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スズキ スペーシア モデルチェンジは、2017年12月。画像を公開!色、価格、燃費、サイズ【新型スペーシア カタログ情報】

2017年12月15日更新

スズキ、スペーシアがフルモデルチェンジされました。

今回は、ライバルのスーパーハイトワゴン、タント、N-BOX、デイズルークスと比較しながら新型スペーシアのモデルチェンジ情報をお伝えします。

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1.発売日

スペーシアのフルモデルチェンジは、2017年12月14日です。

2.デザイン

新型スペーシアのデザインは、こんな感じです。


スペーシア
f:id:totalcar:20170922201335j:plain出典スズキHP

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スペーシアカスタム
f:id:totalcar:20170922201341j:plain出典スズキHP

ノーマルモデルは現行よりも丸い目つきで親しみやすい感じになりましたね。

カスタムは、迫力のあるデザインに仕上がっています。


内装、外装ともにスーツケースをイメージしたということです。

グローブボックスなんて、スーツケースがそのままついているような感じですね。

3.カラー

新型スペーシアは、スペーシア、スペーシアカスタムともに14色のカラーラインナップが用意されます。

【スペーシア】
・オフブルーメタリック
・ツールグリーンパールメタリック
・チアフルピンクメタリック
・ピュアホワイトパール
・ブルーイッシュブラックパール
・フェニックスレッドパール
・アーバンブラウンパールメタリック
・シフォンアイボリーメタリック
・シルキーシルバーメタリック
・ブリスクブルーメタリック

・オフブルーメタリック×ホワイト
・ツールグリーンパールメタリック×ブラック
・チアフルピンクメタリック×ホワイト
・ピュアホワイトパール×ブラック


【スペーシアカスタム】
・ブリスクブルーメタリック
・ピュアホワイトパール
・アクティブイエロー
・フェニックスレッドパール
・ブレイブカーキパール
・ムーンライトバイオレットパールメタリック
・ブルーイッシュブラックパール3
・スチールシルバーメタリック
・アーバンブラウンパールメタリック

・ブリスクブルーメタリック×ブラック
・ピュアホワイトパール×ブラック
・アクティブイエロー×ブラック
・フェニックスレッドパール×ブラック
・ブレイブカーキパール×ブラック

とてもカラフルなバリエーションですね。

最近の軽自動車は、これくらいのラインナップがめずらしくなくなってきています。

3.燃費

現在軽自動車の燃費では、スズキが一歩リードしています。

先代スペーシアは、32km/Lを達成しており、クラスNo1の燃費です。


新型スペーシアは更に燃費が向上か?と思うところですが、新型スペーシアの燃費は、最良グレードでも30km/Lと、2km/Lも燃費が悪くなりました。


フルモデルチェンジされ、新しいプラットフォームが採用され、大容量のバッテリーを搭載したハイブリッドシステムになったのに何故だ。と思うところですが、カタログ燃費よりも実燃費や運転フィーリングを重視したようです。

実燃費は先代スペーシアと同程度で、加速力などは先代よりも良くなっているということです。

バッテリーが大容量化され、モーターが強化された分は、加速力に回されたようです。

新型スペーシアのNAモデルの燃費は30km/L、ターボモデルの燃費は、25.6km/Lです。

ライバル車の燃費は

新型スペーシアは、先代よりも燃費は落ちましたが、NAモデルはクラストップ、ターボモデルもトップクラスの燃費を実現しています。

実燃費では、NA、ターボともにクラストップとなるはずです。


タント
NAモデル・・・28.0km/L
ターボモデル・・・26.0km/L


N-BOX
NAモデル・・・27.0km/L
ターボモデル・・・25.6km/L


デイズルークス
NAモデル・・・22.0km/L
ターボモデル・・・22.0km/L


加速力を重視したということですが、NAエンジンでもパワフルなN-BOXとどちらがパワフルなのか。気になるところです。

N-BOXはエンジン出力が58ps、対するスペーシアは、エンジンが52ps、モーターが3.1psですから、N-BOXほどはパワフルではなさそう?です。

3.スペース

スペーシアは、「スペース」という単語から来ていることからわかるように、スペース重視のスーパーハイトワゴンです。


新型スペーシアは、室内のスペースが更に広くなりました。

新型スペーシアの室内スペースは、室内長2,155mm×室内幅1,345mm×室内高1,410mm

室内幅が25mm、室内高が35mm広くなっています。

室内長は60mm狭くなっていますが、このクラスの軽自動車で重視されるのは幅と高さなので、広く感じることができるでしょう。

ライバル車のスペースは

ライバル車の室内寸法と比較してみましょう。

タント
室内長2,200mm×室内幅1,350mm×室内高1,365mm

N-BOX
室内長2,240mm×室内幅1,350mm×室内高1,400mm

デイズルークス
室内長2,235mm×室内幅1,320mm×室内高1,400mm


新型スペーシアは、室内高がクラストップであるのに対し、室内長は最も短くなっています。

室内の広さは、新型スペーシアは決して広い方ではありませんが、スーパーハイトワゴンはどれに乗っても十分に広く感じられるはずです。

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4.予防安全性能

新型スペーシアには、デュアルセンサーブレーキサポートを含む予防安全機能が搭載されます。


新型スペーシアに搭載されている予防安全機能は、以下のとおりです。

・5km/h~100km/hで作動する歩行者対応の自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

ライバル車の予防安全機能

ライバル車では、新型N-BOXの予防安全性能の高さがダントツです。

新型N-BOXのホンダセンシングは、以下の機能が搭載されています。

・5km/h以上で作動する歩行者対応の自動ブレーキ
・誤発進抑制機能(前後)
・歩行者事故低減ステアリング
・車線逸脱抑制機能(ステアリング操作付)
・レーダークルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

と、多くの普通車をもしのぐ高機能です。


タントには、以下の機能が搭載されています。
・4~80km/hで作動する歩行者対応の自動ブレーキ
・車線逸脱警報機能
・誤発進、誤後進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム


デイズルークスには、以下の機能が搭載されています。
・5-30km/hで作動する自動ブレーキ
・ハイビームアシスト
・アラウンドビューモニター
・踏み間違い防止アシスト


新型スペーシアの予防安全機能は、N-BOXに次ぐ性能となっています。

5.価格

新型スペーシアの価格は、

【スペーシア】
HYBRID G・・・133万3,800円
HYBRID X・・・146万8,800円

【スペーシアカスタム】
HYBRID GS・・・157万6,800円
HYBRID XS・・・169万200円
HYBRID XSターボ・・・178万7,400円

です。

ライバル車の価格は

ライバル車の価格は、

タント・・・122万円~
N-BOX・・・138万円~
デイズルークス・・・142万円~


新型スペーシアカスタムの価格は、このクラスとしては普通の価格です。

全車マイルドハイブリッドであることを考えれば、お値打ちなくらいかもしれません。


逆に、デイズルークスは燃費が悪く、予防安全性能も低いのに高いという印象です。

5.総括

新型スペーシアは、優れた燃費性能はそのままに、室内スペースやデザインなど、弱かった部分を強化してライバルに対抗します。


9月1日に、N-BOXがフルモデルチェンジされたばかりで、好調な売れ行きをみせています。


現行スペーシアは、燃費や安全性能が優れているにもかかわらず、販売が振るわず関係者は悔しい思いをしていたことと思います。

新型スペーシアでは、少しでもシェアを奪還できるかに注目です。

6.新車、中古車を契約の前に!

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