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新型スープラと、BMW Z4を、比較!デザイン、走り、スペック、価格、サイズなど。どっちが良い?違いは?

兄弟車としてフルモデルチェンジされる、トヨタ・スープラと、BMW Z4。

兄弟車ということで、どっちにしようか迷う人も多くなりそうです。

今回は、新型スープラと、新型BMW Z4を、さまざまな面から比較してみましょう。

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1.デザイン

新型スープラと、BMW Z4。兄弟車ではありますが、デザインはしっかりと差別化されています。

新型スープラ
新型スープラ

新型スープラ

新型スープラ インテリア
画像出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

新型スープラは、2002年まで販売されていた先代スープラの面影を残すデザインに仕上がっています。

ヘッドライト周りのデザインなど、特に似ていますね。

ただちょっと、最近のトヨタ車に多い涙目風になっているなど、エクステリアデザインには賛否両論あります。


インテリアは直線基調でスッキリしたデザインにまとまっています。

シフトレバー周りはBMWそのままで、BMWが開発している事がわかります。

カーナビのソフトウェアがトヨタ仕様なのか、BMW仕様なのかが気になります。



BMW Z4
新型Z4

新型Z4

新型Z4 インテリア
出典https://www.press.bmwgroup.com ”

フロントマスクは、横長のキドニーグリルに、釣り上がったヘッドライトが特徴的です。

グリル内は縦のラインではなく、ドット風にシルバーのパーツが並べられています。

新型Z4も、顔つきが他のBMWの車種とちょっと雰囲気が違うので賛否両論あります。


インテリアは、運転席にフォーカスを置いた左右非対称なデザインとなっています。

直線的なデザインのスープラとは違い、中央部に向けて厚みをもたせたデザインとなっていて、雰囲気が結構違いますね。

新型スープラと新型BMW Z4は、兄弟車ながらデザインはかなり差別化されています。



どちらもちょっと奇抜なデザインで賛否両論ありますが、こればっかりは好みです。

あなたはどちらのデザインが好きでしょうか?


2.サイズを比較

新型スープラとBMW Z4は兄弟車なので、サイズも近いわけですが、それぞれのサイズを比較してみましょう。

新型スープラのサイズ

新型スープラのサイズは、全長4,380mm×全幅1,865mm×全高1,290mmです。

ちなみに、かつて販売されていたスープラのサイズは、全長4,520mm×全幅1,810mm×全高1,275mmでした。

BMW Z4のサイズ

BMW Z4のサイズは、全長4,325mm×全幅1,865mm×全高1,305mmです。

新型スープラに比べると、全長が55mm短く、全幅は同じ、全高は15mm高くなっています。

ちなみに、先代Z4のサイズは全長4,100mm×全幅1,780mm×全高1,285mmでしたから、一回り大きくなっています。

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3.エンジン

新型スープラとBMW Z4には、どちらもBMW製の同じエンジンが搭載されます。

2.0Lターボエンジンが2種類と、3.0Lターボエンジンが1種類です。

それぞれのエンジンのスペックを紹介します。


【直4、2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・197ps/4500-6500rpm
最大トルク・・・32.6kgm/1450-4200rpm


【直4、2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・258ps/5000-6500rpm
最大トルク・・・40.8kgm/1550-4400rpm


【直6、3.0Lターボエンジン】
最高出力・・・340ps/5000-6500rpm
最大トルク・・・51.0kgm/1600-4500rpm


200psを下回る比較的おとなしめのエンジンから、350ps近いパワフルなエンジンまで3種類が用意されています。


4.走り、足回り

新型スープラと、BMW Z4は、ステアリングフィールや足回りのセッティングに差がつけられています。

どちらかというとスープラの方がステアリングが重く、足回りが硬めのセッティングがされているということです。

また、オープンカーであるZ4に対して、クーペであるスープラの方が剛性が高く、ガッチリ感も感じることができるようです。

よりスポーティーな走りを楽しむなら、スープラの方が良いかもしれませんね。

それぞれの走りがどう違うのか、発売されたら試乗して比べてみたいですね。


5.ブランド力

トヨタブランドのスープラと、BMWブランドのZ4だと、当然ブランド力はBMWの方が上です。

足回りなどの味付けが違うとはいえ、同じシャシー、同じエンジンを搭載する兄弟車です。

となると、BMWブランドのZ4を買ったほうが見栄えも良いし、女の子にもモテるのでは・・・。などと考えてしまいますよね。

ただ、次で紹介しますが、価格もやっぱりZ4の方が高くなります。

個人的には、BMW Z4の競合車なら、レクサスブランドで出しても良かったのでは?と思いますが、トヨタはスープラという名前を復活させたかったのでしょう。


6.価格

最後に、新型スープラと、新型Z4の価格を比較してみましょう。

新型スープラの価格

新型スープラの価格は、490万円~690万円ごとで、100万円きざみの価格設定となっています。

SZグレード・・・490万円

SZ-Rグレード・・・590万円

RZグレード・・・690万円


かつてのスープラは306万円~販売されていたので、それに比べればかなり高くなっていますが、この20年で車の価格は相当高くなっているので仕方がないことですね。

新型Z4の価格

新型Z4の価格はまだ詳しい日本価格がわかっていませんが、500万円台後半からのスタートになるとみられています。

スープラと比べると、50万円以上は高くなるはずです。

共通する部分が多い兄弟車でありながら、50万円以上の価格差があるというのは、ブランド力の違いですね。同じ価格だと、みんなZ4を選んでしまうでしょうからね。

レクサスブランドとしてBMW並の値付けをすることもできたのでしょうが、あえてトヨタブランドとして400万円台から販売をするトヨタに称賛を送りたいと思います。



今後新しい情報が入りましたら、比較項目を増やしていきます。

www.bibit-modelchange.com

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