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2017-2018 スタッドレスタイヤを比較!VRX2、アイスガード6、アイスナビ7などの性能比較!オススメは?

2017年11月17日更新

2017年は、各社からスタッドレスタイヤの新製品が発売され、スタッドレス豊作の年です。

VRX2、アイスガード6、アイスナビ7など、新製品の紹介をしながら、私がこれまでに履いたことのあるタイヤ、レンタカーなども含めて、私の主観で勝手にランキングしてみました。


なお、今回のランキングは、氷上、雪上など、冬の路面での性能が良いと思う順です。

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第1位 ヨコハマ、アイスガード6

アイスガード6は、2017年に発売された最新のスタッドレスタイヤです。

先代のアイスガード5+と比べて、氷上性能が15%も向上しています。

先代のアイスガード5+は、ブリヂストンのVRXと同等の氷上性能を有していたので、そこから15%UPしているアイスガード6が、氷上性能No1となるでしょう。


第2位 ブリヂストン、VRX2

VRX2も、2017年に発売された最新のスタッドレスタイヤです。

先代のVRXから、氷上性能が10%向上しています。

VRXとアイスガード5+がほぼ同等の性能だったので、性能の向上幅から、VRX2は2位ということになるでしょう。


第3位 アイスガード5+、VRX

第3位には、同率でヨコハマのアイスガード5+と、ブリザックVRXを入れました。

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どちらも一つ前のモデルになりますが、他社のものと比べれば高い性能を持ち合わせています。

氷上性能、雪上性能はほぼ同等、耐摩耗性は若干アイスガード5+の方が高いかな。という印象です。


第5位 WINTER MAXX2

第5位は、ダンロップのWINTER MAXX2です。

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氷上性能は、1位、2位の製品と比べると少し劣るかな。という印象ですが、雪上性能はさほど違いを感じません。

WINTER MAXX2の最大の特徴は耐摩耗性能で、日常的に積雪、凍結している地域以外の方で高性能タイヤを探している方には、コレがおすすめです。


第6位 X-ICE XI3(X-ICE3+)

第6位は、ミシュランのX-ICE XI3です。

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氷上、雪上性能は、1位~3位よりも若干劣り、この下で紹介する、価格を重視する時のタイヤと同程度という印象です。


ただ、乾燥路での安定性はこのタイヤが1位です。

スタッドレスタイヤを履いて高速道路を走行することが多い方におすすめのタイヤです。

耐摩耗性能も、WINTER MAXX2に次いで高いと感じます。



ここまで紹介したタイヤは、安全のために数十センチでも早く止まれたほうが良い。といった制動力や、ロングライフ性能、乾燥路での安定性など、特筆した性能を持ったタイヤです。価格よりも性能を重視する方におすすめのタイヤです。


価格を重視する時に選択肢に入るタイヤ

1位~3位で紹介したタイヤは、各メーカーのフラッグシップタイヤで、性能が高い反面、価格は高くなってしまいます。

もう少し価格は控えめで、基本性能はしっかり抑えているタイヤを紹介します。

・ブリザックREVO GZ
・アイスナビ7
・アイスガード30+
・WINTER MAXX
・GARIT G5

一応、上から性能が高いと思った順に並べてみました。

アイスナビ7は今年発売されたばかりのタイヤなので試したことはないですが、アイスナビ6の性能からの推測です。(氷上ブレーキ性能アイスナビ6比7%アップ)


この項目で紹介したタイヤは、1位~6位で紹介したタイヤに比べると、氷上、雪上での制動力は劣りますが、冬道を運転する上で注意すべき点を気をつけていれば、何も心配する必要はありません。


ちなみに、ブリザックREVO GZは、VRX2の発売に伴ってカタログ落ちしました。

在庫品で良ければ、安く購入するチャンスかもしれません。

ブリザックは、他のメーカーよりもゴムの硬化が遅いので、1年くらい古くてもかまわないでしょう。


1シーズンだけなら履いても良いかな?というタイヤ

ここから先のタイヤは私は履いたことがないものも含まれます。

いわゆる、アジアンタイヤ、海外メーカー製のタイヤです。

・ピレリ ICE ASIMMETRICO
・ファルケン ESPIA EPZ
・ハンコック Winter i Cept iZ2A
・クムホ I'ZEN
・KENDA ICETEC NEO


などなど、色々ありますが、これらは、1年目は国産メーカーの普及品とさほど変わらない性能を発揮するようですが、2年目以降急に性能が低下するようです。

価格はとても安いので、1シーズン限定なら履いても良いかな?というタイヤです。


懐事情からどうしても安いタイヤを履かないと。ということなら仕方がないですが、個人的にはあまりおすすめできません。

アイスガード6とVRX2を比較

アイスガード6、VRX2、比較といったキーワードで検索をして閲覧している方が多いようなので、アイスガード6とVRX2の比較情報を掲載します。


まず、価格ですが、VRX2の方が2割ほど高い価格となっているようです。

氷上ブレーキ性能や雪上ブレーキ性能、ライフがVRX2の方が2割も良いということはないでしょうから、コストパフォーマンスはアイスガード6の方が高いといえそうです。

ただ、このクラスのタイヤを検討している人は、コストパフォーマンスよりも絶対性能を重視する人が多いでしょうから、どちらの性能が良いのかが気になるところです。


氷上ブレーキ性能に関しては、先にも紹介したとおり、アイスガード6の方が若干良いと思われます。


ただし、どちらのタイヤもまだレビューはほとんどなく、VRX2とアイスガード6を直接比較したような情報は全く見つかりませんでした。

これから、色々と比較した情報も出てくるでしょうから、また更新していきます。

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