Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスUX  レクサスES 新型プリウス
RAV4 新型アクセラ  新型タント 

新型 ルーミー、タンク マイナーチェンジ 発売日は、2018年11月11日!スマートアシスト3など、変更点、価格など、カタログ予想情報!

2018年9月24日更新

トヨタ、ルーミー、タンクがマイナーチェンジされて、予防安全性能が進化します。

今回は、ライバル、スズキソリオと比較しながら紹介していきましょう。

スポンサーリンク


2018年11月、マイナーチェンジ!

1.発売日は?

新型ルーミー、新型タンクの発売日は、2018年11月1日です。

同じ日には、アルファード、ヴェルファイアも一部改良されます。


2.予防安全性能が向上

新型ルーミー、タンクには、ダイハツのスマートアシストⅢが搭載され、予防安全性能が向上するでしょう。


スマートアシストⅢの機能は、以下のとおりです。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

スマートアシストⅡよりは性能アップですが、これくらいが今のスタンダードです。

ソリオの予防安全性能

ソリオの予防安全性能と比較してみましょう。

ソリオには、以下のような予防安全機能が搭載されています。

・デュアルカメラブレーキサポート
・後退時ブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・アダプティブクルーズコントロール
・全方位モニター用カメラ

大きな違いとして、ソリオにはアダプティブクルーズコントロールが搭載されています。

これは、前の車の速度に合わせて自動で追従してくれる機能で、長距離ドライブに便利な機能です。


3.価格

新型ルーミー、新型タンクの価格は、現行型と同程度になるでしょう。

現行型の価格は、以下のようになっています。

X・・・1,463,400円
X S・・・1,528,200円
G・・・1,620,000円
G S・・・1,684,800円
G-T・・・1,803,600円

カスタムG・・・1,771,200円
カスタムG S・・・1,836,000円
カスタムG-T・・・1,965,600円

ソリオの価格

ソリオの価格は、以下のようになっています。

G・・・145万9,080円
HYBRID MX・・・170万3,160円
HYBRID MZ・・・195万4,800円
HYBRID SX・・・201万9,600円
HYBRID SZ・・・217万9,440円

ソリオはハイブリッドということもあり、全体的に価格は高めです。


こちらのページでは、ソリオとルーミー、タンクをより詳しく比較しています。
www.bibit-modelchange.com


4.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク


2016年、新型ルーミー、タンク発売!

1.発売日

新型ルーミー、タンク、新型トール、新型ジャスティの発売日は、2016年11月9日です。

トヨタ店、トヨペット店ではルーミー
カローラ店、ネッツ店ではタンク
ダイハツではトール
スバルではジャスティの名前で販売されます。

ソリオは、11月25日にストロングハイブリッドが登場します。
ソリオストロングハイブリッドの情報はこちら
totalcar.hatenablog.com

2.デザイン

ソリオによく似ていますね。

販売チャネルの豊富さを活かして、デザインを微妙に変えて、様々なニーズを掴もうとしていることが分かります。

3.サイズ

新型ルーミー、トールのサイズは、全長3,700mm×全幅1,670mm×全高1,735mmです。

ソリオのサイズは、全長3,710mm×全幅1,625mm×全高1,745mmですから、ほぼ同サイズですね。

しかし、室内空間には結構差があります。

新型ルーミー、トールの室内空間は、
室内長2,180mm×室内幅1,480mm×室内高1,355mm

ソリオの室内空間は、
室内長2,515mm×室内幅1,420mm×室内高1,360mmです。

室内長はソリオのほうが長く、室内幅と室内高はルーミー、トールの方が広くなっています。

また、スライドドア開口部の広さは、ルーミーが幅597mm、高さ1,216mmで、ソリオが幅640mm、高さ1,230mmです。

スライドドア開口部も、ソリオの方が広くなっています。

広さは、ソリオの方が優秀そうですね。

ただし、荷室空間では、ルーミーの方は自転車が2台積載でき、荷台後部の傾斜もないなど、ソリオよりも使い勝手良く作られています。

4.エンジン

搭載されるエンジンは、直3、1LのNAエンジンとターボエンジンです。

NAエンジンは、
最高出力・・・69ps
最大トルク・・・9.4kgm

ターボエンジンは、
最高出力・・・98ps
最大トルク・・・14.3kgm

です。

ソリオは、1.2LのNAエンジンを搭載しており、
最高出力・・・91ps
最大トルク・・・12.0kgm

です。

パワーは、ルーミーNAエンジン<ソリオ<ルーミーターボエンジンの順です。

ルーミー、トールのエンジンはどちらも3気筒で、ソリオのエンジンは4気筒なので、静粛性に関してはソリオに分がありそうです。

5.燃費

NAエンジン搭載グレードの燃費は、24.6km/L
ターボエンジン搭載グレードの燃費は、21.8km/Lです。

ソリオは、
非ハイブリッドが24.8km/L
ハイブリッドが27.8km/L

ですから、燃費はソリオの方が優秀です。

更に、ソリオにはまもなくストロングハイブリッドが追加されます。
ストロングハイブリッドの燃費は、32km/Lを達成します。

ソリオストロングハイブリッドの情報は、こちらをご覧ください。
totalcar.hatenablog.com


6.カラー

カラーラインナップは、
・ファインブルーマイカメタリック
・レーザーブルークリスタルシャイン
・フレッシュグリーンメタリック
・プラムブラウンクリスタルマイカ
・マゼンタベリーマイカメタリック
・ブライトシルバーメタリック
・ブリリアントカッパークリスタルマイカ
・パールホワイトⅢ
・ブラックマイカメタリック

の全9色です。

カスタム系には、ツートンカラーもラインナップされます。

ソリオは、
・クリアライムメタリック
・ピュアホワイトパール
・クォーツピンクメタリック
・クラッシーブラウンメタリック
・スーパーブラックパール
・スターシルバーメタリック
・ファーベントレッド
・ブーストブルーパールメタリック

の全8色です。

ソリオには、ツートンカラーはありません。

7.価格

ルーミーの価格は、

X・・・1,463,400万円
X SA2・・・1528200円
G・・・1,620,000円
G SA2・・・1,684,800円
G-T・・・1,803,600円
カスタムG・・・1,771,200円
カスタムG SA2・・・1,836,000円
カスタムG-T・・・1,965,600円

です。

  • Tとついているのがターボエンジン搭載グレードです。

ソリオは、
G・・・145万円
HYBRID MX・・・170万円
HYBRID MZ・・・184万円

ソリオバンディットが、182万円です。


です。

ノンターボのXとソリオGが同程度の価格となっています。

エンジンパワーを考えると、価格の面ではソリオの方がお得ではないでしょうか。

上級グレードは、ソリオよりもパワフルなターボと、ハイブリッドというそれぞれの特色があるので、好き好きでしょう。

8.自動ブレーキなど

新型ルーミーには、スマートアシスト2が搭載されます。

スマートアシストは、
・衝突回避支援ブレーキ機能
・衝突警報機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能

が搭載されています。

ソリオには、
・デュアルカメラブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能

が搭載されています。

機能は似ていますが、新型ルーミーの自動ブレーキは4km/h~50km/hで作動するのに対し、ソリオのデュアルカメラブレーキサポートは、5km/h~100km/hで作動します。

自動ブレーキ機能はソリオの方が高性能です。

9.納期、値引き情報

2016年11月時点での納期は、約1ヶ月と、新型車としては短めとなっています。

値引きは、発売されたばかりなので厳しく、5万円程度が標準、10万円引き出せれば上出来でしょう。

トヨタの全チャネル、ダイハツ、スバル、また、スズキ・ソリオを対抗させることができるため、交渉次第では値引き幅を大きくしやすい車種といえます。

足を使って値引きを勝ち取りましょう。

10.新型ルーミーとソリオ、どちらが良いの?

長々と書いてみましたが、結局、ルーミーとソリオ、どちらが良いのでしょうか。

広さ・・・ソリオの勝ち
燃費・・・ソリオの勝ち
パワー・・・ルーミーNA<ソリオ<ルーミーターボの順
価格・・・パワー、燃費を考えるとソリオがお値打ちか。
カラーラインナップ・・・ルーミーのほうがツートンカラーも選べて豊富
予防安全性能・・・ソリオの勝ち

正直、ソリオの方が勝っている部分が多いのではないかと思います。

ルーミーが勝っている部分は、後席リクライニング角度がソリオよりも大きいこと、室内幅がソリオよりも広いこと、最小回転半径がソリオよりも小さいこと。など一部分にとどまります。

後出しでも勝てないとは、スズキの技術力の高さが垣間見えますね。

ただ、ルーミーはトヨタの全チャネルで販売されます。
その圧倒的な販売力で販売台数がどこまで伸ばせるか、注目です。


スポンサーリンク



※新車、中古車契約の前に!
今乗っている車を下取りに出す前に、こちらで見積もりを取ってみてください。
10万円~、車種によっては40万円高く売れることもあります。

当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。