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ステップワゴン マイナーチェンジ、ステップワゴンハイブリッド最新情報!デザイン画像公開!発売日は2017年9月。

2017年8月14日更新 

ステップワゴンのハイブリッドが2017年10月にも登場します。

ステップワゴンハイブリッドは、ステップワゴンのマイナーチェンジと同時に投入されるようなので、ステップワゴンのマイナーチェンジ情報を同時にお伝えします。

今回は、トヨタ、ノア、ヴォクシー、エスクァイアと、日産セレナと比較しながら見ていきましょう。

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1.発売日

新型ステップワゴン、ステップワゴンのハイブリッドの発売日は、2017年9月です。

トヨタ、ノア、ヴォクシー、エスクァイアのハイブリッドは既に発売されています。

日産、セレナのストロングハイブリッドは、2017年に追加予定ということで、5ナンバーミニバンのハイブリッド車が出揃います。

2.デザイン

マイナーチェンジで、デザインが変わります。

f:id:totalcar:20170806184834j:plain出典:ホンダHP

f:id:totalcar:20170806184840j:plain出典:ホンダHP

スパーダのテスト走行の様子が撮影されています。
f:id:totalcar:20170702062758j:plain出典:ツイッター

シャトルのように、ヘッドライト内までメッキラインが入り込んだデザインになります。

フロントマスクは格好良くなりましたね。



現行ステップワゴンは、リヤにワクワクゲートが採用されており、リヤのデザインもちょっと格好悪い。といった声が多いですが、リヤのデザインもどう変わっている下記になるところです。

わくわくゲートが引き続き採用される以上、大きなデザイン変更は難しいかもしれません。


現行ステップワゴン リヤ
f:id:totalcar:20170814170055j:plain出典ホンダHP


ノーマルのステップワゴンは、あまり変わらないようです。


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3.パワフルなハイブリッド

ステップワゴンハイブリッドにはオデッセイと同じi-MMDと呼ばれる2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載されます。

これは、アコードハイブリッドにも搭載されており、199馬力を発揮し、3Lエンジン並のパワフルな加速を実現するものです。

ステップワゴンには過剰ともいえるくらいなので、モーター出力など抑制されるかもしれませんが、ライバル車と比べて圧倒的にパワフルになるでしょう。


ちなみに、ステップワゴンハイブリッドは、スパーダのみに設定されます。

ライバル車のハイブリッドシステムは

ノア、ヴォクシー、エスクァイアのハイブリッドシステムは、プリウスと同じもので、システム出力は136psです。

セレナに搭載されるe-POWERシステムは、走行はモーターのみが担い、最高出力は109psです。

ステップワゴンハイブリッドのパワーは、ライバル車と比較してもダントツです。

4.燃費

ハイブリッド車を比較する時、最も気になるのは、燃費ですよね。

ステップワゴンハイブリッドにはオデッセイと同じ2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載され、燃費は、27km/Lを達成するとも言われてます。

オデッセイハイブリッドが26km/Lを達成しているので、27~28km/Lの達成は無理な話ではないでしょう。

ライバル車の燃費は

ノア、ヴォクシー、エスクァイアハイブリッドの燃費は、23.8km/Lです。

セレナのハイブリッドは、25km/L程度になるのではないかと言われています。

現状、i-MMDと呼ばれるホンダのハイブリッドシステムは、オデッセイとエスティマ、カムリとアコードの燃費を比較しても、ダントツの燃費を誇っているので、燃費はクラスNo1で間違いないでしょう。

新型カムリから、トヨタのハイブリッドシステムも刷新されて、ノア、ヴォクシーもフルモデルチェンジで燃費が大きく向上するでしょうが、それまではステップワゴンが走り、燃費ともにNo1となるでしょう。

5.予防安全性能

新型ステップワゴンでは、ホンダセンシングの機能が進化します。

新しくなる機能は、

・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
・歩行者事故低減ステアリング

です。


もともと搭載されていた機能と合わせて、非常に高性能な予防安全性能であるといえます。

自動運転機能は搭載されていませんが、予防安全機能という点では、日産セレナのプロパイロットよりも完成度が高いでしょう。

ライバル車の予防安全性能は

ノア、ヴォクシーには、トヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、その機能はホンダセンシングよりも低くなっています。

セレナには、プロパイロットが搭載されるため、ホンダセンシングよりも機能は上といえるでしょう。

5.価格

ステップワゴンハイブリッドには、パワフルなハイブリッドが搭載されるということもあり、価格はライバル車よりも高くなるでしょう。

ステップワゴンハイブリッド(スパーダのみ)の価格は、

B HONDA SENSING・・・330万480円
G HONDA SENSING・・・335万160円
G・EX HONDA SENSING・・・355万9,680円

です。

ノーマルのステップワゴンにも設定されれば、もう少し価格が下がったかと思うのですが、パワフルなハイブリッドを搭載したということで、ちょっとした高級感をアピールしたいのかもしれません。

ライバル車の価格は

ノア、ヴォクシーのハイブリッドは、299万円~

セレナe-POWERの価格は、320万円~ になると予想されています。

ステップワゴンハイブリッドは、スパーダにしか設定されないということもあって、クラストップクラスの価格になりそうです。

6.総括

ホンダのi-MMDを採用したハイブリッドは、アコード31.6km/L、オデッセイ26.0km/Lと、圧倒的な燃費を実現しています。

トヨタのカムリハイブリッド、エスティマハイブリッドの燃費を上回っている実績からも、ステップワゴンハイブリッドも、クラスNo1の低燃費を実現しそうです。

ネックは価格ですが、圧倒的な走りの差を体感させることができれば、一定の販売台数は確保できるでしょう。

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