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スズキ スペーシア モデルチェンジは、2018年初頭。画像が公開!価格予想、サイズなどカタログ情報!

2017年9月22日更新

スズキ、スペーシアのモデルチェンジの準備が進められています。

今回は、ライバルのスーパーハイトワゴン、タント、N-BOX、デイズルークスと比較しながら新型スペーシアのモデルチェンジ情報をお伝えします。

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1.発売日

スペーシアのモデルチェンジは、2017年末~2018年初頭と予想されています。



東京モーターショーで公開されるのは、コンセプトモデルが公開されます。

あくまでコンセプトモデルなので、市販モデルの正式発表は2018年に入ってからになるでしょう。

2.デザイン

新型スペーシアのコンセプトモデルのデザインは、こんな感じです。


スペーシア
f:id:totalcar:20170922201335j:plain出典スズキHP

スペーシアカスタム
f:id:totalcar:20170922201341j:plain出典スズキHP

コンセプトモデルといっても、ほとんど同じデザインで市販されることになるでしょう。


ノーマルモデルは現行よりも丸い目つきで親しみやすい感じになりましたね。

カスタムは、迫力のあるデザインに仕上がっています。

3.燃費

現在軽自動車の燃費では、スズキが一歩リードしています。

現行スペーシアでも、32km/Lを達成しており、クラスNo1の燃費です。


新型スペーシアでは、アルトから採用された新型プラットフォーム、ハーテクトを採用することにより、さらなる軽量化を実現。燃費も向上するでしょう。


スペーシアの重量は、今でも850kgと、スーパーハイトワゴンとしてはズバ抜けて軽くなっているので、さすがに100kgも軽くなるなどといったことはありませんが、数十キロ軽量化されるでしょう。


燃費も大幅な向上ではなく、33km/L~34km/L程度になると予想されています。

ライバル車の燃費は

タント
NAモデル・・・28.0km/L
ターボモデル・・・26.0km/L


N-BOX
NAモデル・・・27.0km/L
ターボモデル・・・25.6km/L


デイズルークス
NAモデル・・・22.0km/L
ターボモデル・・・22.0km/L


先日、N-BOXがフルモデルチェンジされましたが、燃費は27km/Lにとどまっているので、新型スペーシアも間違いなく燃費はクラスNo1になりますね。

3.スペース

スペーシアは、「スペース」という単語から来ていることからわかるように、スペース重視のスーパーハイトワゴンです。


新型スペーシアは、室内のスペースが更に広くなるでしょう。

新型スペーシアの室内スペースは、室内長2,220mm×室内幅1,350mm×室内高1,400mm程度になるでしょう。

ライバル車のスペースは

タント
室内長2,200mm×室内幅1,350mm×室内高1,365mm

N-BOX
室内長2,240mm×室内幅1,350mm×室内高1,400mm

デイズルークス
室内長2,235mm×室内幅1,320mm×室内高1,400mm


スペーシアは室内幅が1,320mmと、気持ち狭めなのが弱点でした。

わずか3センチではありますが、元々幅が狭い軽自動車なので、意外と大きな違いに感じられるものです。


新型スペーシアでは、ライバル車と同等以上のスペースを確保するでしょう。

4.予防安全性能

新型スペーシアには、デュアルセンサーブレーキサポートを含む予防安全機能が搭載されるでしょう。


新型スペーシアに搭載が予想される機能は、以下のとおりです。

・5km/h~100km/hで作動する歩行者対応の自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

ライバル車の予防安全機能

ライバル車では、新型N-BOXの予防安全性能の高さがダントツです。

新型N-BOXのホンダセンシングは、

・5km/h以上で作動する歩行者対応の自動ブレーキ
・誤発進抑制機能(前後)
・歩行者事故低減ステアリング
・車線逸脱抑制機能(ステアリング操作付)
・レーダークルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

と、多くの普通車をもしのぐ高機能です。


新型スペーシアの予防安全機能は、タント、デイズルークスよりは高性能になります。

5.価格

新型スペーシアの予想価格は!

スペーシア(NA車)・・・130万円~

スペーシアカスタム(NA車)・・・150万円~
スペーシアカスタム(ターボ車)・・・160万円~

ライバル車の価格は

ライバル車の価格は、

タント・・・122万円~
N-BOX・・・138万円~
デイズルークス・・・142万円~


新型スペーシアカスタムの価格は、このクラスとしては少し安めの価格設定になるでしょう。

5.総括

新型スペーシアは、優れた燃費性能はそのままに、室内スペースやデザインなど、弱かった部分を強化してライバルに対抗します。


9月1日に、N-BOXがフルモデルチェンジされたばかりで、好調な売れ行きをみせています。


現行スペーシアは、燃費や安全性能が優れているにもかかわらず、販売が振るわず関係者は悔しい思いをしていたことと思います。

新型スペーシアでは、少しでもシェアを奪還できるかに注目です。

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画像はスズキHPより引用しております

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