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スイフトスポーツ 新型 カタログ情報! 発売日は2017年9月。価格は183万円~。4WDはナシ。

2017年9月13日更新

スズキ、スイフトスポーツの新型が発表されました。

今回は、新型スイフトスポーツを、ライバルのフィットRS、ノートNISMO S、デミオXDと比較してみましょう。

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1.発売日

新型スイフトスポーツの発売日は、2017年9月20日です。

ベースとなるスイフトのフルモデルチェンジから半年ほど遅れての発売となります。

2.デザイン

新型スイフトスポーツのデザインをみてみましょう。

f:id:totalcar:20170725020846j:plain出典:スズキHP

ノーマル車よりも大きく開いたフロントグリルが、スポーティーさを感じさせます。


今回公開されたカラーは、スイフトスポーツおなじみのチャンピオンイエローですが、チャンピオンイエロー以外にも5色カラーが用意されます。

チャンピオンイエロー以外のカラーは、

・バーニングレッドパールメタリック
・スピーディーブルーメタリック
・ピュアホワイトパール
・プレミアムシルバーメタリック
・スーパーブラックパール

チャンピオンイエロー以外は、既存のスイフトと同じ色です。



新型スイフトのスパイショットが海外で撮影されています。

f:id:totalcar:20170228222938j:plain

f:id:totalcar:20170228222941j:plain出典:carscoops


インテリア
f:id:totalcar:20170816224749j:plain出典:スズキHP

インテリアは、赤がポイントとなっています。

先代モデルよりも赤を多用しており、よりスポーティーさが増しているように感じられます。

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3.スペック

新型スイフトのスペックは、軽量かつパワフルなものとなります。

全長3,840mm×全幅1,735mm×全高1,495mm

車両重量・・・940kg



エンジンは、従来の1.6L自然吸気エンジンに代わり、1.4Lターボエンジンが搭載されます。

気になるターボエンジンのスペックは、
最高出力・・・140ps/5500rpm
最大トルク・・・23.4kgm/2500-3500rpm

燃費・・・16.4km/L


1.6L自然吸気エンジンに比べ、低回転域から太いトルクが出るため、加速などが良くなると予想されます。


また、トレッドやホイールベースが拡大されていることから、安定した走りを実現します。

ライバル車のスペックは

フィットRSには、1.5L自然吸気エンジンが搭載されています。

スペックは、
最高出力・・・132ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

車両重量・・・1,070kg



ノートNISMO Sには、1.6L自然吸気エンジンが搭載されています。

スペックは、
最高出力・・・140ps/6400rpm
最大トルク・・・16.6kgm/4800rpm

車両重量・・・1,080kg



デミオXDには、1.5Lディーゼルターボエンジンが搭載されています。

スペックは、
最高出力・・・105ps/4000rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1500-2500rpm

車両重量・・・1,130kg

です。



こうして比較してみると、スイフトスポーツとデミオのトルクが特別太い事がわかります。

更に注目したいのが車両重量で、スイフトスポーツは、デミオと比べると200kg近く軽くなります。

また、ガソリンエンジンの方が気持ちよく吹けあがるので、スポーティーさはクラスNo1になるでしょう。

4.予防安全性能

新型スイフトスポーツには、「セーフティパッケージ」と「全方位モニター」を搭載することができます。

セーフティパッケージには、
・デュアルセンサーブレーキサポート
・車線逸脱警報機能
・車線逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・ふらつき警報機能
・アダプティブクルーズコントロール
・SRSカーテンエアバッグ
・SRSサイドエアバッグ
・リヤシートベルトフォースリミッター&プリテンショナー

が。


全方位モニターは、対応したナビゲーションに、四方の映像を映し出すことができます。

ライバル車の予防安全性能

ライバル車の予防安全性能では、フィットが頭一つ抜けています。

フィットにはホンダセンシングが搭載されており、

・5km/L以上の全域で作動する自動ブレーキ
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング

と、とても高機能です。


続いて、デミオが高機能で、
・スマートブレーキサポート
・スマートシティブレーキサポート
・レーダークルーズコントロール
・誤発進抑制制御
・ブラインドスポットモニター
・車線逸脱警報
・アダプティブLEDヘッドライト

が搭載されています。


ノートには、
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・インテリジェントLI(車線逸脱警報)
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・インテリジェントクルーズコントロール

が搭載されています。


予防安全機能の充実度は、フィット>デミオ>スイフト>ノートの順です。

5.価格

新型スイフトスポーツの価格は、

MT車・・・183万6,000円
AT車・・・190万6,200円

です。

パワーアップした割には、価格は抑えられているのではないでしょうか。

ライバル車の価格は

フィットRSは192万円~

ノートNISMO Sは232万円~

デミオXDは180万円~

と、ノートNISMO Sの高さが際立ちます。

この中では、ノートNISMO Sがベース車両と比べて、一番エクステリア、インテリアなど差別化がされているので、そのためのコストが入っているのでしょう。

6.総括

新型スイフトスポーツは、よりスポーティーに生まれ変わりました。

先代も評価が高かったですが、「走り」という点では、コンパクトカー随一の走りを実現しそうです。

広さなど、実用性も重視する場合は、フィットやノートの方が良いかもしれません。

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