなさそうです。


4.デザイン

新型ソリオの今回のマイナーチェンジでの目玉は、安全性能の充実で、デザインはあまり変わりませんでした。


ソリオ
f:id:totalcar:20180702191521j:plain出典suzuki.co.jp


ソリオバンディッド
f:id:totalcar:20180702191533j:plain出典suzuki.co.jp


一応、ソリオの方はメッキ加飾の追加などにより、上質さを際立たせる

ソリオバンディッドは、バンパー、グリル、ホイールのデザインの変更によって、存在感を強くする方向で手が加えられています。


5.価格

新型ソリオの価格は、予防安全瀬能の充実により、10万円ほど高くなりました。

【ソリオ】
G・・・1,459,080円
HYBRID MX・・・1,703,160円
HYBRID MZ・・・1,964,800円
HYBRID SX・・・2,019,600円
HYBRID SZ・・・2,179,440円


【ソリオバンディッド】
HYBRID MV・・・1,944,000円
HYBRID SV・・・2,168,640円


になりそうです。(もしかしたら、ターボはバンディッドにのみ設定されるかもしれません。)



ルーミー・タンクは、146万円~なので、進化した安全性能や、燃費性能などを考えると、決して高いわけではありません。


6.総括

ソリオと、ルーミー・タンクを比較すると、スペックシート上は、ソリオの方が軽くて、広くて、燃費が良く、圧勝のように感じます。


しかし、実際の販売台数は、ルーミーとタンクを合わせると、ソリオの倍以上となっています。

これはやはり、トヨタの強力な販売力と、ルーミー・タンク・ダイハツトール・スバルジャスティと、兄弟車を4車種もつくり、徹底的にソリオを叩く!といった戦略勝ちなのだと思います。


7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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2016年のストロングハイブリッド情報

1.発売日

ソリオ、ストロングハイブリッドの発売日は、2016年11月29日です。

もともと2015年末頃の予定でしたが、開発の遅れや、燃費不正問題などでずいぶん遅れました。


2.サイズ

サイズは、現行ソリオと変わりません。
現行ソリオは、全長3,710mm×全幅1,625mm×全高1,745mm
ポルテは、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,690mm

バッテリーの関係でトランク下のサブトランクがなくなるのみです。

車内の広さは、
ソリオは、室内長2,515mm×室内幅1,420mm×室内高1,360mm
ルーミー・タンクは、室内長2,180mm×室内幅1,480mm×室内高1,355mm

です。

ソリオの室内長が随分長いことが分かります。

室内幅はルーミー・タンクの方が広いですが、全体的にはソリオの方が広く感じるでしょう。


3.燃費

ここが、今回の最大の注目点です。
現行のマイルドハイブリッドでも、ソリオの燃費は27.8km/Lで、ルーミー・タンクの24.6km/Lを上回っています。

ストロングハイブリッドは、32km/Lなので、燃費はソリオが圧倒的有利ですね。

現時点ではルーミー・タンクにハイブリッド設定の情報はありません。


4.エンジン、モータースペック

ソリオストロングハイブリッドは、1.2Lエンジンとモーターが組み合わされます。

<エンジン>
最高出力・・・91ps
最大トルク・・・12.0kgm

<モーター>
最高出力・・・13.6ps
最大トルク・・・3.1kgm

ルーミー・タンクの1.0Lターボエンジンは、
最高出力・・・98ps
最大トルク・・・14.3kgm

です。

モーターの特性として最初から最大トルクが出るため、ルーミー・タンクのターボ車以上の加速が期待できそうです。


5.価格

ストロングハイブリッドには、もちろん、デメリットもあります。
最大のデメリットは、価格の上昇です。

<ソリオ>
HYBRID SX・・・1,917,000円
HYBRID SZ・・・2,062,800円

<ソリオバンディッド>
HYBRID SV・・・2,046,600円

マイルドハイブリッドと比較して、21万円ほど価格は高くなります。

トヨタのハイブリッド車は、ガソリン車に比べてプラス40万円程度が相場になっていますが、ソリオストロングハイブリッドは、トヨタのハイブリッドに比べるとモーター出力が抑えられる分、価格の上昇も抑えられています。

しかし、ガソリン代で元を取るには30万キロ以上必要な計算になり、普通は元は取れません。

そんな方には、非ハイブリッドの
G・・・1,454,760円

マイルドハイブリッドの
HYBRID MX・・・1,695,600円
HYBRID MZ・・・1,841,400円

も用意されているので、そちらを選ぶと良いでしょう。

ルーミー・タンクは、
NA車が1,463,400円~
ターボ車が1,803,600円~

です。

パワー、燃費を考えると、ソリオの方がお買い得でしょう。


6.デザイン

ソリオはストロングハイブリッドでも、デザインの変更はありません。

カタログ画像
f:id:totalcar:20180617162523j:plain出典suzuki.co.jp

カタログを見る限り、ハイブリッドのエンブレムが黒くなっているくらいの違いですね。


7.総括

ソリオとルーミー・タンクを比較してみましたが、ソリオの優秀さが際立つ結果となりました。

ストロングハイブリッドということで、圧倒的な燃費が魅力ですが、広さや価格でもソリオに分がありそうです。

これなら、ルーミー・タンクにも十分対抗できるのではないでしょうか。


8.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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