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ステップワゴン マイナーチェンジ、ステップワゴンハイブリッド最新情報!デザイン画像公開!発売日は?カタログ情報!

2017年9月28日更新 

ステップワゴンのハイブリッドが2017年9月28日に登場します。

ステップワゴンハイブリッドは、ステップワゴンのマイナーチェンジと同時に投入されるようなので、ステップワゴンのマイナーチェンジ情報を同時にお伝えします。


今回は、トヨタ、ノア、ヴォクシー、エスクァイアと、日産セレナと比較しながら見ていきましょう。

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1.発売日

新型ステップワゴン、ステップワゴンのハイブリッドの発売日は、2017年9月28日です。


トヨタ、ノア、ヴォクシー、エスクァイアのハイブリッドは既に発売されています。

日産、セレナのストロングハイブリッドは、2017年に追加予定ということで、5ナンバーミニバンのハイブリッド車が出揃います。

2.デザイン

ステップワゴンはマイナーチェンジで、スパーダのデザインが変わりました。

f:id:totalcar:20170928201302j:plain出典ホンダHP

シャトルのように、ヘッドライト内までメッキラインが入り込んだデザインになります。

フロントマスクは格好良くなりましたね。


スパーダではない方のステップワゴンのデザインは変わりませんでした。
f:id:totalcar:20170928201408j:plain出典ホンダHP

わくわくゲートはそのまま

現行ステップワゴンは、リヤにわくわくゲートが採用されており、リヤのデザインもちょっと格好悪い。といった声が多いですが、リヤのデザインはほとんど変わりませんでした。

わくわくゲートが引き続き採用されている以上、大きなデザイン変更は難しかったのでしょう。


新型ステップワゴン リヤ
f:id:totalcar:20170928201446j:plain出典ホンダHP


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3.カラー

新型ステップワゴン、新型ステップワゴンスパーダ共に、新色が2色ずつ追加されます。


<ステップワゴン>
・プラチナホワイトパール(新色)
・ブルーホライゾンメタリック(新色)
・スーパープラチナメタリック
・モダンスティールメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムディープロッソパール
・ミルクグラスパール


<ステップワゴンスパーダ>
・プラチナホワイトパール(新色)
・プレミアムスパイスパープルパール(新色)
・スーパープラチナメタリック
・モダンスティールメタリック
・プレミアムスパークルブラックパール
・プレミアムディープロッソパール
・オブジダンブルーパール
・フォレストグリーンパール

4.パワフルなハイブリッド

ステップワゴンハイブリッドにはオデッセイと同じi-MMDと呼ばれる2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載されます。


これは、アコードハイブリッドにも搭載されており、199馬力を発揮し、3Lエンジン並のパワフルな加速を実現するものです。

今回、このモーターが出力などもそのままでステップワゴンハイブリッドに搭載されます。


ちなみに、ステップワゴンハイブリッドは、スパーダのみに設定されます。

ライバル車のハイブリッドシステムは

ノア、ヴォクシー、エスクァイアのハイブリッドシステムは、プリウスと同じもので、システム出力は136psです。


セレナに搭載されるe-POWERシステムは、走行はモーターのみが担い、最高出力は109psです。


ステップワゴンハイブリッドのパワーは、ライバル車と比較してもダントツで、Lサイズミニバンの3.5L車並の加速を実現するかもしれません。

5.燃費

ハイブリッド車を比較する時、最も気になるのは、燃費ですよね。

ステップワゴンハイブリッドの燃費は、JC08モード25km/Lを達成します。


新しい基準であるWTLCモード燃費では、20.0km/Lです。こちらの方が実燃費に近い数値でしょう。


WTLCモード燃費の内訳は、

市街地モード・・・18.8k,/L
郊外モード・・・21.7km/L
高速道路モード・・・19.5km/L

です。


オデッセイハイブリッドが26km/Lを達成しているので、27~28km/Lの達成は無理な話ではないでしょう。


ガソリン車の燃費は、現行から変わらないでしょう。

ライバル車の燃費は

ノア、ヴォクシー、エスクァイアハイブリッドの燃費は、23.8km/Lなので、ステップワゴンハイブリッドがクラスNo1ということになります。

年内にも発売されるといわれているセレナe-POWERは、25km/Lを上回って発売されるといわれています。

燃費ならトヨタ。という時代も終わりそうですね。

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6.予防安全性能

新型ステップワゴンでは、ホンダセンシングの機能が進化します。


新しくなる機能は、

・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
・歩行者事故低減ステアリング

です。


もともと搭載されていた機能と合わせて、非常に高性能な予防安全性能であるといえます。

自動運転機能は搭載されていませんが、予防安全機能という点では、日産セレナのプロパイロットよりも完成度が高いでしょう。


ただし、渋滞追従機能付き(0km/hから対応する)アダプティブクルーズコントロールは、ハイブリッドのみの設定で、ターボモデルには渋滞追従機能は設定されないようです。

ライバル車の予防安全性能は

ノア、ヴォクシーには、トヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、その機能はホンダセンシングよりも低くなっています。


セレナには、プロパイロットが搭載されるため、ホンダセンシングよりも機能は上といえるでしょう。

7.価格

ステップワゴンハイブリッドには、パワフルなハイブリッドが搭載されるということもあり、価格はライバル車よりも高くなるでしょう。


ステップワゴンハイブリッド(スパーダのみ設定)の価格は、

B HONDA SENSING・・・330万480円
G HONDA SENSING・・・335万160円
G・EX HONDA SENSING・・・355万9,680円

です。


ノーマルのステップワゴンにも設定されれば、もう少し価格が下がったかと思うのですが、パワフルなハイブリッドを搭載したということで、高級感をアピールしたいのかもしれません。


1.5Lターボ車の価格は、
B・・・228万8520円
Bホンダセンシング・・・245万5920円
G・・・254万160円
Gホンダセンシング・・・266万1120円
G EXホンダセンシング・・・286万2000円
スパーダ・・・273万1320円
スパーダ ホンダセンシング・・・285万2280円
スパーダ クールスピリットホンダセンシング・・・305万1000円

です。

ライバル車の価格は

ノア、ヴォクシーのハイブリッドは、299万円~

セレナe-POWERの価格は、320万円~ になると予想されています。

ステップワゴンハイブリッドは、スパーダにしか設定されないということもあって、ライバル車と比較しても価格が高くなっています。

燃費とパワフルさで納得してもらえるでしょうか。

8.総括

ホンダのi-MMDを採用したハイブリッドは、アコード31.6km/L、オデッセイ26.0km/Lと、圧倒的な燃費を実現しています。

フィットハイブリッドなどのi-DCDとは違い、不具合の話もないので、パワフルで低燃費の素晴らしいハイブリッドシステムだといえます。

見た目の迫力が増し、燃費もクラスNo1になったということで、販売台数は大幅に増えるのではないか。と予想されています。

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