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スペーシアギア 発売日は、2018年12月!価格は、160万円程度?ターボモデル、4WDモデルの設定も。カタログ予想情報!予約開始!

2018年12月8日更新

スズキから、スペーシアの派生車種、スペーシアギアが発売されます。

スペーシアギアは、ウェイクや、N-VANのライバルになりそうなので、ウェイク、N-VANと比較しながら、紹介していきましょう。

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1.発売日

スペーシアギアの発売日は、2018年12月中です。

ティザーサイトが公開されており、2018.12 DEBUTとあるので、12月中の発売で確定ですね。

www.suzuki.co.jp


2.デザイン

スペーシアギアは、「SUVな軽ハイトワゴン」ということで、スペーシアをSUV風に仕立て上げられています。

ハスラー風のスペーシアということもできますね。

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スペーシアギア
出典http://www.suzuki.co.jp ”

3.カラーラインナップ

新型スペーシアギアのカラーは、全部で8色です。

<モノトーン>
・ピュアホワイトパール
・ブルーイッシュブラックパール
・スチールシルバーメタリック

<ツートンカラー>
・アクティブイエロー×ガンメタリック
・ブリスクブルーメタリック×ガンメタリック
・ツールグリーンパールメタリック×ガンメタリック
・オフブルーメタリック×ガンメタリック
・フェニックスレッドパール×ガンメタリック

アウトドア向けの車ということで、どちらかというと男性向きのカラーが多くラインナップされています。

ライバル車のカラー

ウェイクのカラーは、全部で15色です。

<モノトーン>
・フレッシュグリーンメタリック
・ミストブルーマイカメタリック
・トニコオレンジメタリック
・ブルーマイカメタリック
・パールホワイトⅢ
・プラムブラウンクリスタルマイカ
・タングステングレーメタリック
・オフビートカーキメタリック
・ブラックマイカメタリック

<ツートンカラー>
・パールホワイト×トニコオレンジメタリック
・パールホワイト×ブルーマイカメタリック
・パールホワイト×オフビートカーキメタリック
・パールホワイト×フレッシュグリーンメタリック
・パールホワイト×ミストブルーマイカメタリック


N-VANの乗用向けグレードのカラーは、全部で7色です。

・プレミアムベルベットパープルパール
・プレミアムホワイトパールⅡ
・シャイニンググレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・ブリリアントスポーティブルーメタリック
・プレミアムピンクパール
・ガーデングリーンメタリック


N-VANには、ツートンカラーの設定はありません。


3.走破性アップ

スペーシアギアは、アウトドア、車中泊で使いやすいように、通常のスペーシアよりも走破性がアップしています。

走破性が高いといっても、ジムニーのようなものではなく、最低地上高が少し高くなっていて、多少荒れた道でも走りやすい。といった程度です。

走破性という部分では、N-VANは特に最低地上高が高いわけでもないので、スペーシアギアの方が上ということになるでしょう。


4.広さ

新型スペーシアギアの室内寸法は、スペーシアと同じで、室内長2,155mm×室内幅1,345mm×室内高1,410mmとなるでしょう。

ライバル車の広さ

ウェイクの室内寸法は、室内長2,215mm×室内幅1,345mm×室内高1,455mmです。

スペーシアギアは、あくまでもスペーシアの派生車種ですが、ウェイクは、タントの車高を更に高くしているので、室内空間はウェイクのほうが広く感じるかと思います。



N-VANは、貨物車という区分なので、乗用車のスペーシアと同じように測定した数値は公開されていません。

ただ、シートアレンジによって、N-VANは助手席側シートが完全にフラットになるなど、たくさんのものを積めるような工夫がされているのに対し、スペーシアギアは、あくまでも乗用車のスペーシアがベースなので、N-VANの方がたくさんの荷物を積めるはずです。


その代わり、N-VANは、運転席以外のシートが極端に薄いので、快適性はスペーシアギアの方が良さそうです。


5.予防安全性能

スペーシアギアには、スペーシアと同等の予防安全機能が搭載されいます。

・デュアルセンサーブレーキサポート
・後退時ブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・ハイビームアシスト
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・ヘッドアップディスプレイ
・全方位モニター用カメラ

ライバル車の予防安全性能

ウェイクには、スマートアシスト3が搭載されています。

・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム


N-VANには、ホンダセンシングが搭載されています。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

主に、運転支援機能の部分でN-VANの方が高性能です。

スペーシアの予防安全性能も、低いわけではないのですが、ホンダセンシングは普通車にも採用されているもので、さらに高性能です。


6.価格

スペーシアギアの価格は、ノーマルのスペーシアと、スペーシアカスタムの中間くらいの価格となります。

HYBRID XZ・・・161万4,600円

HYBRID XZ TURBO・・・169万3,440円

他のスーパーハイトワゴンと比べて、特に高いというわけでもありません。


ライバル車の価格

ウェイクの価格は、135万円~171万円です。ウェイクはグレードが多く、選択肢が多いですね。

N-VANの乗用向け、+STYLEの価格は、NA車が156万円、ターボ車が166万円と、ほぼ同程度の価格帯となりそうです。


7.総括

アウトドアにも使えるスーパーハイトワゴンとしては、ウェイクがあり、ウェイクはあまり売れているとは言えません。

そこでスペーシアギアには、ハスラーのヒットを受けて、スーパーハイトワゴンのスペーシアにもSUVスタイルを投入しようという流れになったものと思われます。

今のところ、スーパーハイトワゴンでSUVチックな車は他社にはないので、スペーシアギアがヒットすれば、似たようなコンセプトの車が出てくるかもしれませんね。


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