Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスUX  新型クラウン 新型カローラ
RAV4 フォレスター  新型タント 

スーパーキャリイ トラック 発売日は2018年5月!荷台寸法、価格など、カタログ予想情報!ハイゼットトラック、ジャンボと比較

2018年5月18日更新

スズキから、キャリイの室内空間を広くした、スーパーキャリイが発売されるようです。

今回は、ライバルのハイゼットトラック、ジャンボグレードと比較しながら、新型スーパーキャリイを紹介していきます。

スポンサーリンク


1.発売日

スーパーキャリイの発売日は、2018年5月16日です。

既に、予約受付が始まっています。

それほど、予約が殺到するとは思えないので、納期は長くならないでしょうが、気になっている方はディーラーに確認すると良いでしょう。


2.デザイン

スーパーキャリイは、キャリイの室内空間を広くしたモデルです。

運転席のドアの後ろに窓がつきます。

f:id:totalcar:20180420013757p:plain出典スズキHP

フロントマスクなどは、ベースのキャリイから特に変わっていません。


カラーは、全部で5色です。

・ブルーイッシュブラック
・スペリアホワイト
・ノクターンブルー
・ガーデニングアクア
・シルキーシルバーメタリック

ハイゼットトラック、ジャンボのデザイン

ハイゼットトラック、ジャンボのデザインは、こんな感じです。

比べてみるとわかるように、スーパーキャリイの方が、室内空間の延長幅が長いことが分かります。



また、ハイゼットトラック、ジャンボグレードは、カラフルな8色から選択することができます。

・トニコオレンジメタリック
・ファインミントメタリック
・オフビートカーキメタリック
・ライトローズマイカメタリック
・ミストブルーマイカメタリック
・ブラックマイカメタリック
・ホワイト
・ブライトシルバーメタリック

3.広さ

スーパーキャリイは、軽トラックNo1の室内空間を確保します。


それに伴って、シートのリクライニング角度や、スライドできる量も軽トラックNo1となるようです。

運転席は、40度のリクライニングが可能。
助手席は、24度のリクライニングが可能。

シートスライド量は、運転席が180mm、助手席が100mmとなっています。

f:id:totalcar:20180420013840j:plain出典スズキHP

f:id:totalcar:20180420013847j:plain出典スズキHP


軽トラで、シートのリクライニングができるのは、ありがたいですね。

また、シートの厚みも、その他のグレードよりも厚く、快適になっています。

荷室寸法は、荷台フロア長1,975mm×荷台幅1,410mm×荷台高290mmとなっています。

ハイゼットトラック、ジャンボと比較

ハイゼットトラック、ジャンボのシートスライド量は、運転席が140mm、助手席が100mmとなっています。

スーパーキャリイの方が上回りますね。


リクライニングの角度は公開されていませんが、スーパーキャリイの方が大きくリクライニングできます。


4.自動ブレーキ搭載

スーパーキャリイには、軽トラック初!誤発進抑制機能と、後方誤発進抑制機能が搭載されます。

10km/h以下で、アクセルとブレーキの踏み間違いによる衝突を防ぐ機能です。

高速域で作動する自動ブレーキは、搭載されていません。


ちなみに、ハイゼットトラックには、こういった予防安全機能は搭載されていません。


高齢者が運転することの多い軽トラックなので、こういった機能は積極的に搭載してほしいですね。

もっといえば、デュアルセンサーブレーキサポートなんかも搭載してもらいたいところでした。

今回搭載される自動ブレーキ機能は、ごく低速域でのみ対応したもので、他のスズキの車に搭載されているデュアルセンサーブレーキサポートや、デュアルカメラブレーキサポートとは異なるものです。

ハイゼットカーゴにも!

スーパーキャリイが、軽トラック初の自動ブレーキ搭載車になるはずだったのですが、なんと、ダイハツが、5月14日にハイゼットトラックを一部改良し、スマートアシストⅢtを搭載しました。

スマートアシストⅢtの機能は、他のダイハツの軽乗用車に採用されているスマートアシストⅢに近いもので、とても充実しています。

・歩行者対応自動ブレーキ
・誤発進抑制制御機能
・車線逸脱警報機能
・先行車発進お知らせ機能


というわけで、軽トラック初も取られてしまいましたし、機能的にもハイゼットカーゴの方が上。ということになりました。

スズキ関係者の悔しがっている顔が思い浮かびます・・・・


5.価格

スーパーキャリイは、ある程度の距離を運転することを想定したモデルなので、パワステレスや、エアコンレスは設定されません。

パワステ、エアコンなど基本的な装備に絞ったLグレードと、キーレスエントリー、フォグランプを搭載したXグレードの2グレード体制となります。

Lグレード・・・97万4,160円

Xグレード・・・110万2,680円


ちなみに、ハイゼットトラック、ジャンボグレードの価格は、109万6,200円~です。

ハイゼットトラックのジャンボグレードには、パワステ、エアコン、キーレスエントリー、LEDヘッドランプなどが標準装備となっています。

装備を考えると、Xグレード相当なので、価格はほぼ同じといえるえしょう。


6.総括

スーパーキャリイは、荷室は少し小さくても良いから、運転席が快適な方が良い。というユーザーに向けた商品です。


ハイゼットトラック、ジャンボグレードよりもさらに荷室は小さく、運転席は広いので、その辺は積載する荷物など、使い方によって選ぶことになるでしょう。


7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。